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2016年3月13日(日)

アニメ『ヘヴィーオブジェクト』のクライマックスは“らしい”展開が。これまでに出てきたキャラも再登場

文:Taka

 3月13日に東京・秋葉原で“ゲームの電撃 感謝祭2016”&“電撃文庫 春の祭典2016”&“電撃コミック祭2016”が開催されました。

 本記事では、鎌池和馬先生の近未来アクション『ヘヴィーオブジェクト』のステージイベントの様子をお届けします。

『ヘヴィーオブジェクト』

 ステージイベントには、メインキャストであるクウェンサー=バーボタージュ役の花江夏樹さん、ヘイヴィア=ウィンチェル役の石川界人さん、ミリンダ=ブランティーニ役の鈴木絵理さん、フローレイティア=カピストラーノ役の伊藤静さんが登壇しました。

『ヘヴィーオブジェクト』
『ヘヴィーオブジェクト』

 登壇者によって、1~22話の振り返りが行われ、アフレコの収録のお話を聞くことができました。収録は楽しく行われたことが語られ、16話でおほほが歌うシーンでのクウェンサーの合いの手の部分は一発取りということがわかりました。

 そして、ステージのスクリーンに23話のタイトル“野に咲く花に鎮魂の歌を ベイビーマグナム破壊戦I”が映し出され、アニメのクライマックスについても語られました。

 アニメのクライマックスについては、『ヘヴィーオブジェクト』らしさがでており、集大成にふさわしい展開があるとのこと。

『ヘヴィーオブジェクト』
『ヘヴィーオブジェクト』

 また、今まで出てきたキャラクターも登場するなど、いろいろな要素が盛り込んであるそうです。クライマックスに向けて大きな期待が膨らむ『ヘヴィーオブジェクト』、最終話を見るのが私も楽しみです。

“ゲームの電撃 感謝祭2016”&“電撃文庫 春の祭典2016”&“電撃コミック祭2016”開催概要
【開催日時】2016年3月13日(日)10:00~17:00(予定)
【入場料】無料
【会場】ベルサール秋葉原+秋葉原UDX
【主催】株式会社KADOKAWA アスキー・メディアワークス

(C)KADOKAWA CORPORATION 2016
(C)2015 鎌池和馬/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/PROJECT HO

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