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2013年5月13日(月)

【藍井エイルのゲームは遊びじゃない。】~第2回~ 『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』~ドラゴンフェチ編~

文:藍井エイル

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 こんにちは、藍井エイルです。この『藍井エイルのゲームは遊びじゃない。』というコーナーは、ゲームが大好きな私が、個人的に興味のあるゲームを遊んで感想を語っていくコーナーです。「軽い気持ちで遊んだら火傷してしまう!」、そんなハードな世界観でガッツリ遊べるゲームをプレイしたいと思います(笑)。

『藍井エイルのゲームは遊びじゃない。第2回』

 第2回はカプコンさんの『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』の後編になります。前回は『ダークアリズン』の発売直後ということで、新要素の“黒呪島”について語らせていただきました。今回は、ゲームを最初からプレイした感想を語りたいと思います。

『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』とは?

『藍井エイルのゲームは遊びじゃない。第2回』

 本作は、2012年に発売されたオープンワールドACT『ドラゴンズドグマ』のシリーズ最新作。プレイヤーは竜を倒すために、多彩なアクションを駆使して広大な世界で冒険を繰り広げる。前作の内容に加え、新たな舞台“黒呪島”での冒険、日本語ボイスや新エディットパーツの収録など、さまざまな新要素が楽しめる。
 なお、前作のセーブデータがあれば、レベルやステータスなどすべての要素を引き継いでゲームを開始できる。さらに、うれしい引き継ぎ特典が3種も用意されている。


■突然ですが、藍井エイルはドラゴンフェチです。好きなタイプはドラゴン系男子

『藍井エイルのゲームは遊びじゃない。第2回』

 まずはキャラクターエディットですが、設定できる項目や選べるパーツの種類にビックリ。私はキャラクターエディットに熱中しちゃうタイプなので、細かく作ることができるゲームは2時間以上かかっちゃうことも(笑)。でも、今回は電撃さんの会議室でプレイしているということもあり、短時間で作りました。と言っても、30分超えたけど……。

 ちなみに、自分に似せて作ることは、ほとんどありません。むしろ、性別問わずネタキャラを作ることの方が多い(笑)。「その組み合わせだけは、やっちゃダメだろ!」っていう組み合わせを実践するのが好きなんです。あと、こだわりとしては女の子キャラクターであっても、女の子らしさをあまり感じさせない強そうなキャラクターにします。今回は“モーションの男らしさ”を数値で調整できたので、迷わずMAXにしました(笑)。でき上がったキャラクターがコチラッ!

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▲彼女がマイキャラの“えいるん”。アップでは普通なんですが……。
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▲気付きました? えいるんは、上半身と下半身のバランスが悪い子なんです(笑)。隣のキナさんがとても女性らしいキャラなので、並んで立つとよくわかります。
『藍井エイルのゲームは遊びじゃない。第2回』
▲ダッシュした時の動きがヤバイ(笑)。

 エディット時に選べるパーツなどは、前作よりもさらに増えているみたいです。『ダークアリズン』から始める人は、ちょっとお得ですよね。 自分のキャラクターがイベントシーンに反映されるのもイイです。ただ、シリアスなイベントシーンでネタキャラが登場すると笑っちゃいますね。そういう楽しみ方もアリということで……(笑)。

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▲オープニングは、主人公が暮らす町がドラゴンに襲われるシリアスなイベントシーンで物語が幕をあけます。
▲ドラゴンのツノ、キバ、ツメ、翼、体型、そしてギラっとした目つき。どれも最強のモンスターにふさわしいですよね。
『藍井エイルのゲームは遊びじゃない。第2回』
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▲こんなに巨大なドラゴンに勇猛果敢に挑む主人公。さすがに無謀でした……。

 オープニングで登場するドラゴンがとにかくカッコイイんですよ。突然ですが、実は私……ドラゴンが大好きなんです! 某ゲーム(最近、数年ぶりにシリーズ最新作が発表されたアレです!)の影響が強いんですけど、どんなドラゴンもいい人と言いますか、いい存在に見えるんです。悪いドラゴンにも、彼らなりの理由があって人間を襲っているんじゃないか? という気がして……。

 だから、どんなに邪悪なドラゴンであっても私は愛せます!(笑) そんなドラゴンフェチな私としては、冒頭のオープニングで主人公がドラゴンに心臓を奪われて“覚者(かくしゃ)”として蘇るシーンは、すごく衝撃的でした。主人公の心臓をどうすんのよ? やっぱり食用ですか? 心臓がないのに主人公はなぜ生きているの? とか、いろいろ気になって物語に引き込まれて行きました。

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▲ドラゴンの爪が、えいるんの体にグサッ……。
『藍井エイルのゲームは遊びじゃない。第2回』
▲ドラゴンからすると米粒程度の心臓ですから、さすがに食用ではないようです、よかった。
『藍井エイルのゲームは遊びじゃない。第2回』
▲絶命したかと思いきや蘇る、えいるん。壮絶な展開に、ワクワクが止まりません。

→下半身がアンバランスなマイキャラで冒険へGO!(2ページ目へ)

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データ

▼『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』
■メーカー:カプコン
■対応機種:PS3
■ジャンル:アクション
■発売日:2013年4月25日
■希望小売価格:4,752円+税

Amazon.co.jp で詳細を見る

▼『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』
■メーカー:カプコン
■対応機種:Xbox 360
■ジャンル:アクション
■発売日:2013年4月25日
■希望小売価格:4,752円+税

Amazon.co.jp で詳細を見る

▼『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』ダウンロード版
■メーカー:カプコン
■対応機種:PS3
■ジャンル:ACT
■発売日:2013年4月25日
■価格:4,990円(税込)
▼『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン LIMITED EDITION』
■メーカー:カプコン
■対応機種:PS3/Xbox 360
■ジャンル:ACT
■発売日:2013年4月25日
■価格:各9,990円(税込)
※イーカプコン専売

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