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2013年7月11日(木)

“日本一ソフトウェア全タイトル総選挙”の結果を発表!! 次なる『5』の展開も新川社長がこっそりコメント【電撃日本一】

文:チョロ松

電撃日本一ソフトウェア

 日本一ソフトウェアの設立20周年を記念する特設ページ“電撃日本一ソフトウェア”にて、2週間以上にわたって投票をお願いした“日本一ソフトウェア 全タイトル総選挙”。その集計結果と、お寄せいただいたコメントを発表します! たくさんの投票、本当にありがとうございました。

 今回の総選挙では、1位から3位までのタイトルをそれぞれ選んでいただき、コメントとともに投票していただきました。1位に選ばれたタイトルには5ポイント、2位には3ポイント、3位には1ポイントを配分し、それらを合計して総合順位を決定しています。

■まずは30位から21位までを紹介!

 『流行り神3 警視庁怪異事件ファイル』や『特殊報道部』、『MISSINGPARTS the TANTEI stories Complete』など、日本一ソフトウェアが得意とするジャンルの1つであるADVが、この一帯に多数ランクインしています。どれも独特な雰囲気を持つタイトルだけに、投票が1つに集中せず、ばらけて票が入ったということでしょうか。

 また、投票用の項目を設けていなかったにもかかわらず、『炎の料理人クッキングファイター好』がカルトな人気で23位にランクイン。これは意外な結果でした。他に類を見ないタイプのゲームだけに、特に印象に残った人が多かったのでしょうか?

【30位】『流行り神2 警視庁怪異事件ファイル』(25ポイント)

『日本一ソフトウェア全タイトル総選挙』

・発売日:2007年11月15日
・ジャンル:ホラーアドベンチャー
・プラットフォーム:PS2

●『流行り神』というゲームが心底好きなのと、個人的に『1』~『3』の中では『2』が最も話のボリュームやクオリティ、キャラ立ちが優れていると評価しているため。 (F.O.A.F.電撃支部さん)

●やっぱり“神”ゲー! 1作目もかなりのボリュームでしたが、さらに特盛りに! 布団をかぶってセルフ暗室をこしらえながらプレイしましたw。水明さんが凶悪ラスボス面に進化していたのにはびっくりしましたw。(宣教師ゴンドルフさん)

●前作以上にシナリオが長文になり、難易度が上がりましたが、相変わらず意外な展開が待っていて、化学ルートもオカルトルートも十分過ぎるほど楽しめます。前作のキャラクターたちの謎も少し明らかになり、物語に引き込まれました。3部作で終わらせるにはもったいない世界観だと思います。(越智さん)

【28位】『奈落の城 一柳和、2度目の受難』(26ポイント)

『日本一ソフトウェア全タイトル総選挙』

・発売日:2008年3月6日
・ジャンル:本格派推理アドベンチャー
・プラットフォーム:PS2

●電撃PlayStationで『雨格子の館』が気になっていたところ、ちょうど続編が出るということで『奈落の城』からプレイしました。正直、推理物(アドベンチャー系)は苦手だったのですが、全ルートを制覇(PSP版含む)して真相にたどり着いた時は泣いていました。「日本一のゲームだから買おう」と苦手なジャンルにチャレンジできて、いい思い出を得ることができたので1位に選びました。できればシリーズの公式書籍が出ることを願います。(めんちかつさん)

●ラストはちょっと非現実。謎も難しすぎましたけど 前作をしのぐくらいの“わくわく”がありました。(ゴメスさん)

●『雨格子の館』の続編で、超楽しみにしてました。相変わらずの和さんと日織のやり取りも楽しかったし、またしてもキャラクターの良さと掛け合いのおもしろさに爆笑しました。プレイするごとに暗号が変わるのが難しかった~。(なべさん)

【28位】『ディスガイア インフィニット』(26ポイント)

『日本一ソフトウェア全タイトル総選挙』

・発売日:2009年11月1日
・ジャンル:ループ型テキストアドベンチャー
・プラットフォーム:PSP

●SRPGが苦手だったので、『ディスガイア』の魅力的な世界観へ触れられるチャンスとなりました。タイトルデモや導入部の台詞から、初めてプレイする者にもわかりやすく、その世界を伝えていただけたのも最高でした。インフィニットシリーズの継続もぜひ楽しみにしております。(オサカナゲットさん)

●『ディスガイア1』と『ディスガイア3』のシナリオとキャラクターがとんでもなく好きだった私にとって、この作品はまさに素晴らしいの一言でした。『1』のキャラクターたちが見せるいろいろな表情や、もしこんなことがあったら~ということを見事に見せてくれた作品だったと思います。さらに『3』のマオとラズベリルとの絡みもおもしろく 、個人的にはラズベリルにはラハール殿下との絡みが大変好きでした。(りたりさん)

●これはやばかった 革命的でしたね。(魚強が好きさん)

【27位】『セカンドノベル ~彼女の夏、15分の記憶~』(29ポイント)

『日本一ソフトウェア全タイトル総選挙』

・発売日:2010年7月29日
・ジャンル:青春-自己-探索-ミステリアス-認識-アドベンチャー
・プラットフォーム:PSP

●ストーリーがとても良く、夏の季節が恋しくなる作品になったから。(両儀さん)

●オープニングムービーが流れてきた時には、既に泣いていました。こんな体験をした作品は、後にも先にも『セカンドノベル』だけです。 プレイし始めたときに感じた思い、そしてプレイし終えたときに感じた“思い”は、一生忘れません。(古柳アキさん)

●作業ゲーと言われることの多いタイトルですが、ストーリーやゲームシステムを含めて、ノベルゲームの枠を超えた良作だと思います。(たかたかさん)

【26位】『MISSINGPARTS the TANTEI stories Complete』(34ポイント)

『日本一ソフトウェア全タイトル総選挙』

・発売日:2012年11月29日
・ジャンル:アドベンチャー
・プラットフォーム:PSP

●1話1話それぞれに完結した事件が起こり、その中で散りばめられた種が最終話で花開く……、他のゲームや小説でもあるかもしれませんが、こんなに気持ちよく丁寧にまとまった物語は珍しいんじゃないでしょうか? 時間の経過やキャラの動きなど細かいところまで作り込まれているし、何よりキャラがすごく魅力的! また恭介と哲平のコンビを見たいです。もちろん他のキャラも。(負け猫化け猫さん)

●長編でありながら引き込まれる展開と、ユニークなキャラクターたちに愛着がわいて、最後まで一気にプレイした思い出の作品。 推理物ADVの最高傑作です。(abさん)

●何の情報も得ずにプレイしたので、事件を無事に解決できた時の感動はひとしおでした! キャラクターたちも皆魅力的だったので、ラストのあたりは特に目が離せませんでした。(ごろすけさん)

【25位】『特殊報道部』(35ポイント)

『日本一ソフトウェア全タイトル総選挙』

・発売日:2012年8月23日
・ジャンル:超常現象報道アドベンチャー
・プラットフォーム:PS Vita

●このゲームを買った時は、「ま、暇だから買ってみよ」と大した期待もせず、ただ日本一のアドベンチャーゲームをしてみたかっただけなのですが、プレイしてみて、超能力などが好きなのもあり、すぐにのめり込みました。そしてラストの演出。もう本気で好きになりました。今まで『ディスガイア』などしかしてなかった自分は、「日本一すげぇ……」と本気で思えた、そんな作品です。(このジャスティスを胸にさん)

●隠れた名作だと思います。衛さん! 守ってくれー!!(なつさん)

●システム的に残念な部分もあったが、根本的なストーリーはおもしろかった。PS VITAのグラフィックと相まって雰囲気も良かったし、ぜひ続編に期待したいところ。(りゅんさん)

【24位】『流行り神3 警視庁怪異事件ファイル』(45ポイント)

『日本一ソフトウェア全タイトル総選挙』

・発売日:2009年8月6日
・ジャンル:都市伝説推理アドベンチャー
・プラットフォーム:PSP

●都市伝説や妖怪伝説などが好きだから。 また、こういったゲームを出していただきたい。(楓さん)

●道明寺と薫が好きです。ホラーは苦手なのですが、1作目で出てきた道明寺に惚れて、怖いのを我慢して買い続け、『3』で羽黒薫(男)が出てきたときに、買い続けるという判断は間違っていなかったと確信しました。(ゆうさん)

●ホラーゲーの中でも文章の表現力が素晴らしく、ドップリとハマりました! それに個性豊かなキャラクターもなかなか物語を楽しませてくれるし、本当にいい作品だと思い1位にしました。主人公の風海くんの一生懸命さが伝わってくるし、カッコいいです。男の僕でもこのキャラクターは好きです。(パンタロウさん)

【23位】『炎の料理人クッキングファイター好』(49ポイント)

『日本一ソフトウェア全タイトル総選挙』

・発売日:1998年5月21日
・ジャンル:料理アクションゲーム
・プラットフォーム:PS

●バカゲーで斬新なので、ほんとおもしろくて大好きです(笑)。このゲームはなぜか人を元気にしてくれるので好きです。(れいいちさん)

●ゲームでここまで笑ったのは初めてで、衝撃的だった。(PRO HEBI QUESTERさん)

●いつか“なかったこと”にされるのではないかと、気が気でなかったソフトです。システムは単純で穴が多く、クッキングバトルと言いながら相手の料理を奪うだけということも多い怪作。当時は爆笑しながらプレイさせてもらい、友人と遊んだ記憶を頼りに中古屋を回り続けて十数年、未だに二度目の逢瀬を果たせておりません。(Sigさん)

【22位】『ラ・ピュセル†ラグナロック』(52ポイント)

『日本一ソフトウェア全タイトル総選挙』

・発売日:2009年11月26日
・ジャンル:シミュレーションRPG
・プラットフォーム:PSP

●プリエが気になってやってみたらストーリーもおもしろかった! 『ディスガイア』とは違いかなりシリアスな話だったので、そこもまたよかった。せっかくだから追加要素のある『ラグナロック』を選びました! (GNねこさーべるさん)

●光の聖女どころか、魔王になってしまう主人公とストーリーがおもしろかった。音楽は『ラ・ピュセル』が一番印象に残っている。(gumminekoさん)

●プリエが魔王になるストーリーに目が引き寄せられました! プリエの仲間たちを悪魔と間違えて攻撃していた話がとても衝撃的でした。(日本一アクターレさん)

【21位】『グリムグリモア』(65ポイント)

『日本一ソフトウェア全タイトル総選挙』

・発売日:2007年4月12日
・ジャンル:魔法ファンタジーRTS
・プラットフォーム:PS2

●ゲームシステムがすんっごい好き! ストーリーのワクワクドキドキ感がしゅんっごい!(りけさん)

●キャラ、世界観が非常に好みでした RTSは初めてのプレイでしたが、ストーリーに沿ったチューリアルが丁寧で、すんなり入り込めました。あと異常にグラフィックが綺麗だったのが印象的でした。別の会社との共同開発ですが、続編が出ればぜひプレイしてみたいです。(墨汁まみれさん)

●雰囲気というか世界観というか、そのへんが良かったですね。 最近のゲームはリアル志向が強くなっているので、そんな時こそ日本一さんにはこういうタイトルを積極的にリリースしていってほしいなと思います。(boltdragonさん)

→20位は『天使のプレゼント マール王国物語』に!
11位まで一挙紹介!!(2ページ目へ)

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