News

2016年5月31日(火)

『HOMEFRONT the Revolution』をレビュー。バトルとステルス、2種類のオープンワールドが楽しい!

文:イトヤン

 5月19日にスパイク・チュンソフトより発売された、PS4/Xbox One用ソフト『HOMEFRONT the Revolution』。本記事では、異なる特徴を持った2種類のオープンワールドをはじめとする、本作の魅力をお届けします。

『HOMEFRONT the Revolution』

占領下のアメリカの模様を描いた、ユニークな設定のFPSシリーズ最新作

 『HOMEFRONT the Revolution』は、北朝鮮を母体とした軍事大国“大朝鮮連邦”によるアメリカ合衆国占領を描くという、架空の設定で物語が展開するFPS『HOMEFRONT』シリーズの最新作です。

 ゲームの世界では、1970年代に北朝鮮でIT革命が起こり、アメリカを含めた世界各国が、架空の大企業“APEX”のハイテク技術を利用しているという設定になっています。

 そして西暦2025年、大朝鮮連邦は経済が破綻したアメリカ合衆国を再建するという名目で軍事的に侵攻し、アメリカ全土でKPA(大朝鮮連邦の軍隊)による非人道的な統治が行われるようになりました。

『HOMEFRONT the Revolution』
『HOMEFRONT the Revolution』
▲本作の冒頭では、大朝鮮連邦がアメリカ合衆国を占領するまでの過程を描いた、架空の歴史が語られます。

 KPAの支配に対して、アメリカ市民はレジスタンスを組織して抵抗するようになりました。西暦2029年、主人公のイーサン・ブレイディは、アメリカ東部の大都市フィラデルフィアのレジスタンスに参加します。

 ところが、レジスタンスの最重要人物であるベンジャミン・ウォーカーがKPAに捕らえられてしまうのです。イーサンたちは、彼の救出をしようと試みるのですが……。このような流れの中、イーサンは戦火に身を投じていくことになるのです。

『HOMEFRONT the Revolution』
▲KPAに捕らえられたイーサンを救出したウォーカーですが、逆に彼がKPAに捕らえられてしまいます。
『HOMEFRONT the Revolution』
▲イーサンは建設途中のまま放棄された地下鉄の駅を基地としている、レジスタンスの本拠地に合流します。

 まず最初にお伝えしたいのは、2011年に発売された前作『HOMEFRONT』と本作とでは、ベースとなる世界観こそ共通しているものの、ゲーム内容はかなり異なっているということです。

 前作の『HOMEFRONT』は、レジスタンスに加わった主人公のドラマチックな物語を描くという、比較的ストレートな作風のFPSでした。それに対して本作は、ジャンルこそ同じFPSではあるものの、占領下のフィラデルフィアを(監視の目をかいくぐりながら)自由に移動してさまざまなゲリラ活動を実行していくという、オープンワールドタイプのゲームになっています。

 また前作には、プレイヤー同士が戦うオンライン対戦が用意されていましたが、本作のオンラインモードである“レジスタンスモード”は、最大4人のプレイヤーが協力して専用のミッションにチャレンジするといった形式になっています。

『HOMEFRONT the Revolution』
▲プレイヤーによるリモコン操作が可能だった無人戦闘車両“ゴライアス”は、本作にもしっかりと登場します。

戦場と都市という、2種類のオープンワールドを探索せよ!

 ここからは、キャンペーンモードのプレイを通じて、本作のゲームシステムがどのように進化したのかを解説していきましょう。

 先に紹介したとおり、主人公はメインストーリーのミッションと並行して、さまざまなゲリラ活動を行うことになります。ここで重要なのは、フィラデルフィアの街はKPAによっていくつもの地区に分断されており、しかもその地区は“レッドゾーン”と“イエローゾーン”の2種類に分かれているということです。

 レッドゾーンにはKPAの重要施設が存在しており、市民の立ち入りが厳しく制限されています。そのためレッドゾーンに侵入した主人公がKPAの兵士に見つかると、即座に攻撃を受けることになります。

『HOMEFRONT the Revolution』
▲廃墟となった建物が並ぶレッドゾーンには、多数のKPA兵士や戦闘車両が巡回。主人公たちを発見すると問答無用で攻撃してきます。

 一方のイエローゾーンでは、KPAの厳重な監視の下でアメリカ市民たちが暮らしています。主人公は(KPAから見れば)反乱分子の危険人物であるため、KPAの兵士や監視カメラに見つかると攻撃を受けますが、武器を隠して市民たちの中に紛れこめば、無用な戦闘を避けることができます。

『HOMEFRONT the Revolution』
▲監視カメラやドローンによって人々の自由が奪われているとはいえ、市民が暮らしているイエローゾーンは、レッドゾーンに比べれば生活のニオイがする落ち着いた雰囲気になっています。

 つまり、レッドゾーンでは戦場に侵入して重要施設への攻撃を行うという戦闘メインのオープンワールド、イエローゾーンでは都市に潜入してプロパガンダ活動を行うソーシャルステルスのオープンワールドと、それぞれプレイ感覚の異なる2種類のオープンワールドを楽しむことができるのです。

 もちろん、プレイヤーが自由に各地区を探索してゲリラ活動を行うことが可能なので、その時の気分に応じてプレイスタイルを選ぶことができます。このように、行動する地区によって遊び方が変化するというメリハリのきいたプレイを楽しめるのが、本作の最大の特徴だと言えるでしょう。

戦闘が中心の“レッドゾーン”では、バイクによる移動も可能!

 ゲリラ活動の基本となるのが、重要拠点の確保です。レッドゾーンでもイエローゾーンでも、重要拠点を確保すればするほど安全地帯が増えて、各地区での行動がラクになっていきます。重要拠点を確保する方法は、拠点に配置された敵のトランシーバーをハッキングしたり、拠点にいる敵を倒したりといった具合にさまざまです。

 いずれにしても、拠点を確保することで、そこがレジスタンスの新たな拠点となり仲間のレジスタンスが配備される他、武器や消費アイテムを購入できるガンスミス・ロッカーが利用できるようになります。

『HOMEFRONT the Revolution』
▲主人公の持っているスマートフォンは、マップを確認したり仲間からのメッセージを受け取ったりと、ゲリラ活動の必需品になっています。このスマートフォンもまた、APEXの製品なのですが……。
『HOMEFRONT the Revolution』
『HOMEFRONT the Revolution』
▲スマートフォンを使ってKPAのトランシーバーをハッキングすれば、敵の情報を得たり拠点を確保したりできます。ただしハッキングに失敗すると、ダメージを受けてしまうので要注意。
『HOMEFRONT the Revolution』
『HOMEFRONT the Revolution』
▲拠点の確保に成功すると、その場所がレジスタンスの新たな拠点となります。またマップには、その拠点の周囲にある保管庫などの情報も表示されるようになります。

 レッドゾーンでは、敵の襲撃や偵察といったレジスタンスの“ジョブ”を実行することもできます。またレッドゾーンを探索していると、突発的な戦闘イベントである“フラッシュポイント”が発生する場合もあります。

 こうしたサイドミッションに成功することで、武器などの購入に役立つ報酬を得ることができるのです。

『HOMEFRONT the Revolution』
『HOMEFRONT the Revolution』
▲ジョブの内容は敵への攻撃だけでなく、スマホのカメラで敵を撮影したり、銃弾を一発も撃たずに拠点を確保したりといったユニークなものも。
『HOMEFRONT the Revolution』
▲レッドゾーンで突然発生する“フラッシュポイント”ですが、そのミッションに参加するもしないもプレイヤーの自由です。ただしそのぶん、報酬は多めになっています。

 このようにレッドゾーンでは、KPAとの戦闘を中心としたミッションに挑むことができますが、そのぶん敵の警戒も激しいため、移動するのはなかなか大変です。そこで役立つのが、各地の保管庫に隠されているバイク。

 バイクに乗ることで広いエリアを高速で移動できるだけでなく、敵に発見されても振り切って逃げることができるのです。

『HOMEFRONT the Revolution』
▲保管庫のコンテナの中に隠されているバイクを使えば、敵の集団を振り切って逃走することも可能です。
『HOMEFRONT the Revolution』
▲レッドゾーンには廃墟のガレキが散乱しているなど、バイクで走り抜けるのに苦労する場所も少なくありませんので要注意。
『HOMEFRONT the Revolution』
▲KPAは地上部隊だけでなく、飛行船を使って空中からの監視も行っています。飛行船にいったん見つかると、多数の敵が押し寄せてきます。空から照射される青い光線やミニマップの表示に注意して、できるだけ避けるようにしましょう。

敵の監視が厳しい“イエローゾーン”で、市民たちを蜂起に導け!

 一方、市民たちが暮らしているイエローゾーンでは、KPAは監視カメラやドローン、巡回の兵士たちによって、市民の中にレジスタンスがまぎれこんでいないかを監視しています。

 主人公は当然ながら要注意人物なので、兵士たちの視線や監視カメラに見つかると警報が発せられ、兵士たちが追跡して攻撃してきます。そのため、監視の目を避けて建物の中や屋上を移動したり、爆竹を使って敵の注意をそらしたりすることが重要になります。

『HOMEFRONT the Revolution』
▲街角にある監視カメラの光が赤く変わるのが、敵に発見された合図。警報が発せられると、ミニマップの横に現在の警報レベルを示す赤いバーが表示されます。
『HOMEFRONT the Revolution』
▲警報レベルがゼロになり解除されるまでは、敵兵士が次々と現れてこちらを追跡してきます。いくら倒してもキリがないので、とにかく警報を解除する方法を考えましょう。

 物陰や建物の中に潜んで敵の視線をかわすことで、警報レベルが少しずつ低下していきます。さらに街にあるゴミ箱などに隠れると、警報レベルの低下するスピードが速くなります。敵に見つからないように行動し、見つかったらすぐ隠れるというのが、イエローゾーンでは重要です。

『HOMEFRONT the Revolution』
▲イエローゾーンで敵に追跡されたら警報レベルがゼロになるまでじっと我慢。
『HOMEFRONT the Revolution』
▲隠れている場所から出る際は、外の様子をしっかりと確認。警戒を解いた敵とうっかり出くわさないようにしましょう。

 さて、イエローゾーンでの主人公の使命は、市民の心情を揺り動かして、KPAに対抗しようと訴えていくことです。具体的には、さまざまなゲリラ活動を行って、市民の心情を100パーセントにする必要があります。

 心情が100パーセントに達すると市民たちが蜂起し、それまでは侵入できなかった重要拠点を確保できるようになるのです。

 なお、KPAに弾圧されている市民を助けたり、街角のラジオをチューニングしてレジスタンスの放送を流したりすることで、市民たちの心情がアップしていきます。

 このようにイエローゾーンでの主人公の行動は、レッドゾーンとは大きく異なるものになります。レッドゾーンのように敵の拠点を襲撃して銃撃戦を繰り広げることもありますが、基本的には敵の監視の目をかいぐくって行動するという、ステルス重視のスリルが味わえるのです。

『HOMEFRONT the Revolution』
『HOMEFRONT the Revolution』
▲イエローゾーンでは、KPAの兵士が市民を弾圧している場面に遭遇することがあります。その場合は気づかれないように近づいて兵士をテイクダウンすれば、市民を救出できます。
『HOMEFRONT the Revolution』
▲ラジオをチューニングしてレジスタンスの放送を流すのも、大事なプロパガンダ活動です。
『HOMEFRONT the Revolution』
▲その地区の心情が100パーセントに達すると、市民たちがKPAの施設に押し寄せたり、兵士たちに襲いかかるようになります。そうなれば地区の解放までは、あともうひと息です。

縦に入り組んだ地形を利用して、ゲリラ戦術を挑め!

 レジスタンスの一員である主人公は、戦闘車両やドローンを装備しているKPAに対して戦いを挑まねばなりません。しかもKPAの銃は生体認証でロックされているため、たとえ奪っても弾薬以外は使用できません。そこで主人公たちはゲリラ戦術を駆使し、正規軍であるKPAに対抗することになります。

 ゲリラ戦術の基本は、“逃げるが勝ち”です。レッドゾーンでもイエローゾーンでもKPAがこちらを発見すると、周囲の兵士が次々に集まってきます。倒すべき敵が決まっているミッション以外では、適当なところでその場から逃げださないと、やがては敵に囲まれてしまうことになるでしょう。

 また本作のマップにある建物は、3階建てや4階建ては当たり前という、縦に入り組んだ構造になっています。さらには屋根の上やパイプラインの上なども移動可能で、見かけよりもはるかに複雑です。

 こうした構造は探索する際に苦労することも多いのですが、上手に利用すれば敵の視線を避けて移動したり、敵の気づいていない上方から奇襲したりといった活用法をとることができます。

『HOMEFRONT the Revolution』
▲ミッションによっては、倒さなければいけない敵にマークが表示されます。ということは裏を返せば、それ以外の敵を無理に倒す必要はないということ。目的を達成したらすぐその場から逃げたほうがよいでしょう。
『HOMEFRONT the Revolution』
▲建物の屋根の上や、パイプラインの上などを通って移動することも可能です。
『HOMEFRONT the Revolution』
▲上へとよじ登ることができる箇所には、布やペンキで青い印がつけられているので、注意して確認してみてください。

 さらに建物の2階には、ドラム缶を落下させるトラップが設置されているところもあります。KPAの兵士や車両が地上を通るのを待ち伏せ、ドラム缶を落して銃で撃てば、大爆発を起こすことができるのです。これなどは、いかにもゲリラらしい戦術だと言えるでしょう。

『HOMEFRONT the Revolution』
『HOMEFRONT the Revolution』
▲ドラム缶を地上に落して引火させると、敵を爆発に巻き込むことができます。この装置以外にも引火可能なドラム缶があちこちに置かれているので、上手に利用しましょう。

カスタマイズ可能な武器やギアを駆使して、主人公を強化せよ!

 レジスタンスが使用する武器も、ユニークなものになっています。ハンドガンからサブマシンガンへ、クロスボウから火炎放射器へといった具合に、決められた組み合わせでパーツを交換することで、武器をいつでも自由に換装できるのです。

 リアルタイムにパーツを取り外して組み合わせる様子は、かなりのインパクトがあります。

『HOMEFRONT the Revolution』
▲武器や消費アイテムは、セーフハウスや拠点に置かれたガンスミス・ロッカーで購入できます。

 アイテムの購入には“ドル”と“KPAテックポイント”という、2種類の通貨が必要になります。ドルはミッションの報酬や建物内の電子機器やタンスを調べて入手した貴重品を売却することで手に入ります。

『HOMEFRONT the Revolution』

 しかし、武器の換装パーツを購入できるKPAテックポイントのほうは、拠点の確保や心情イベントの達成でしか手に入らないので、注意が必要です。

『HOMEFRONT the Revolution』
『HOMEFRONT the Revolution』
『HOMEFRONT the Revolution』
『HOMEFRONT the Revolution』
▲ハンドガンからサブマシンガンへと換装完了。さらに銃には最大3つまで、アタッチメントを装着することもできます。

 本作の主人公は、敵と正面から撃ち合うと、あっという間に倒れてしまいます。貧弱な武装のレジスタンスなのですから、ある意味リアルなのですが……。

 そこで武器の換装パーツやアタッチメントを購入して武器をパワーアップさせたり、装備を購入して回復用のヘルスキットを持ち運べる数を増やしたりすることで、主人公を強化していくことができるのです。

 筆者個人としては、銃にスコープを装着したことで、敵から攻撃を受ける前に倒せるようになり、戦闘がずいぶんとラクになりました。このように個々のプレイヤーで自分の好きなセッティングにカスタマイズできますので、いろいろと試してみてください。

『HOMEFRONT the Revolution』
『HOMEFRONT the Revolution』
▲アタッチメントでスコープを装着したことにより、離れた位置の敵を確実に狙い撃てるようになりました。

 また武器以外に、レジスタンスならではのギアも使用できます。火炎瓶は兵士に対して、爆弾は車両に対して、それぞれ有効なギアとなっています。先に説明した爆竹はイエローゾーンで有効なギアですし、ハッキングツールにも多彩な使い道があります。

『HOMEFRONT the Revolution』
『HOMEFRONT the Revolution』
▲火炎瓶や爆薬はガンスミス・ロッカーで購入できる他、資材を組み合わせて自分で作成することもできます。
『HOMEFRONT the Revolution』
▲ハッキングツールは、目標に投げつけることでコントロールを奪えるギアです。扉のロックを開けることができる他、ドローンやターレットに投げつけると、しばらくの間KPAを攻撃するようになります。

 またギアには、敵の接近を感知して爆発したり、ラジコンカーに搭載して敵の至近距離まで移動させたりと、機能を拡張したバリエーションも存在しています。

 これまで見てきたように、地形や武器のカスタマイズ、ギアなどを利用することで、ゲリラらしい戦術でKPAに立ち向かうことができるのです。

『HOMEFRONT the Revolution』
『HOMEFRONT the Revolution』
▲火炎瓶ラジコンを使えば、こちらの存在に気づかれる前に、複数のKPA兵士をまとめて炎上させることも可能です。

 このように本作は、タイプの異なる2種類のオープンワールドにゲリラならではの戦術を組み合わせることによって、占領下のアメリカでレジスタンス活動を行うという、ユニークな設定の魅力を存分に味わえるようになっています。

 従来とはひと味違うミリタリーFPSを体験してみたいという人やオープンワールドの探索が好きな人は、ぜひ本作にチャレンジしてみてください。

(C) 2016 and published by Deep Silver, a division of Koch Media, Austria.Developed by Deep Silver Dambuster Studios. Homefront, Deep Silver andtheir respective logos are trademarks of Koch Media GmbH. Portions of this software are included under license (C) 2004-2016 Crytek GmbH. All rightsreserved. Crytek, CryEngine and their respective logos are trademarks ofCrytek Group. Uses Bink Video. Copyright (C)1997-2016 by RAD GameTools, Inc. All other trademarks, logos and copyrights are property of theirrespective owners. All rights reserved. Licensed to and published in Japanby Spike Chunsoft Co., Ltd.

データ

▼『HOMEFRONT the Revolution』
■メーカー:スパイク・チュンソフト
■対応機種:PS4
■ジャンル:FPS
■発売日:2016年5月19日
■希望小売価格:7,980円+税

Amazon.co.jp で詳細を見る

▼『HOMEFRONT the Revolution』
■メーカー:スパイク・チュンソフト
■対応機種:Xbox One
■ジャンル:FPS
■発売日:2016年5月19日
■希望小売価格:7,980円+税

Amazon.co.jp で詳細を見る

▼『HOMEFRONT the Revolution(ダウンロード版)』
■メーカー:スパイク・チュンソフト
■対応機種:PS4
■ジャンル:FPS
■配信日:2016年5月19日
■価格:7,200円+税
▼『HOMEFRONT the Revolution(ダウンロード版)』
■メーカー:スパイク・チュンソフト
■対応機種:Xbox One
■ジャンル:FPS
■配信日:2016年5月19日
■価格:7,200円+税

関連サイト

注目記事

アイコン別記事一覧

※クリックすると、ソートされた記事一覧に移動します。