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2015年4月23日(木)

【速報】『LoV3 Chain-Gene』最新情報! 新カード7枚の初公開やバランス調整、称号の追加など情報満載!!

文:電撃ARCADEゲーム編集部

 スクウェア・エニックスが贈るオンラインマルチ対戦型トレーディングカードゲーム『ロード オブ ヴァーミリオン III』(以下『LoV3』)。4月23日の20時から配信された“『LoV3』公式生放送“LoV☆すた ちぇいんじーん”第1回<電撃オンラインch>”で、4月27日に稼働する『Chain-Gene』の最新情報が発表された。それらの情報をどこよりも速く紹介する。

 なおエラッタ(パラメータ表記修正)情報についてはこちらの記事に掲載されている。

『ロード オブ ヴァーミリオンIII Chain-Gene』

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■URジークフリートなど7枚の新使い魔を公開

 “LoV☆すた”で7枚の新使い魔が初公開された。生放送中では、ノイさんによる詳しい解説も行われたので気になる人はチェックしてもらいたい。

●ジークフリート(Illust:風間 雷太、CV:中村悠一)

『ロード オブ ヴァーミリオンIII Twin Lance』
▲ジークフリートは“ヒールシール”の効果でマナタワーおよびゲート内で回復できないが、“ハイリジェネ”が発動すればHPを徐々に回復できる。また“チェンジ”でアビリティを切り替えると、徐々にダメージを受ける代わりにステータスが上昇。

●ヤツフサ(Illust:もりお)

『ロード オブ ヴァーミリオンIII Twin Lance』
▲ヤツフサはトランス可能な使い魔。“サクリマックスHP W”の効果で、攻撃力と防御力が上がるが、最大HPは下がる。

●フィーナ(Illust:須田 彩加、CV:大原さやか)

『ロード オブ ヴァーミリオンIII Twin Lance』
▲フィーナは“モノアップA”の効果で、デッキ登録した自ユニットが全て同じ種族のとき、自身の攻撃力が上がる。

●ブギー(Illust:小玉)

『ロード オブ ヴァーミリオンIII Twin Lance』
▲ブギーはアーツ“エントの樹”を使うと、自軍および敵軍マナタワーと同様のアビリティ判定を持つマテリアルをその場に設置する。

●プーシャン(Illust:小玉、CV:中村知子)

『ロード オブ ヴァーミリオンIII Twin Lance』
▲プーシャンは“クリティカルプラス”の効果で、自身の攻撃がクリティカルのとき、敵ユニットに与えるダメージが上がる。

●オーサン(Illust:lack、CV:中村知子)

『ロード オブ ヴァーミリオンIII Twin Lance』
▲オーサンはトランス可能な使い魔。“スピードウィーク”の効果で、自身が攻撃した敵ユニットの移動速度を一定時間下げる。

●ゴグモンド(Illust:もりお、CV:北大輔)

『ロード オブ ヴァーミリオンIII Twin Lance』
▲ゴグモンドはトランス可能な使い魔。“モノアップA”の効果で、デッキ登録した自ユニットが全て同じ種族のとき、自身の攻撃力が上がる。

■アルティメットスペルや既存使い魔のバランス調整も実施

 『Chain-Gene』稼働のタイミングでバランス調整も行われる。なおマキリとキング・ソロモンは、先に発表されたエラッタ内容も一緒に確認してもらいたい。

修正方向

調整内容

アルティメットスペル“リザレクション(Lv.1)”のゲージ溜まり時間を下方修正

アビリティ“レンジアップ(召喚)”の、ディフェンダーにトランスされた際の攻撃距離を下方修正(マキリ)

アビリティ“オーバードライブW”の攻撃力・防御力上昇値と死滅カウントダウン時間を下方修正(ネルガル)

アビリティ“スロウブースト(召喚時)”の移動速度低下値を下方修正(アヌビス)

アビリティ“レンジアップ(覚醒時)”を下方修正(ティアマト)

アビリティ“タイプアップW(超覚醒時)”を上方修正(アトロポス、フォルコン、ムー、安倍清明)

アビリティ“ハイスマッシュ”の固定ダメージ値を上方修正(リータ・パティス)

アビリティ“セルフバーニング”の固定ダメージ値を下方修正(魔炎長アウナス)

アビリティ“キルアップW”の効果値を下方修正(キング・ソロモン)

■対戦以外のシステム面もバージョンアップ

●使い魔ドールが正式に実装されて錬成が可能に

 先行実装されていた使い魔ドール機能が正式に実装された。今後はメモリア、霊珠、ルーンを使用して使い魔ドールの錬成が可能になる。

『ロード オブ ヴァーミリオンIII Chain-Gene』 『ロード オブ ヴァーミリオンIII Chain-Gene』
▲カスタマイズ画面から、武器錬成と同じように使い魔ドールの錬成が可能に。同じ使い魔ドールが錬成されると、その使い魔ドールのレベルが上がり、エフェクトが豪華になっていく。

●基本称号と種族関連称号に、上位称号を追加

 称号レベルを上げることによって獲得できる基本称号と、種族に関する称号に上位称号が追加される。バージョンアップ前から条件を満たしていた場合、基本称号はバージョンアップ後すでに所持した状態となり、種族に関する称号は全国対戦終了後に付与される。

『ロード オブ ヴァーミリオンIII Chain-Gene』 『ロード オブ ヴァーミリオンIII Chain-Gene』
▲基本称号の上位称号(画像は加工されています)。▲種族に関する称号の上位称号(画像は加工されています)。

●魔紅星称号や新規テーマ称号を追加

 タイプ“魔紅星”の使い魔を使用して一定回数4位以上に入ると称号を獲得できるように。こちらはバージョンアップ後、既に条件を満たしている場合は所持した状態でゲームがスタートする。

 また過去バージョンに登場した使い魔で、今までテーマ称号(フレーバーテキスト称号)がなかった一部の使い魔にも称号を追加。こちらはバージョンアップ後から称号フラグのカウントが始まる。

『ロード オブ ヴァーミリオンIII Chain-Gene』 『ロード オブ ヴァーミリオンIII Chain-Gene』
▲魔紅星称号(画像は加工されています)。▲新規テーマ称号(画像は加工されています)。

●今月のSPカードロットは4種類

 ピローポイントを一定数消費することで抽選に応募できる“SPカードロット”。今月応募可能になるのはSPグリンダとポスター2種類、そしてSPプリマグラフィの合計4種類。

『ロード オブ ヴァーミリオンIII Chain-Gene』
▲SPグリンダを描いたのはカスカベ アキラさん。
『ロード オブ ヴァーミリオンIII Chain-Gene』 『ロード オブ ヴァーミリオンIII Chain-Gene』
▲Ver3.3メインビジュアルポスターAとB。描いたのはもちろんタイキさんです。
『ロード オブ ヴァーミリオンIII Chain-Gene』
▲SPプリマグラフィ“RED DEAD☆くりむぞん LIVE!!”を描いたのはオサムさん。

 以上、4月27日スタートの『Chain-Gene』最新情報を速報で紹介しました。そして、この記事を読んで下さった人のために、“ヴァーミリオンフェスティバル2 紅蓮勢力戦争最終決戦”のバックステージ来場者へ配られたVRキマを5名様にプレゼント! 欲しい人は以下の応募フォームから必要事項を記入して送ってください。締切は4月29日の24時までです。たくさんのご応募お待ちしています!!

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データ

▼『ロード オブ ヴァーミリオン III』
■メーカー:スクウェア・エニックス
■対応機種:AC
■ジャンル:オンライン/カード/対戦
■稼動日:2013年8月22日
■料金:1プレイ300円(税込)/コンティニュー200円(税込)
■備考1:初回プレイ時にはスターターパック(500円・税込)が必要。
■備考2:1プレイ終了後カード1枚排出
■備考3:店舗によりプレイ料金は異なる場合があります。

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