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2016年1月14日(木)

【電撃PS】『ホタルノニッキ』スタッフによる新作『ロゼと黄昏の古城』をVol.606で独占紹介!

文:電撃PlayStation

 先日より、日本一ソフトウェアの公式サイトで公開されていた謎のサイトの詳細を電撃PSが独占スクープ! 本タイトルの名称は『ロゼと黄昏の古城』。ティザーサイトに現れるホタルが示すように、『htoL#NiQ ―ホタルノニッキ―』のディレクターが放つ、新たな脱出アクションとなる。時間の止まった城で目覚めた主人公の少女・ロゼは、そこで出会った謎の巨人と協力して、何もわからないながらも城からの脱出を目指してゆく……。

『ロゼと黄昏の古城』

 本作は、『htoL#NiQ ―ホタルノニッキ―』『夜廻(よまわり)』のような温かみやかわいらしさを感じるグラフィックが、赤とモノクロで鮮烈に彩られているのが特徴。ミステリアスな古城を舞台に、多彩なギミックを利用した謎解きやアクションが求められる。

 古城にまつわるイベント&ストーリーや、1つ選択を間違えると即死トラップによってロゼが無残に死んでしまう演出など、かわいい絵柄に反して対象年齢は高めかも? 『htoL#NiQ ―ホタルノニッキ―』『夜廻(よまわり)』のファンはもちろん、脱出アクション好きの人だけでなく、ホラーやミステリーが好きな人はぜひ本作をプレイして、ドキドキの脱出劇を楽しもう!!

『ロゼと黄昏の古城』
▲目覚めた古城は呪いの茨(イバラ)に囲まれた死の監獄だった――。雰囲気満点のモノクロ調のグラフィックで、過酷な脱出劇が描かれる!!

 1月14日発売の電撃PlayStation Vol.606では、『ロゼと黄昏の古城』の電撃特報を独占掲載! 気になるストーリーやゲームの概要を、どこよりも早く公開する。さらに、本タイトルのディレクター兼キャラクターデザイナーである日本一ソフトウェア・古谷優幸氏への特別インタビューもお届けするので、お見逃しなく!!

『ロゼと黄昏の古城』
▲誌面では独特なテイストで描かれる本作のイメージボードや画面カットを数多く掲載。ファンなら見逃せない、プレミアムBOXやNippon1.jpショップ限定版の情報も!

(C)2016 Nippon Ichi Software, Inc.

データ

▼『電撃PlayStaton Vol.606』
■プロデュース:アスキー・メディアワークス
■発行:株式会社KADOKAWA
■発売日:2016年1月14日
■定価:657円+税
 
■『電撃PlayStation Vol.606』の購入はこちら
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