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2014年2月27日(木)

『ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス』の戦闘システムが公開! 『P3』『P4』のキャラが入り乱れる最大5人パーティ!!

文:デルチ

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 インデックスのゲームブランド・アトラスが6月5日に発売する3DS用ソフト『ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス(以下、PQ)』から、気になるバトルシステムが公開された。

 本作は、アトラスの大人気RPG『ペルソナ』シリーズの最新作となる完全新作RPGで、同ブランドの人気シリーズ『世界樹の迷宮』のエッセンスを加えた期待のタイトルだ。

 これまで、物語と『ペルソナ3(以下、P3)』、『ペルソナ4(以下、P4)』の主要キャラクターたちが登場することが公開されてきたが、ついに今回戦闘システムの情報が解禁! 異世界の中で繰り広げられるシャドウとのバトルがどう表現されるのか? 『ペルソナ』シリーズと『世界樹の迷宮』シリーズの魅力が相乗効果を生み出すバトルシステムをチェックしよう。

『ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス』 『ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス』
▲本作で、敵として主人公たちの前に立ちはだかるのは『ペルソナ』シリーズでおなじみのシャドウ。『P3』や『P4』で見慣れたシャドウはもちろん、本作で初登場となるシャドウも用意されているようだ。

■好きなキャラクターを自由に選んで、最大5人パーティを編成!

 『P3』と『P4』のキャラが総出演するということで、『ペルソナ』ファンならパーティ編成がどうなるか気になっていたはず。なんと本作では、『P3』と『P4』のキャラクターを作品の縛りなく自由に組み合わせることが可能! オリジナルキャラクターの善と玲を加えた20名から最大5人を選出して、プレイヤーの好きな編成で探索やバトルに臨むことができる。

 オリジナルキャラクターの善と玲は2人セットで1キャラクターとして数えられ、善がボウガンによる物理攻撃、玲が回復などのサポートスキルを扱える万能キャラになるようだ。

 さらに、『ペルソナ』のバトルには欠かせないナビキャラも、『P3』の風花、『P4』のりせから好きなキャラを選択できる。ナビキャラもパーティメンバーも入れ替えることは可能なので、敵や気分でどんどん入れ替えて夢のタッグを堪能したい! また、キャラクターの組み合わせによっては、特殊な掛け合いボイスが発生することも!? 関係が深そうな組み合わせはもちろん、意外な組み合わせを探すのも楽しみの1つとなりそうだ。

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▲パーティ編成のベースは『世界樹の迷宮』を踏襲しており、前衛、後衛にキャラを割り振ることになる。ということは、キャラクターのスキルはレベルアップ時のスキルポイントで修得するタイプなのだろうか……?▲バトルを盛り上げるナビボイスも健在! しかも、風花とりせを自由に選べるというから、ファンにとってはうれしい限り。どちらを選ぶか迷うところだが、やっぱり筆者は風花。バトル中も癒されたい!

■“ペルソナ”も、もちろん健在! そして“ワイルド”が新たな可能性の扉を開く!!

 『ペルソナ』シリーズといえば、タイトルにもなっているだけに“ペルソナ”の存在も欠かせない。もちろん本作でも、各キャラクターが神話や伝承の神、悪魔の姿をした“ペルソナ”を召喚できる。

 “ペルソナ”の持つ強力なスキルがバトルをサポートするのはもちろん、攻撃タイプだったりサポートタイプだったりといったスキルごとの特徴がキャラクターの特徴にもつながっている。この特徴を把握したパーティ編成は、探索を進めるうえでは欠かせない要素であるし、それを考えることは戦略的な楽しみにもなっている。

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▲物理攻撃、スキル攻撃、回復、サポートなど、バランスのよいパーティ編成も探索を進める際には重要となる要素。ただ、それよりもキャラ愛を優先するというのもアリかも? 男性キャラだけを選び、男同士の友情を! ……なんてパーティでも意外と進めそう!?

 『ペルソナ3』『ペルソナ4』の主人公といえば、どんな“ペルソナ”でも召喚できる“ワイルド”能力を持っているのも大きな特徴だ。もちろん本作でも、『P3』の主人公と『P4』の主人公は、どんなペルソナでも自由に付けて戦うことができる。この要素が、パーティバランスを考えるうえで重要な要素ともなっているのだが、なんと本作ではその“ワイルド”能力が異世界という場で互いに影響を及ぼすことで、ある変化がもたらされている。

 それが、すべてのキャラクターが使用できる“サブペルソナ”だ。これは、たとえばゆかりのイオなど、本来キャラクターが持っている専用ペルソナの他に、サブとして自由にペルソナを付けられるシステム。主人公以外にも、スキルのバリエーションを持たせられるので、パーティ編成の幅が大きく上がることに!

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▲“サブペルソナ”は、バトルの勝利報酬として入手できる。“サブペルソナ”をキャラクターにセットして戦えば、“サブペルソナ”のレベルも上がり、さらに多彩なスキルを修得していく。
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▲千枝がクー・フーリンを、天田がジャックフロストを召喚する、『ペルソナ』ファン夢のシステム! “サブペルソナ”のおかげで、本来使用できないスキルも使用できるようになるので、「ゆかりと雪子をパーティに入れたいけど、回復役2人はなぁ……」といったような場面でも、“サブペルソナ”で攻撃系のスキルをセットすることで好きなキャラクターを好きな組み合わせで編成できる!

■“BOOST”を発生させて、バトルを有利に進めろ!

 本作のバトルでは、敵の弱点を突くと、弱点を突いたキャラクターが“BOOST”状態になる。“BOOST”状態になったキャラクターは、次のターンで早く行動できる他、スキルにかかるコストがゼロになるメリットがもたらされる。消費SPが多い強力なスキルも、コストを気にせずガンガン使っていけるのはうれしいところ。

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▲“BOOST”が発生すると、キャラクターに大きなメリットが生じる。与ダメージ値の下に“WEAK”のエフェクトが出たら、敵の弱点を突いた証。このチャンスに大技を叩き込め!!

 “BOOST”状態は、キャラ単体だけではなくパーティ全体に与える恩恵もある。その1つが“追撃”だ。攻撃時に、“BOOST”状態の仲間がいると、パーティ全体が“追撃”しやすくなるようだ。

 さらに、“BOOST”状態の仲間がいると“総攻撃”が発生しやすくなる! “総攻撃”は、仲間全員で敵全体を一斉攻撃する強力なアタック。敵全体に大ダメージを与える絶好のチャンスだ。“総攻撃”や“追撃”は、“BOOST”状態の仲間の数が多いほど発生確率もアップするので、つねに弱点を狙って“BOOST”キャラを増やしておけば、バトルを有利に運べる可能性も格段に上がる!

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▲攻撃したキャラクターに続いて“追撃”でさらなるダメージを! キャラクターに応じた個性豊かな追撃演出が楽しめるのも魅力だ。
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▲敵の耐性に関係なく大ダメージを狙える“総攻撃”。積極的に総攻撃を狙っていけば、バトルも優位に進められる!

(C)Index Corporation 1996,2013 Produced by ATLUS

データ

イメージ
▼『ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス』
■メーカー:アトラス
■対応機種:3DS
■ジャンル:RPG
■発売日:2014年6月5日
■希望小売価格:6,980円+税

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