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2015年6月26日(金)

【電撃PS】『FFXIV: 蒼天のイシュガルド』 電撃の旅団員のアーリーアクセスレポート第1弾!!

文:電撃PlayStation

 多くのプレイヤーが参加した6月19日からのアーリーアクセスをへて、『ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド』が、いよいよ正式リリースとなりました!

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 週末から現在まで、寝る間も仕事をする間も惜しんでひたすらイシュガルドの地を駆けめぐった旅団員たち。すでにレベル60に到達した団員も多いなか、今回は3名の感想をピックアップし、アーリーアクセスレポート第1弾としてお届けいたします。まだまだはじまったばかりの『蒼天のイシュガルド』ライフの一端を、どうぞご覧あれ。

■熱い展開のストーリーに夢中に!   ――Osho Baldheadの場合

 電撃PlayStation副編集長のおしょうこと、電撃の旅団のOshoです。さて、いよいよアーリーアクセスが始まりました『蒼天のイシュガルド』! 当日は編集部の作業がたまりにたまったタイミングでしたが、なんとか夜までにバッタバッタと片付けて徹夜明けのままログイン。そしてこれを書いている今はアーリーアクセス開始から約2日後の状態です。ナイトのレベルは56になりました。

 ヨーロッパメディアツアーや国内での取材で、事前に『蒼天のイシュガルド』の各要素に触れていただけに、イシュガルドに到着するまでは、まずは暗黒騎士のレベル上げか、それともエリアの探索か……といろいろ計画を立てていたのですが、いざ到着してからの2日間は、ほぼメインストーリーに没頭していた感じです。

 じつは、ジョブやシステムの情報は事前の取材や『プロデューサーレターLIVE』などで、おおまかに把握済みだったのですが、最も謎のヴェールに包まれていたのがこのストーリーでした(まあ、ネタバレを考えると当然といえば当然ですが)。そして、現在レベル56付近のストーリーまで進めた時点での感想はというと……「すごくおもしろい!」

 スミマセン、なんだか小学生並の感想になっていますが、正直このストーリーは熱い。ネタバレありなら、具体的にアレがアレして、コレがこうなって……と語りたい気持ちがいっぱいですが、そこは自粛。

 唯一、印象を語っておくとしたら、『新生FFXIV』の初期のメインストーリーは、3つの都市国家の物語がからみあい、さらに序盤は初心者に向けたガイド的な意味合いも持っていたため、ストーリーが若干細切れになっていた印象がありました。それが今回は、主に“イシュガルドの竜詩戦争”“ウルダハの政変”を軸に、1本のドラマとして非常に魅力的な(そして衝撃的な)内容になっています。

 そして何より、メインストーリーを追うことで自然と『新たな世界を冒険する感覚』が体験できる流れになっているのが素晴らしい。ということで、新ジョブやモブハントなどもすごく気になりますが、しばらくはメインストーリー中心でレベル60まで突っ走りたいと思います。

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▲メインストーリーと並行して、風脈交感もこまめにやってます。そのエリアをフライングマウントで飛べるようになってから、細かいサブクエストをこなすのがオススメ。

■“レガシー”時代からの累積プレイ時間は……   ――Bros Chanの場合

 『新生エオルゼア』の前、いわゆる“レガシー”の頃からプレイしているBros Chanです。今回のアーリーアクセスで、ログインしてまず行ったのが、新たに実装された“/playtime”のコマンドを打つことで表示されるプレイ時間の確認です。事前情報ではレガシー時代からの累積プレイ時間が表示されるとのことだったので、どんな日数がでるかドキドキしたのですが……結果は621日でした。

 『新生』のリリースからまもなく2年なので、『新生』からのプレイヤーでも達していそうな日数で、そんなに驚くほどの日数ではなかった感じです。まぁ『FFXI』でのプレイ日数が1000日を超えていたから、そう思えるだけなのかもしれませんが……。

 さて、肝心のプレイ内容ですが、ギルドリーヴでクラフターのレベルを一気に上げたあとは、各クラス&ジョブLv50で受けられる新クエストをクリア。その後もクラフターのレベル上げに専念していたため、初日は既存エリアだけでの活動になりました。

 レガシー時代に多くのクラスがLv50になっていた自分としては“またレベル上げができる”のが楽しくて、初日は“新エリアへの興味がうすれていた”というのが正直なところです。

 ただ、多くのクエストで“次はイシュガルドで待ってるよ”といわんばかりに、次の目的地がイシュガルドのものばかりになってきたため、2日目以降は素直にイシュガルド方面(新エリア)を探索し、メインクエストを進めました。

 結果的にクラフターのレベルはあまり上がりませんでしたが、新モンスターの生息地や、どのモンスターが何を落とすかなど、素材の入手先がなんとなくわかって、それなりの収穫がありました。

 とにもかくにも、レベル上げの本番はまだまだこれから。『蒼天のイシュガルド』正式サービス開始後も“クラフターのレベル上げ”を最優先に、毎日プレイしていくことになりそうです。(Bros Chan)

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▲クラフター向けのクエスト報酬で、Lv55胴装備(IL100)の“ラミークラフターダブレット”をゲット。いずれは自作で“全身をHQ品”にして、Lv60装備を目指したいと思います!

■ララフェルからアウラに、華麗に転生!  ――Gugule Pelpelの場合

 はじめまして、電撃の旅団のGugule Pelpelです。もともとはララフェルでしたが、『蒼天のイシュガルド』アーリーアクセス開始と同時にアウラ・ゼラに転生してみました。初めて種族を変えましたが、キャラクターを変えると身長やスタイルの違いにとまどうものですね。ただ、ずっとララフェルだったのでアクションのモーションや、装備の細かい装飾などにいろいろな発見があります。ただ、なんとなく違和感(慣れていないだけでしょうけど)があるので近いうちにララフェルに戻るかもしれません(笑)。

 現在は、メインクエストを忍者で進めていますが、物語の展開に引き込まれて止めどころが見つからず、連日一晩中プレイをしております(笑)。シナリオ以外にもいろいろ気になるところはありますが、F.A.T.E.などにも世界設定の一部がうかがえるものがあったりして興味深いところです。世界設定を追いかけるのが好きな私としては、いろいろなF.A.T.E.に登場するNPCのセリフを見てアレコレと思いを巡らしております。

 暗黒騎士、機工士、占星術師3つについては取得しただけなので、まだよくわかりません。ただ、個人的には占星術師が面白そうな感じがしました。メインクエストが終わったら占星術師のレベルを上げるか、忍者以外によく使っている吟遊詩人か白魔道士のレベルを上げるか迷っているとこです。

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▲びふぉー。
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▲あふたー! クール系!

 次回は7月3日頃に旅団員のレポート第2弾をお届け予定! 団員たちが“今”をどう楽しんでいるかを探ります。

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