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2015年11月11日(水)

3DS用STG『ノアの揺り籠』11月18日配信開始。フライトシミュレーター風の操作も可能

文:電撃オンライン

 シルバースタージャパンは、3DS用ダウンロードソフト『ノアの揺り籠』を本日11月18日よりニンテンドーeショップで配信します。価格は600円(税込)です。

『ノアの揺り籠』

 本作は、宇宙に出た人類に対して、突如攻撃を行ってきた謎の兵器と戦っていくフライトシューティングゲームです。

●ストーリー

 かつて自らが生息していた惑星の記憶を持つ人類は、もういない。

 ただ、人類という種を絶やさないため宇宙に旅立った数千の船の名称とともに、その星の名は語り継がれている。

 “地球環境保持型超長距離航行播種船”。

 文字通り地球環境を保持した船内には数万人の“地球人”が生きており、いくつもの世代を超えて生存可能な星を探していた。

 現在の人類の住処であるその船は、世界を滅ぼした大洪水の伝説になぞらえたのか、“ノアの揺り籠”とも呼ばれている。

 揺り籠の一隻がたどり着いた大型なガス惑星。AIが示した航路上に公転軌道が重なっていた赤い星は、資料に残る地球の十倍以上の大きさを誇り、恒星からは遠く日の当たりは悪い。

 ほとんどの空域で特大のハリケーンが吹き荒れる不安定な大気。その成分は水素やヘリウムが主で、酸素や窒素はほぼ皆無。

 一見して人類の生存には適さないことを示す多数の観測結果の中に、思いがけない情報が含まれていた。

 大気圏内に確認された、推定数百から数千キロに及ぶ巨大な“生物”。

 調査のために惑星に降下した揺り籠の前に立ちふさがったのは、過酷な環境だけではなかった。

 揺り籠は“攻撃”されたのだ。不安定な大気の中を舞う、複数の小型航空機のような物体に。

 予想外の妨害を受けた揺り籠だが、調査をあきらめるという選択肢はなかった。あてのない航海を続けるには、人々は疲れすぎていたのだ。

 こうして、戦いが始まった。

『ノアの揺り籠』

 本作は、3種類の機体と多数の武器を組み替えて戦うことになります。装備は5種類に分けられており、さまざまな組み合わせを試すことができます。

『ノアの揺り籠』
『ノアの揺り籠』
『ノアの揺り籠』
『ノアの揺り籠』

 スティックを倒したほうに向くシューティング風の操作と、フライトシミュレーター風の操作方法を選んで設定できる他、キーコンフィグで自由に操作法をカスタマイズすることが可能です。

『ノアの揺り籠』
『ノアの揺り籠』
『ノアの揺り籠』

 公式サイトではスクリーンショットが確認できる他、動画も公開予定です。ぜひチェックしてください。

(C)SilverStarJapan

データ

▼『ノアの揺り籠』
■メーカー:シルバースタージャパン
■対応機種:3DS
■ジャンル:STG
■配信日:11月18日
■価格:600円(税込)

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