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2010年7月19日(月)

『ドリームクラブ』へようこそ☆ ピュアな紳士の社交場がPSPで今秋開店!

文:電撃オンライン

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 ディースリー・パブリッシャーは、PSP用ソフト『ドリームクラブ・ポータブル』を今秋に発売する。価格は5,040円(税込)。

『ドリームクラブ・ポータブル』

 本作は、2009年8月に発売された恋愛SLG『ドリームクラブ』を、PSP用に作り直したもの。舞台は、ピュアな心を持つ男性だけが入会できる大人の社交場“DREAM C CLUB(ドリームクラブ)”で、そこではピュアで清らかな心を持った乙女(ホストガール)がお客さんを待っている。店内では、会話やお酒に加えて、ミニゲームやカラオケを楽しめる。

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偶然にも“ドリームクラブ”の会員となったあなた。会員パスの有効期限である1年の間に、どんな出会いをして恋に落ちるのか?

☆ ホストガール紹介 ☆

『ドリームクラブ・ポータブル』

 “ドリームクラブ”で働く女の子はホストガールと呼ばれる。彼女たちは純真で素直な子ばかりで、ドリームクラブで働く理由もさまざま。上手に会話をして、彼女たちの本当の気持ちを引き出していこう。

亜麻音(あまね) CV:小清水亜美みお CV:喜多村英梨
引っ込み思案で、夢見るお嬢様。普通の一軒屋に住んでいるということだが、部屋の数は数えたことがないくらいあるという。映画が好きで、話を始めると止まらなくなってしまう。将来は自分も映画にかかわりたいと思っている。発明が生きがいの女の子。自分の胸が大きいことを気にしている。世の中にいる全員が幸せになるホレクスリの完成を目標にしている。京都弁を使いこなす。

雪(せつ) CV:水橋かおり玲香(れいか) CV:早水リサ
パティシエを自称する気まぐれな女の子。天井に頭をぶつけることにあこがれているようで、「もっと背が欲しい」と語る。森のくまさんみたいな人や特撮ヒーローが好みのタイプ。姉御肌な女性で、関西弁を話す。プロボウラーを目指しており、ヒマを見つけてはレーンに立ちたいと考えている。いろいろなことを自慢できるようだが、一番の自慢はやはりボウリング。いざという時に勇気のある男性が現れることを願っている。

魅杏(みあん) CV:真堂圭るい CV:原田ひとみ
モデルをやっており、とりつく島もないほど冷徹な性格の持ち主。だが実は、とにかく素直になれないツンデレ娘。人付き合いが苦手だが、自分ではうまくやっていると思っている。昼間は高校の教師をやっており、大人の色気と教養を持つ。ホストガールの中でもキャリアは長く、そろそろ店を辞めることも考えているようだ。

理保(りほ) CV:後藤 邑子ナオ CV:又吉愛
ブレイク寸前のグラビアアイドルで、趣味はボディボードとスノーボード。映画の役作りのために、店に来ているようだが、働いていることはマネージャーには内緒らしい。趣味の合う人と話をしてみたいという。実家の道場で師範代だが、女の子らしさにあこがれるホストガール。テレ屋で、店の制服も恥ずかしいとか。恋愛にあこがれているようだが、自分には無理だと思っている。

 ホストガールのプロフィールは、非公開の部分がたくさん存在する。アルバムコーナーには、プレイヤーが聞き出したホストガール情報が掲載されていくので、会話の中で聞き出していこう。

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年齢、生年月日、趣味、スリーサイズなどを彼女たちから引き出していくことは、ゲームの醍醐味の1つ。ホストガールには夢や悩みごと、コンプレックスを抱えているので、それらを聞き出し、心の溝を埋めていこう。

→次のページでは店内でできることを紹介☆

(C)D3 PUBLISHER

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データ

▼『ドリームクラブ・ポータブル』
■メーカー:ディースリー・パブリッシャー
■対応機種:PSP
■ジャンル:SLG
■発売日:2010年秋
■価格:5,040円(税込)
 
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