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2015年11月5日(木)

『SAO ホロウ・リアリゼーション』登場人物やイメージビジュアルなど最新情報を公開【SAO特集】

文:てけおん

 バンダイナムコエンターテインメントが開発しているPS4/PS Vita用ソフト『ソードアート・オンライン -ホロウ・リアリゼーション-』の最新情報をお届けしていく。

『ソードアート・オンライン -ホロウ・リアリゼーション-』

 本作は、川原礫先生が執筆する電撃文庫『ソードアート・オンライン』のゲームシリーズ第4弾で、1~3作目に引き続き、バンダイナムコエンターテインメントの二見鷹介プロデューサーが手掛ける作品だ。

『ソードアート・オンライン -ホロウ・リアリゼーション-』

 本作で主人公・キリトたちの冒険の舞台となるのは、デスゲームと化したVRMMORPG《ソードアート・オンライン》のサーバーを基に、研究開発をかねて作られた新ゲーム《ソードアート・オリジン》。

 過去の事件を彷彿(ほうふつ)とさせるこのVRMMORPGにログインしたキリトは、1件のメッセージを受け取る。そこに記されていたのは、「I’m back to Aincrad(私は《アインクラッド》に帰ってきた)」というものだった――。

 《アインクラッド》とは、《ソードアート・オンライン》に浮かぶ全100層からなる浮遊城の名前。キリトたちが命懸けで攻略したあの城に“帰ってきた”という言葉の意味は……?

 そんな気になる本作について、現在までに判明している情報をまとめてお伝えする。ゲームの発売を楽しみに待っている人は、ぜひご覧いただきたい。

冒険譚は、《はじまりの街》からスタートする

 《ソードアート・オンライン》をベースに制作された《ソードアート・オリジン》。このVRMMORPGでも、プレイヤーがログインして最初に訪れるのは、この《はじまりの街》となるようだ。

『ソードアート・オンライン -ホロウ・リアリゼーション-』

 ここでキリトは、記事の冒頭でも述べた“メッセージ”を受け取ることになる。それは、どんな意図でキリトに送られたものなのだろうか? 送った人物は、この記事で明らかになっているので、その人物がキリトにメッセージを送った理由を想像してもらいたい。

『ソードアート・オンライン -ホロウ・リアリゼーション-』

《ソードアート・オリジン》を冒険する人物たちを紹介

 今回紹介するのは、主人公であるキリトをはじめとした3人。原作小説とゲームとでは、少しだけ設定が違っていたりもするので注意してもらいたい。また、次回の記事以降、他の登場人物たちも紹介していく予定なのでお楽しみに。

キリト(声優:松岡禎丞)
『ソードアート・オンライン -ホロウ・リアリゼーション-』
『ソードアート・オンライン -ホロウ・リアリゼーション-』

 VRMMORPG《ソードアート・オンライン》、《アルヴヘイム・オンライン》を渡り歩いてきた、《黒の剣士》と呼ばれる少年。

 女性のような顔立ちと線の細いシルエットだが、VRMMOにおける戦いの腕はトップクラス。過去にデスゲームとなった《ソードアート・オンライン》帰還者。

アスナ(声優:戸松遥)
『ソードアート・オンライン -ホロウ・リアリゼーション-』
『ソードアート・オンライン -ホロウ・リアリゼーション-』

 《ソードアート・オンライン》時代、屈指のギルド《血盟騎士団》の副団長を務めた少女。キリトと出会い、彼とともに生きることを決める。華麗な剣技から《閃光》の異名を持つ。物腰は優しいが、芯は強い。

???(声優:???)
『ソードアート・オンライン -ホロウ・リアリゼーション-』

 《ソードアート・オリジン》に現れる謎の少女。常に無表情で、キリトを遠くからじっと見つめる。キリトに謎のメッセージを残したのは彼女なのだが、はたしてその狙いは……?

本作のバトルシステムについて

 《ソードアート・オンライン》を舞台にしたゲームはこれまでに2作品あるが、いずれもRPGとなっていた。本作ではジャンルがアクションRPGとなり、アクション性の高いバトルが楽しめる。

『ソードアート・オンライン -ホロウ・リアリゼーション-』
▲開発中のゲームから戦闘シーンを数点お届けしていこう。
『ソードアート・オンライン -ホロウ・リアリゼーション-』
▲キリトの身の丈をはるかに超えた巨大な敵との戦いも。
『ソードアート・オンライン -ホロウ・リアリゼーション-』
▲《ソードアート・オリジン》も、《ソードアート・オンライン》と同じく物理攻撃のみとなるのだろうか?
『ソードアート・オンライン -ホロウ・リアリゼーション-』
▲こちらは各種情報が表示された状態。実際のゲーム画面は、このようなレイアウトになるようだ。
『ソードアート・オンライン -ホロウ・リアリゼーション-』
▲戦闘中にはこうしたやり取りも発生する。過去作品と比べてキリトのHPが低いのは、本作ではレベル1から始まるため。

新たなVRMMORPG《ソードアート・オリジン》をのぞいてみる

 《ソードアート・オリジン》の世界を少しのぞいてみよう。《ソードアート・オンライン》をベースにしているだけあって、雰囲気などは似通ったものになっている。

『ソードアート・オンライン -ホロウ・リアリゼーション-』
▲果てなく続く草原のイメージビジュアル。はるか遠くに見える建造物は、城だろうか? 空中に浮かぶ島のようなものが幻想的な雰囲気を演出している。
『ソードアート・オンライン -ホロウ・リアリゼーション-』
▲実際のゲーム内でのフィールドは、このようなビジュアルになる。
『ソードアート・オンライン -ホロウ・リアリゼーション-』
▲植物が生い茂るフィールドは、歩いているだけでも楽しそうだ。
『ソードアート・オンライン -ホロウ・リアリゼーション-』
▲はるか昔に打ち捨てられ、さびれてしまったような建築物も。
『ソードアート・オンライン -ホロウ・リアリゼーション-』
▲深い森の中のようなイメージビジュアル。怪しげな雰囲気満点で、いかにもモンスターが出てきそうだが……?

●動画:『ソードアート・オンライン -ホロウ・リアリゼーション-』PV第1弾

ゲーム内に自分の名前を刻みこめるイベントが“βeater’s cafe”で開催中!

 本作に登場するNPCに名前を付ける権利を得られるイベントが、『SAO』ゲーム公式ポータルサイト“ソードアート・オンラインβeater’s cafe”にて開催されている。

『ソードアート・オンライン -ホロウ・リアリゼーション-』

 このイベントは、“ソードアート・オンラインβeater’s cafe”内でユーザー同士が交流できるコンテンツ“ギルド”のイベントとして行われているもの。

 ギルドランキング上位入賞者から抽選で20名様限定で、『SAO -ホロウ・リアリゼーション-』に登場するNPCに任意の名前を付けられる権利が入手できるという。

 イベント開催日時(予定)は2期に分かれており、第I期が11月1日0:00~11月30日23:59まで。第II期が12月1日0:00~12月31日23:59までとなっている。参加には“SAOギルドメンバーズ”への登録(※無料)が必要となっている。興味がある人は、“ソードアート・オンラインβeater’s cafe”で詳細をチェックしよう。

(C)2014 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/SAOII Project
(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

データ

▼『ソードアート・オンライン -ホロウ・リアリゼーション-』
■メーカー:バンダイナムコエンターテインメント
■対応機種:PS4
■ジャンル:ARPG
■発売日:2016年10月27日
■希望小売価格:7,200円+税

Amazon.co.jp で詳細を見る

▼『ソードアート・オンライン -ホロウ・リアリゼーション-』
■メーカー:バンダイナムコエンターテインメント
■対応機種:PS Vita
■ジャンル:ARPG
■発売日:2016年10月27日
■希望小売価格:6,100円+税

Amazon.co.jp で詳細を見る

▼『ソードアート・オンライン ゲームディレクターズ・エディション』
■メーカー:バンダイナムコエンターテインメント
■対応機種:PS4
■ジャンル:RPG/ARPG
■発売日:2015年11月19日
■希望小売価格:8,000円+税

Amazon.co.jp で詳細を見る

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