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2015年11月12日(木)

『ガンダムバトルオペレーションNEXT』デスサイズ&リーオーレビュー。 新規機体の評価は?

文:電撃オンライン

 数多の歴代ガンダム作品から続々とモビルスーツ(以下、MS)が参戦し、オンラインアクションで熱くなれるPS4/PS3『ガンダムバトルオペレーションNEXT(以下、バトオペNEXT)』

 今回『新機動戦記ガンダムW』から、新たな機体が参戦決定ということで、電撃PlayStation攻略班がバンダイナムコエンターテインメントに潜入! 新規参戦する2つの機体を先行体験してきた。機体の特徴や運用方法など、触ってわかった情報をレポートしていこう。

『ガンダムバトルオペレーションNEXT』
『ガンダムバトルオペレーションNEXT』
▲『新機動戦記ガンダムW』から新たに参戦する機体はこちら。とくにガンダムデスサイズの性能は気になるところ。

実弾武装を装備した200コストの量産機・リーオー

 最初にレポートするのは、『新機動戦記ガンダムW』で量産型MSとして知られるリーオー。実弾武装を装備した汎用タイプで、本作では最も低い部類となる200コストの機体です。

 ほかの機体と比べて移動速度は遅め&ブースト量も少なめですが、低コストながら優秀な射撃武装がそろっているといった印象。メイン攻撃はマシンガンで、サブ攻撃には命中すると敵機がよろける、弾速の速いドーバーガンを所持しています。

 特殊攻撃1はダメージの大きいバズーカを持っているので、マシンガンとドーバーガンで相手をけん制しつつ、スキを見せたところでバズーカを食らわせるといった立ち回りが基本となりそうですね。

『ガンダムバトルオペレーションNEXT』
▲リーオー【汎用タイプ 200コスト】
『ガンダムバトルオペレーションNEXT』
▲ドーバーガンは射程が長いため、味方を支援する場面などで使うと当てやすかったです。追撃は、敵機との距離が遠いなら再度ドーバーガン。距離が近いなら、ダメージが大きい特殊攻撃1のバズーカがオススメ。
『ガンダムバトルオペレーションNEXT』
▲射撃武装だけでなく、格闘も俊敏に行えるリーオー。接近戦では通常格闘や上入力格闘で迎撃するのがよさそう。

 リーオーを使う際気をつけたいのが、サブ攻撃のドーバーガンと特殊攻撃1のバズーカを放つときに足が止まってしまう点。とくに複数の敵機から狙われているときなどは、むやみな使用は控えたほうがいいでしょう。またブーストゲージの消費量も多いため、オーバーヒートには気をつけたいところ。ちなみにマシンガンも、敵を背に向けた状態で使ってしまうと足が止まってしまうので注意です。

姿を見せずに忍び寄る格闘タイプの機体・ガンダムデスサイズ

 リーオーと同じく『新機動戦記ガンダムW』から参戦する漆黒の機体ガンダムデスサイズ。現状、本作最高の600コストの格闘タイプです。

 格闘攻撃となるビームサイズは、広範囲を素早くなぎ払います。メイン攻撃にはバルカン、サブ攻撃のマシンキャノンは前方広範囲に弾をばら撒く。特殊攻撃1は弾速の速いバスターシールドを射出。近~中距離戦なら十分に戦えそうな武装を所持しています。

 そのほか特殊攻撃2には、自機が透明化するハイパージャマーを装備。敵からロックオンされないだけでなく、レーダーにも映らなくなります。相手から隠れた状態でハイパージャマーを使用したのち、敵の背後に忍び寄って格闘攻撃を繰り出す……といった感じで、原作さながらの奇襲戦法も可能ですね。

『ガンダムバトルオペレーションNEXT』
▲ガンダムデスサイズ【格闘タイプ 600コスト】
『ガンダムバトルオペレーションNEXT』
『ガンダムバトルオペレーションNEXT』
▲上入力格闘は全身を回転させながら敵機を斬りつける攻撃。大ダメージを狙えるだけでなく、相手をダウンさせることも。攻撃範囲が広いため、格闘攻撃は主に上入力格闘を使うとよさそう。

 敵機をよろけさせる射撃武装を持つので、それらを命中させて敵機が動きを止めたところに格闘攻撃を当てるといった戦法が基本的な立ち回りになりそうですね。中距離では、メイン攻撃のバルカンと特殊攻撃1のバスターシールドで相手をけん制しつつ、距離をつめていく。ちなみにサブ攻撃・マシンキャノンは、近距離なら敵が横に移動しているところでも捉えられるので重宝しそうです。

 集団戦ではなく1対1での戦いを得意とした機体なので、そういう状況をうまく作り出すことが重要。複数機に狙われた際には無理をせず、ハイパージャマーを発動してその場から離脱するのが得策でしょう。

『ガンダムバトルオペレーションNEXT』
▲中継地点の占拠を主に行動し、敵単機で中継地点を奪い返しにきたところを逆に返り討ちにする。そんなガンダムデスサイズらしい戦い方に持ち込めると最高ですね。

 『新機動戦記ガンダムW』の機体としては、9月のキャンペーンだったウイングガンダムとガンダムヘビーアームズに続いての追加となる2つの機体。低コストで無難な性能を備えたリーオーと、身を隠して忍び寄り、一気に敵をたたくガンダムデスサイズ。どちらも使いどころしだいで活躍の場がありそうなので、ぜひゲットしておきたい機体です。

 また、リーオーとガンダムデスサイズが入手できるキャンペーン期間中は、ウイングガンダムやガンダムヘビーアームズの強化に必要なパーツもドロップするようなので、まだ強化しきれていないプレイヤーにとってこの機会は見逃せないですね。

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(C)創通・サンライズ

データ

▼『ガンダムバトルオペレーションNEXT』
■メーカー:バンダイナムコエンターテインメント
■対応機種:PS4
■ジャンル:アクション
■配信日:2015年
■価格:基本無料/アイテム課金
▼『ガンダムバトルオペレーションNEXT』
■メーカー:バンダイナムコエンターテインメント
■対応機種:PS3
■ジャンル:アクション
■配信日:2015年
■価格:基本無料/アイテム課金

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