2015年1月22日(木)

防衛省の“ATD-X”が実戦用に改修されたら? 『エースコンバット インフィニティ』に純国産機が参戦!

文:皐月誠

 バンダイナムコゲームスは、PS3用のF2Pオンラインゲーム『エースコンバット インフィニティ』において、本日1月22日に第7弾アップデートを実施した。

■“ATD-0”の追加

 今回のアップデートでは、日本防衛省および三菱重工業が開発中の純国産ステルス機をモデルとした新機体“ATD-0”が機体ツリーに追加された。この機体は「実在の“ATD-X”を実戦配備用に改修したならば……」という想定のもと設定されたもので、デザインには防衛省技術研究本部による協力を得ている。ゲーム内では、小型のボディにステルス性能と高い運動性能を秘めた、第5世代戦闘機ともわたりあえる機体になっているとのことだ。

『エースコンバット インフィニティ』
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■人気架空機の追加

 ATD-0だけでなく、4種類の架空機体も機体ツリーに追加されている。追加された架空機体は、『エースコンバット』シリーズファンにはおなじみの“ADFX-01”、“X-02”、“ADF-01”。高い性能や特殊な兵器を活用して、戦場のエースを目指そう。

●ADFX-01 Morgan

『エースコンバット インフィニティ』
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▲戦略レーザーシステムや広域制圧兵器など、強力な武装を搭載した“ADFX-01”。

●X-02 Wyvern

『エースコンバット インフィニティ』
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▲可変翼機の“X-02”。前進翼形態では比類なき格闘戦能力を発揮する。

●ADF-01 FALKEN

『エースコンバット インフィニティ』
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▲全周モニター式コックピットなどの新技術が盛り込まれた“ADF-01”。コックピット視点は必見だ。

■新ミッションの追加

 さらに、非常招集ミッションとして“Satellite Intercept”の追加も行われた。これは、都市へ落下しつつある放棄された戦闘衛星“SOLG -Schroeter-”を破壊するミッションで、大量の破片をかいくぐりながらSOLGを攻撃することになる。通常のSOLGに加え、難度や獲得報酬が上昇した赤や金のSOLGが登場することもある模様だ。

『エースコンバット インフィニティ』 『エースコンバット インフィニティ』
『エースコンバット インフィニティ』
▲東京に迫るSOLG……。ATD-0で迎撃に出れば、雰囲気はさらに高まる!?

 通常ミッションについても、新たに“Pipeline Destruction[Hard]”が解禁された。このミッションでは、“Tokyo Martial Law[HARD]”を上回る大量の敵がプレイヤーを待ち構えており、開発スタッフでもSランククリアは困難なほど高難度ならしい。

『エースコンバット インフィニティ』
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▲油田地域に展開した敵部隊と戦う“Pipeline Destruction[Hard]”。空対地装備は必携だろう。

■動画:『エースコンバット インフィニティ』特報! アップデート第7弾

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