News

2015年10月2日(金)

ホリがPCゲーミングブランド“EDGE”を立ち上げ! マウス、キーボードなど5製品を11月6日に発売

文:megane

 家庭用ゲーム機の周辺機器メーカーとして30年以上の実績を持つホリが、PCゲーミング製品ブランド“EDGE”を発表した。第1弾としてマウス、キーボード、ゲームパッド、マウスパッド(2種類)の5製品を11月6日に発売する。

PCゲーミングブランド“EDGE”
▲ホリが新たに発売するPCゲーミング製品のブランドは“EDGE”。

 ブランド名の“EDGE”というネーミングは、“日本刀(EDGE)”のように日本独特な技術で開発された製品群であるという意味合いを持つ。これには、海外メーカーの製品が日本市場を席捲している中にホリが日本らしい製品で切り込んでいくということでもある。

 そんなEDGEの第1弾となるのがマウス『EDGE101』、キーボード『EDGE201』、ゲームパッド『EDGE301』、マウスパッド『EDGE401』『EDGE402』の5製品だ。発売日はすべて11月6日となる。ここではそれらの製品の概要を順に紹介していこう。

オプティカルゲーミングマウス『EDGE101』

PCゲーミングブランド“EDGE”

 『EDGE101』は、11個のボタンを搭載する有線タイプのオプティカルマウスだ。左右メインボタンにはホリ開発のマイクロスイッチ“EDGE0-M01”を搭載し、光学センサーにはPixarts社の“SDNS-3988”を採用。さらに底面にはフッ素加工が施されたステンレスソールを装着している。

PCゲーミングブランド“EDGE”
PCゲーミングブランド“EDGE”
▲左右両面に3つずつボタンを搭載している。

 このステンレスソールに施されたフッ素加工は、フライパンなどで一般的な加工ではなく、ギア部分などに使われるものと同等だという。この加工をきちんと行える会社は少なく、本製品の加工は日本で行われている。

PCゲーミングブランド“EDGE”
▲底面のソールはステンレス製。中心の銀色の部分が錘となっており、取り外しが可能だ。

 その他のスペック面では、50~6400DPIまで設定可能、ポーリングレートは125/250/500/1000Hzの4種類。本体サイズは幅68×奥行き125×高さ40mm(ブッシュ部含めず)、重さは130g(ケーブル除く)。なお、底面には25gの錘が装着されており、取り外すことで重さを調節できる。

PCゲーミングブランド“EDGE”
▲各種ボタン設定などは専用アプリから行える。

 『EDGE101』の発売日は11月6日、価格は7,980円+税の予定。

メカニカルゲーミングキーボード『EDGE201』

PCゲーミングブランド“EDGE”

 『EDGE201』は、ホリ開発のメカニカルキースイッチ“EDGE-K01”、アルミ合金フレームを採用している109キー配列キーボード。キースイッチには1つ1つ青色LEDが搭載され、専用アプリで発光調節が可能。

PCゲーミングブランド“EDGE”
▲ホリ開発のキースイッチを採用。キー1つ1つに青色LEDが搭載されている豪華仕様だ。

 109キーすべての同時押しに対応しており、入力信号の認識不良を防ぐアンチゴースト機能を搭載。また、“Fnキー+F10キー”で切り替えられる“ゲーミングモード”では、Windowsキーや半角/全角キー、CapsLockを入力不可にできる。なお、専用アプリでゲーミングモードの細かい設定も可能だ。

PCゲーミングブランド“EDGE”
▲ゲーミングモードの設定は専用アプリで行える。

 ホリ開発のキースイッチは、キーストロークが3.0mm±0.2(入力受け付け1.5mm)で、押下特性は55g±20g。キーピッチは19mm。

 ボディにはヘアライン加工を施したアルミ合金フレームを採用しており、厚さ約6mmの特製キートップと合わせて、剛性を保ちながらメカニカルキーボードとしては最薄クラスとなっている。本体サイズは幅440×奥行き190×高さ22ミリ(ハンドレスト装着時)、重さは950g。

PCゲーミングブランド“EDGE”
▲他社のゲーミングキーボードとは一線を画すボディ形状が特徴。

 『EDGE201』の発売日は11月6日、価格は21,800円+税。

ゲーミングパッド『EDGE301』

PCゲーミングブランド“EDGE”

 『EDGE301』は、家庭用ゲーム機で数々のゲームパッドを発売してきたホリからのノウハウの結集として発売されるゲームパッド。左右のアナログスティックと十字キー、メインボタンは高耐久性に優れるパーツを採用。さらに高反応調整も施されており、長時間でもストレスのない操作感を実現している。

PCゲーミングブランド“EDGE”
▲各社純正コントローラに近い操作感を実現しているアナログスティック。

 連射機能は秒間5連射、12連射、20連射の3種類を用意。また、ボタンを押していなくても連射が有効となるホールド機能を搭載する。その他、XInputに対応し、Xbox 360コントローラと同等の機能をWindowsでも利用できる。

 コントローラ中央にあるスイッチでは、十字キーと左アナログスティックの切り替えが行える。また、左右トリガーのデジタル/アナログ入力切り替えにも対応。本体サイズは幅154×奥行き105×高さ65mm、重さは約195g(ケーブル除く)。

PCゲーミングブランド“EDGE”
▲コントローラ中央には各種切り替えスイッチを搭載。

 『EDGE301』の発売日は11月6日、価格は3,480円+税。

ゲーミングマウスパッド『EDGE401』(ソフトタイプ)、『EDGE402』(ハードタイプ)

 『EDGE401』は、ポリエステルを使用し、マウスの感度やセンサーの種類を問わずに性能を発揮できる表面加工が施されたソフトタイプのマウスパッド。

PCゲーミングブランド“EDGE”
▲ソフトタイプの『EDGE401』。

 サイズは縦280×横340mmで、パッドの縁はほつれにくい“ステッチフレーム”を採用。また、裏面はラバーになっており、滑りにくくなっている。発売日は11月6日で、価格は1,780円+税。

PCゲーミングブランド“EDGE”
▲縁にステッチフレームを採用してほつれにくくなっている。

 『EDGE402』は、低摩擦表面加工を施した硬質(PVC+ABS)素材のマウスパッド。高速操作を重視するプレイヤーに最適なマウスパッドとなっている。

PCゲーミングブランド“EDGE”
▲ハードタイプの『EDGE402』。
PCゲーミングブランド“EDGE”
▲表面はポリエステルを採用。低摩擦表面加工ですべりやすさを重視。

 サイズは縦220×横260mmで、『EDGE401』と比べるとサイズは小さめ。なお、裏面は『EDGE401』と同様にラバーとなっている。発売日は11月6日で、価格は2,180円+税。

10月3日よりネットカフェで『EDGE』シリーズを体験できるキャンペーンを実施

 10月3日~11月3日の期間で、一部ネットカフェに『EDGE』シリーズから『EDGE 101』(マウス)と『EDGE 201』(キーボード)の2製品が展示される。

 11月の発売前に新製品を触れるチャンスなので、対応店舗が近くにある場合は訪れてみてはいかがだろうか? 本キャンペーンに関する詳細は特設サイトを参照してほしい。

■『EDGE 101』『EDGE 201』体験対応店舗

【東京都】

・アイカフェ AKIBAPLACE店
・自遊空間 立川南口店
・コミックバスター 渋谷店

【埼玉県】

・自遊空間 西川口駅前店

【愛知県】

・コミックバスター 栄広小路店

【京都府】

・自遊空間 河原町店

【大阪府】

・自遊空間 泉大津店
・コミックバスター 日本橋店

【福岡県】

・コミックバスター 小倉京町店

【熊本県】

・自遊空間 熊本十禅寺店

データ

▼ゲーミングマウス『EDGE101』
■メーカー:ホリ
■発売日:11月6日
■価格:7,980円+税
▼ゲーミングマウス『EDGE201』
■メーカー:ホリ
■発売日:11月6日
■価格:21,800円+税
▼ゲーミングマウス『EDGE301』
■メーカー:ホリ
■発売日:11月6日
■価格:3,480円+税
▼ゲーミングマウス『EDGE401』
■メーカー:ホリ
■発売日:11月6日
■価格:1,780円+税
▼ゲーミングマウス『EDGE402』
■メーカー:ホリ
■発売日:11月6日
■価格:2,180円+税

関連サイト

注目記事

アイコン別記事一覧

※クリックすると、ソートされた記事一覧に移動します。