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2008年12月29日(月)

これがアイドルの頂点を決める「アルティメイト」! 『アイマスSP』新情報!!

文:電撃オンライン

 バンダイナムコゲームスが2009年2月19日に発売するPSP用ソフト『アイドルマスターSP(エスピー) パーフェクトサン/ワンダリングスター/ミッシングムーン』。今回は「ストーリープロデュース」の詳細をお届けする。

『アイドルマスターSP』

 『アイドルマスターSP(以下、アイマスSP)』は、アーケード用やXbox 360用としてリリースされたアイドルプロデュースゲーム『アイドルマスター』シリーズの最新作で、シリーズ初のPSP作品。『アイマスSP』には『パーフェクトサン』、『ワンダリングスター』、『ミッシングムーン』の3タイトルがあり、それぞれプロデュースできるキャラクターが異なる。詳しくは過去の紹介記事をチェックしてほしい。

【『アイドルマスターSP』過去の紹介記事】

 ■今度はPSPですよ、PSP! 『アイドルマスターSP』最新スクリーンショットをお届け(7月29日)
 ■『アイドルマスターSP』はこんなゲーム! プロデューサーの多忙な1日を紹介(8月9日)
 ■真のアイドルはたった1人!! 『アイマスSP』新モードの詳細が明らかに(9月1日)
 ■『アイマスSP』は単なる移植なんかじゃない――ディレ1に直撃インタビュー!!(9月13日)
 ■『アイマスSP』TGS発表情報を総まとめ! 会場で初めて流れたアノPVもお届け!!(10月13日)
 ■他のPとつながる、広がる、対戦する!! 『アイマスSP』の事務所モードとは?(10月31日)
 ■「約束、守ってくれますか?」 『アイマスSP』の新要素でアイドルとPがつながる!!(11月29日)


 今回お届けする「ストーリープロデュース」は、765プロのプロデューサーとなって、担当アイドルとともに961プロのライバルと、アイドル界の最高峰「IU(アイドルアルティメイト)」を競い合うモードだ。9組の担当アイドルに、それぞれ個別のストーリーが用意されている。まずは各アイドルのストーリーがどのようになっているのかを、スクリーンショットとともに紹介していく。

『アイドルマスターSP』 『アイドルマスターSP』
▲961プロの社長“黒井崇男”(CV:子安武人)は、トップアイドルになるには他人との交流を可能な限り絶つべきと、“響”たちに説く。一方で765プロを「変態連中の集まり」と言い、765プロの“高木社長”を「せこくて下劣」とののしる。“黒井社長”と“高木社長”は過去に因縁があったようなのだが……?


◆『アイドルマスターSP パーフェクトサン』

【春香&響】
 “春香”は、TVで“響”の活躍を見て以来、彼女にあこがれを抱いている様子。ところがライバルの“響”は、961プロ社長の“黒井”に吹き込まれた「765プロがヘンタイ事務所」という話を信じ込んでおり、オーディション会場で会った“春香”の話に聞く耳を持たない。プロデューサーと“春香”は765プロの名誉を取り戻すため、IUを勝ち抜こうと決意する。

『アイドルマスターSP』 『アイドルマスターSP』

【やよい&響】
 IUの予選日、力んでいる“やよい”に深呼吸をさせたプロデューサー。その様子を見ていた“響”は、“やよい”のあまりにかわいい仕草にメロメロ! 「くぅ~、かわいすぎる~!」と、“やよい”をサーターアンダーギーで餌付けしようしたり、黒井社長に「961プロで助けてあげよう」と求めたり、あの手この手を使い始める……。

『アイドルマスターSP』 『アイドルマスターSP』

【真&響】
 互いにダンスが得意なこともあり、初対面から話が合っている“真”と“響”。お互いを高め合う、いいライバル関係に発展するかと思われた。しかし黒井社長の「トップアイドルになるには、他の人間との交流を断たねばならない」という指示を受けて、“響”は“真”と決別する。そんな“響”に追いつこうと、“真”は努力を重ねていく。

『アイドルマスターSP』 『アイドルマスターSP』

◆『アイドルマスターSP ワンダリングスター』

【雪歩&貴音】
 IUの雰囲気におびえてしまった“雪歩”。彼女は思わずTV局を飛び出し、タチの悪いファンに絡まれてしまう。そこにライバルの“貴音”が登場。ファンもどきを一喝し、さらには“雪歩”を激励して去っていく。そんな“貴音”の姿に惚れ込んだのか、“雪歩”は強くなれば“貴音”のようになれるのではないかと考えるようになる。

『アイドルマスターSP』 『アイドルマスターSP』

【伊織&貴音】
 “伊織”はIU初挑戦の日、多数の報道陣に囲まれる“貴音”の姿に興味を抱く。猫をかぶって、ていねいな口調で“貴音”に挨拶した“伊織”。ところが“貴音”は、そんな“伊織”に「時間のムダ」とだけ告げて早々に立ち去ってしまう。こんな態度に“伊織”は、IU予選を突破して“貴音”に自分の名前を覚えさせようと闘志を燃やす!

『アイドルマスターSP』 『アイドルマスターSP』

【亜美&貴音】
 “亜美”は、ライバルのはずの“貴音”を見て「むっは~!! か、かっこいい~~!」と、その場で友だちになろうと提案する。だが“貴音”は「己以外は皆、敵のはず」と、にべもない。そして“亜美”はオーディション合格後、再び“貴音”に会って彼女を強引に「お姫ちん」と命名してしまう……。ちょっと不思議な2人の関係は、この後どうなる?

『アイドルマスターSP』 『アイドルマスターSP』

◆『アイドルマスターSP ミッシングムーン』

【あずさ&美希】
 IU予選日、プロデューサーと“あずさ”は、かつての同僚にしてライバルの“美希”と再会する。ところが“美希”は「美希の前で、二人がラブラブしてるってことなの。ありえないってカンジ!」と逆ギレ!? どうやら“美希”は、765プロの面々を嫌って移籍したワケではない模様。“美希”の誤解を解き、彼女が移籍した真相を知ることはできるのか?

『アイドルマスターSP』 『アイドルマスターSP』

【律子&美希】
 IU初挑戦の日、“美希”に再会した“律子”はいきなり詰問を始める。“美希”を心配するあまり「どうして移籍なんてバカなマネを、したのっ!?」とキツく問い詰める“律子”。そんな“律子”を取りなそうとするプロデューサーは、なんと“美希”から「美希と律子、さん、どっちの味方なの!?」と逆質問されてしまい……。

『アイドルマスターSP』 『アイドルマスターSP』

【千早&美希】
 IUの挑戦日、プロデューサーと“千早”の前に“美希”が現れる。「相談もしないで、急に移っちゃって、ごめんね、千早さん」と話す美希に、あくまで“千早”は厳しい態度。“千早”は予選を前にして、あえて「歌のことだけ考えていたい」と語る。“千早”と“美希”――すれ違う2人の道は、IUで再び重なっていく。

『アイドルマスターSP』 『アイドルマスターSP』

→続けてIUのルールとDLCの重大情報を発表!(2ページ目へ)

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データ

▼『アイドルマスターSP パーフェクトサン』
■メーカー:バンダイナムコゲームス
■対応機種:PSP
■ジャンル:SLG
■発売日:2009年2月19日
■価格:5,040円(税込)
 
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▼『アイドルマスターSP ワンダリングスター』
■メーカー:バンダイナムコゲームス
■対応機種:PSP
■ジャンル:SLG
■発売日:2009年2月19日
■価格:5,040円(税込)
 
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▼『アイドルマスターSP ミッシングムーン』
■メーカー:バンダイナムコゲームス
■対応機種:PSP
■ジャンル:SLG
■発売日:2009年2月19日
■価格:5,040円(税込)
 
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