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2016年4月4日(月)

“ミラクルなガールズのフェスティバル”で卓球対決!? WUGやうたよめ575、セハガのトークやライブが展開

文:kbj

 4月3日に東京にある赤坂BLITZにて、PS Vita『ミラクルガールズフェスティバル』のイベント“ミラクルなガールズのフェスティバル”が開催された。

“ミラクルなガールズのフェスティバル”

 イベントには、『ミラクルガールズフェスティバル』に出演する声優陣が登場。歌を披露するライブパートに加えて、ゲームやトークを楽しむパートも用意され、盛りだくさんの2時間半であった。

 以下では“夜の部”についてレポートする。なお、写真は“昼の部”のため、レポートとは一部差異がある。

“ミラクルなガールズのフェスティバル”出演者
●トークパート出演者(敬称略)
大坪由佳、大橋彩香、芹澤優、吉岡茉祐、永野愛理、田中美海、青山吉能、山下七海、奥野香耶、高木美佑、明坂聡美、松井恵理子、高橋未奈美、井澤詩織、田中真奈美、髙山ゆうこ、もものはるな、山岡ゆり
●ライブパート出演者(敬称略)
Wake Up, Girls!、セガ・ハード・ガールズ、アフィリア・サーガ

トークパート“ミラクルガール No.1決定戦!!”

“ミラクルなガールズのフェスティバル”

 夜の部は、『ミラクルガールズフェスティバル』のオープニング『キセキ・フェスティバル』からスタート。うたよめ575の正岡小豆役の大坪由佳さんと小林抹茶役の大橋彩香さんが曲を歌い始めると、集まったファンのケミカルライトで会場は赤色と緑色に染まった。

“ミラクルなガールズのフェスティバル”

 曲が終わると、セガ・ハード・ガールズの井澤詩織さんと高橋未奈美さんがイベントMCとして登場。イベント出演者の紹介に続いて、ゲーム『ミラクルガールズフェスティバル』の概要をおさらいした。

“ミラクルなガールズのフェスティバル”

 ここで、MCの2人を除く16人がチーム小豆とチーム抹茶にわかれて、さまざまなゲームに挑戦する“ミラクルガール No.1決定戦!!”がスタート。勝利したチームにはご褒美があるだけでなく、チームの勝利に貢献したメンバーには“最強のミラクルガール”の称号と、ミラクルなご褒美が用意されていた。

 以下が2チームのメンバー構成。

チーム小豆:大坪さん、芹澤さん、永野さん、青山さん、奥野さん、松井さん、田中真奈美さん、もものさん

“ミラクルなガールズのフェスティバル”

チーム抹茶:大橋さん、吉岡さん、田中美海さん、山下さん、高木さん、明坂さん、髙山さん、山岡さん

“ミラクルなガールズのフェスティバル”

 チームメンバーは昼の部と同じであるため、チーム力が増したことでさらに熱い展開を期待できそうだ。会場の予想では、昼の部で勝利していたチーム抹茶の勝利を予想している人がやや多かった。

 最初のコーナーは“ポーズまっちんぐ”。お題からイメージするポーズをとって、リーダと参加メンバーのポーズが一致したら10ポイント入る。

 チーム抹茶のキャプテンである大橋さんは、明坂さんを指名。お題の“魔法少女っぽいポーズ”に対して明坂さんは、昭和の魔女っ子のように夜空を箒で飛ぶポーズを、大橋さんは羽が背中に生えて飛ぶポーズをとる。結果は不一致だ。

 チーム小豆のキャプテン・大坪さんは松井さんとチャレンジ。お題の“名探偵っぽいポーズ”を見て、2人は相談して小物を使うことに。虫眼鏡を使ったポーズになり、見事10ポイントを手に入れた。

 その後、チーム抹茶は“声優雑誌の表紙っぽいポーズ”、“イベント終了後に出演者の皆さんと自撮りする時のポーズ”と2問とも不一致であった。“ラグビー日本代表の五郎丸選手”を正解したチーム小豆だったが、“ライブ中に水を飲んで、「水は水の味だよ」と答えた時のドヤカオ”は不一致であった。

 ここでミラクルなハプニングが! “ライブ中に水を飲んで、「水は水の味だよ」と答えた時のドヤカオ”の時に、背景で大橋さんがしていた顔芸がおもしろかったため、チーム小豆の優しさでチーム抹茶に10ポイントが入った。

“ミラクルなガールズのフェスティバル”

 次の挑戦は答えが複数あるクイズに全員で答える“ミラクルリレークイズ”。アンカーのキャプテンまでつなぐことができればポイントが入る仕組みだ。チーム小豆に出されたのは、“1~12月の英語名”、“『みがる』収録作品”の2つで、チーム抹茶に出されたのは“1~12月の和名”、“現在も放送中の日本の長寿アニメベスト10”という2つの問題であった。

 チーム小豆は安定していた答えていたが、チーム抹茶は苦戦しつつもなんとかゴールし、ともに20ポイントを手にした。現在のポイントはチーム小豆が40ポイントで、チーム抹茶が30ポイントと接戦だ。

“ミラクルなガールズのフェスティバル”
“ミラクルなガールズのフェスティバル”

 3つめのチャレンジは“卓球ラリー対決”。セガ・ハード・ガールズをのぞいたメンバーが卓球のラリーをして、一番続いた数を競う。制限時間は1分間で、勝ったチームには30ポイントが入る。チーム小豆の回数は9回で、チーム抹茶は10回だったため、チーム抹茶の勝利となり、逆転に成功。

“ミラクルなガールズのフェスティバル”

 最後の挑戦は『ミラクルガールズフェスティバル』でCOOLとFINEの数を競う“みがるCOOL対決”。昼の部ではチーム抹茶が3回とも勝ったということだが、夜の部ははたしてどうなるのか!? なお、勝つたびに30ポイントが入るため、逆転は十分に可能だ。

 チーム小豆の1人目は芹澤さんで、『ゆるゆり』の『ゆりゆららららゆるゆり大事件』をプレイ。会場からも大きなコールが上がる。チーム抹茶の山岡さんは、『きんいろモザイク』の『Jumping!!』をチョイス。75%を記録した山岡さんが、64%の芹澤さんを下した。

 チーム小豆の2人目はセガ・ハード・ガールズの田中さん。対するはチーム抹茶はWake Up, Girls!の田中さん。キャプテン同士が田中対決をしたいということで、実現したカードだ。

 田中さん(セガ・ハード・ガールズ)は、このコントローラを持つのは人生で2回目だという。選択した曲は『きんいろモザイク』の『Your Voice』だ。一生懸命にボタンを押し、50%を記録した。対する田中さん(Wake Up, Girls!)は勝ちにいくべく、自分たちが歌う『Wake Up, Girls!』の『タチアガレ!』をチョイス。結果は93%で大差をつけて勝利した。

 ここまでのポイントはチーム小豆が40ポイントで、チーム抹茶は120ポイント。井澤さんによる特別ルールが発動し、勝ったチームに100万ポイントが贈られることに!

“ミラクルなガールズのフェスティバル”
“ミラクルなガールズのフェスティバル”
“ミラクルなガールズのフェスティバル”

 最後は『コトバ・サガシタイ』のEXTREMEをつかい、両チームのキャプテンが挑戦。最初にプレイした大坪さんは77.77%であったのに対して、大橋さんはイヤホンが外れるハプニングにもめげず、67%と健闘。結果としてチーム小豆の逆転勝利であった。

“ミラクルなガールズのフェスティバル”

 勝利したチーム小豆には、『セガ・ハード・カールズ』の中山雅弘プロデューサーから、叙々苑の食事券5万円分がプレゼントされた。残念ながら敗れたチーム抹茶には『叙々苑 焼肉のタレ』8本が贈られた。

“ミラクルなガールズのフェスティバル”

 そしてチーム小豆の勝利に大きく貢献したのは、探偵ポーズがよかった松井恵理子さん。松井さんには叙々苑のギフトセット15000円分が贈られた。

ライブパート“SEGA Presents ミラクル☆アイドルライブ”

 “SEGA Presents ミラクル☆アイドルライブ”はイベント参加メンバーとスペシャルメンバーによるライブパート。

“ミラクルなガールズのフェスティバル”
“ミラクルなガールズのフェスティバル”
“ミラクルなガールズのフェスティバル”

 1組目で出てきたのは、4月30日からはワンマンライブツアーが始まるアフィリア・サーガ。彼女たちは『ミラクルガールズフェスティバル』に出ていないが、ゲーム中のモーションアクターを務めたため、本イベントに参加することになったという。『Never say Never』、『マジカル☆エクスプレス☆ジャーニー』、『S・M・L☆』を披露し、会場を一気に盛り上げた。

“ミラクルなガールズのフェスティバル”
“ミラクルなガールズのフェスティバル”
“ミラクルなガールズのフェスティバル”

 2組目のセガ・ハード・ガールズは、セガの名作『サクラ大戦』より『ゲキテイ(檄!帝国華撃団)』を熱唱。今回のイベントで、メガドライブ2役の山岡ゆりさんが初めて参戦した。2曲目はアニメ『Hi sCoool! セハガール』のオープニングテーマである『セハガガガンバッちゃう!!』。歌詞の通り、「よっしゃいくぞー!」と会場のファンと一体となったステージを展開した。

“ミラクルなガールズのフェスティバル”
“ミラクルなガールズのフェスティバル”
“ミラクルなガールズのフェスティバル”

 3組目を飾るのは、7人による歌と踊りが魅力のWake Up, Girls!だ。『7 Girls War』を歌うメンバーがステージに姿を見せると、会場のケミカルライトは一気に緑に。「こんばんわぐー」というあいさつに続いて、2曲目には『地下鉄ラビリンス』を熱唱した。

 3曲目で歌ったのは、ゲームにも収録されている『タチアガレ!』。先ほど、ゲームプレイ時に会場でも流れていたため、観客のコールはバッチリであった。夏にはツアーでいろいろな場所に行くので、チェックしておこう。

“ミラクルなガールズのフェスティバル”
“ミラクルなガールズのフェスティバル”
“ミラクルなガールズのフェスティバル”

 ファンからの熱いアンコールにこたえるべく、鳩寺女子学園の制服に身を包んだ大坪さんと大橋さんが登場。『ミラクルガールズフェスティバル』のテーマ曲『キセキ・フェスティバル』を今度はフルコーラスで披露した。さらに小野小梅役の芹澤優さんも加わり、アニメ、ゲームを彩った『コトバ・カラフル』を3人で歌った。曲の最後に3人が指で“575”を示してイベントは終了となった。

■“ミラクルなガールズのフェスティバル”夜の部セットリスト
●オープニング
01.『キセキ・フェスティバル』うたよめ575(大坪由佳&大橋彩香)
●ライブパート
02.『Never say Never』アフィリア・サーガ
03.『マジカル☆エクスプレス☆ジャーニー』アフィリア・サーガ
04.『S・M・L☆』アフィリア・サーガ
05.『ゲキテイ(檄!帝国華撃団)』セガ・ハード・ガールズ
06.『セハガガガンバッちゃう!!』セガ・ハード・ガールズ
07.『7 Girls War』Wake Up, Girls!
08.『地下鉄ラビリンス』Wake Up, Girls!
09.『タチアガレ!』Wake Up, Girls!
●アンコール
10.『キセキ・フェスティバル』うたよめ575(大坪由佳&大橋彩香)
11.『コトバ・カラフル』うたよめ575(大坪由佳&大橋彩香&芹澤優)

昼の部の写真一覧

“ミラクルなガールズのフェスティバル”
“ミラクルなガールズのフェスティバル”
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“ミラクルなガールズのフェスティバル”
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データ

▼『MIRACLE GIRLS FESTIVAL(ミラクルガールズフェスティバル)』
■メーカー:セガゲームス
■対応機種:PS Vita
■ジャンル:アクション
■発売日:2015年12月17日
■希望小売価格:6,990円+税

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