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2016年5月2日(月)

虚淵玄氏原案の完全新作『サンダーボルトファンタジー』が7月より放送開始決定

文:電撃オンライン

 虚淵玄氏原案・脚本・総監修の完全新作『Thunderbolt Fantasy(サンダーボルトファンタジー)東離劍遊紀』が、7月よりTOKYO MX毎週金曜23:00、BS11毎週金曜23:30に放送されることが発表されました。

『サンダーボルトファンタジー』

 台湾で“知らない人間はいない”と言われるほど、子どもから大人まで楽しまれてきた人形演劇『布袋劇(ほていげき)』。

 本作、その映像にほれ込んだニトロプラス・虚淵玄氏と、台湾布袋劇で随一の知名度とクオリティを誇る制作会社“霹靂國際多媒體 股フン有限公司(略称:霹靂社)”が、奇跡のコラボレーションを果たした日台合同映像企画です。

 およそ17世紀ごろから伝統的に引き継がれてきた『布袋劇』は、演出を強化する特殊効果や人形造形を進化させつつ独自の映像表現の世界を切り開き、その人形をさまざまな手法で操作する職人芸が融合し、単なる“人形による劇”という表現では言い尽くせない内容となっています。

●あらすじ

 かつて魔界の軍勢と人間界が争った戦において、人間たちによって鍛造され、無双の力を発揮した数々の武器である“神誨魔械”。

 戦の後、数多の神誨魔械は護印師らによって長く守られてきたが、その中でも護印師の“丹衡”、“丹翡”兄妹によって守られてきた最強の武器“天刑劍”が、今まさに“蔑天骸”率いる悪の手に落ちようとしていた。

 蔑天骸の追求から逃れる途中、丹翡は偶然にも“凛雪鴉”、“殤不患”の両名と出会い、その助力を得ることに。

 奇縁により導かれた3人は、新たに加わる個性豊かな仲間たちと共に各々の思いを抱き、蔑天骸の居る七罪塔を目指すこととなるのであった。

『Thunderbolt Fantasy(サンダーボルトファンタジー)東離劍遊紀』概要
【キャスト】※敬称略
●キャラクターボイス
・凛雪鴉(リンセツア)鳥海浩輔
・殤不患(ショウフカン)諏訪部順一
・丹翡(タンヒ)中原麻衣
・狩雲霄(シュウンショウ)小山力也
・捲殘雲(ケンサンウン)鈴村健一
・刑亥(ケイガイ)大原さやか
・殺無生(セツムショウ)檜山修之
・丹衡(タンコウ)平川大輔
・廉耆(レンキ)山路和弘
・蔑天骸(ベツテンガイ)関智一
・殘凶(ザンキョウ)安元洋貴
・獵魅(リョウミ)戸松遥
・凋命(チョウメイ)大川透
●ナレーション:田中敦子
【スタッフ】
原作:Thunderbolt Fantasy Project
原案・脚本・総監修:虚淵玄(ニトロプラス)
操演・撮影:霹靂國際多媒體 股フン 有限公司
キャラクターデザイン:ニトロプラス(三杜シノヴ/源覚/Niθ/中央東口)
武器デザイン:霹靂國際多媒體 股フン有限公司、石渡マコト(ニトロプラス)
造形アドバイザー:グッドスマイルカンパニー
制作:Thunderbolt Fantasy Project

【放送情報】
TOKYO MX・BS11にて2016年7月より放送。
・TOKYO MX毎週金曜日23:00~
・BS11毎週金曜日23:30~
※初回放送日などの詳細は後日発表予定。
※都合により放送時間は変更になる可能性があります。

(C)Thunderbolt Fantasy Project

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