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2017年1月24日(火)

小野友樹さん&江口拓也さんより『ゆーたく』初のクルージングイベントへの思いを語るインタビューが到着

文:電撃Girl'sStyle

 声優・小野友樹さんと江口拓也さんによる自主企画ユニット“Teamゆーたく”。小野さんと江口さんは、“自分たちのやりたいことを自分たちでやる”をテーマに掲げ、2011年にWebラジオ『ゆーたくのドラつく!』の配信開始し、そこからドラマCDやキャラクターソングの企画・制作・販売、舞浜アンフィシアターのような大きな会場でイベントを行うなど“自主企画”とは思えないほどの規模でさまざまな展開をしてきました。

 そんなお2人が2017年初のイベントとして、1月29日にクルージングイベントを行います。

『ゆーたく』小野友樹さん&江口拓也さんインタビュー

 そこで今回、イベントを直前に控えた小野さんと江口さんに現在の心境やイベントの内容などについてお話をうかがってきました!!

『ゆーたく』小野友樹さん&江口拓也さんインタビュー

――まずは、クルージングイベントをやることになったきっかけを教えてください。

小野友樹さん(以下、敬称略):昨年の5月に“ゆーたく祭りin札幌”というイベントをやったのですが、そのときにゲストで来てくれた小野賢章くんと逢坂良太くんと楽屋で、「次にどんなイベントをする?」みたいな話をしていたんですよ。そのときに「クルージングイベントかな!」みたいな話がぽろっと出まして。

 彼らとの話から出た案なので、4人でイベントをやるはずが、現実問題、予算が足りなくて……(苦笑)。まずは僕と拓也だけでやることになりました。ですので、いつかは彼らを呼んで、クルージングイベントをやりたいですね。

――昨年の舞浜アンフィシアターでのイベントをはじめ、“アニミュージカル”などイベントの内容や場所、グッズなどのアイデアというのはお2人から生まれたものなんですか?

小野:拓也の一言とか周りの意見、ゆーたくメイト(ファン)からのお手紙やメールなど、さまざまなところから生まれてきました。僕はいただいた意見を拾い上げて、実現させていく立ち位置です。ですので、僕発案の会場とかグッズというのは意外と少なくて。季節外れですが、僕はみなさんの願いを叶えてあげるサンタさんみたいな感じです。永遠のサンタさん(笑)。

 「こういうグッズがほしいです!」とか「ここでイベントをやってほしいです!」とか、みなさんからお手紙や、最近ではツイッターでもいろいろなご意見をいただいて、「よし! 叶えよう!!」みたいな感じでやっています。

 今年5月に福岡でイベントをやるのですが、それも何年か前にゆーたくメイトさんから、「いつか福岡でイベントをやってください」というツイートをいただいて、僕が「いつか必ずやります」と返信させていただいていまして。それからいろいろと調整して、5月にようやくできることになったんです。

 福岡でイベントをする発表をしてから、当時そのツイートをくれた方からまた返信が来まして、「うれしくて泣いています」みたいにおっしゃっていて。そう言ってもらえるとうれしいですよね。こうやって何年越しかでも叶えたいことを叶えていくのが“Teamゆーたく”なんです。

――自分のつぶやきを拾ってもらって、返事をもらえるというのはファンにとってはありがたいことだと思います。しかも言ったことを本当に叶えてくれるなんて。

小野:僕たちもゆーたくメイトさんにはそういう距離感でいいよ、そういうノリでいいよ~と言っているので、ルールをしっかり守ったうえでみなさんがそれに応えてくれているのかなと思います。

――お話は変わりますが、個人的に、そして“Teamゆーたく”として2016年を振り返ってみていかがでしたか?

小野:個人的には“鍛える1年”でした。朝早くの生放送番組がはじまったので、早寝早起きをするようになりましたし、後半はジムに通って身体を鍛えました。“Teamゆーたく”としては、活動をはじめて5年経ちましたが、気持ちは活動しはじめた頃と変わりません。

 ただ、あの頃と比べると協力してくださるスタッフさんも増えましたし、ゲストとして参加してくれる仲間も増えましたし。しかも地方にまで行くようになって。5年間もよく続いた、というよりも、これからも続くよねという感じです。日常感がある活動ですね。

――生活の一部みたいな感じということでしょうか。江口さんはいかがですか?

江口拓也さん(以下、敬称略):個人的には20代最後の年だったので、自然体で、やりたいことをやっている1年でした。特に制約もせず、会える人には会って、睡眠時間を削って、どれだけやりたいことができるか、活動できるかみたいな挑戦をしました。

小野:僕もそうだった。拓也とはちょっと違う方法だけどね。それに活動の時間帯が……拓也が家に帰る時間に僕は起きて仕事に向かう感じだったしね(苦笑)。それぞれの時間の過ごし方があった1年だったと思うね。

江口:“Teamゆーたく”としては、特に変わることはなかったです。規模が大きくなっているだけで、やっていることは変わりませんし。彼が言ったみたいに、かかわってくれる人が増えたというのはあるので、スタッフさんにもゲストで来てくださるみなさんにも感謝しています。

 昨年9月のイベント(大ゆーたく祭2016)も、祭りとしては新規で参加していただく方もいましたし。これからも引き続きかかわってくださるなら、また一緒に楽しいことをしたいですね。

――それでは、今回のクルージングイベントではどのようなことをやる予定なのか、教えてください。

小野:秘密です!(笑) というか、現時点では内容があまり決まっていないので……。一応、“ランチ“と“ディナー“という言い方をしているので、ご飯は出ます。みなさんでおしゃれをして、船の上で会うという感じですね。内容としては普通のことをやると思います。ただ、来てよかった、楽しかったというイベントにはなります。

江口:船でイベントをしたら楽しそうという気持ちでクルージングイベントをやりますので、内容に関してはなるようになるかなと思っています。特に“これをやろう”みたいなことは本当に決めていません。場所だけが確定している感じです。

小野:そうそう。そこにみんなが来てくれたらうれしいし、楽しいしってことだもんね。

江口:あと、お値段が高いので……その分、おいしいご飯が出ます。ご飯のついでに僕たちがいるよと思っていただければ(笑)。

小野:(笑)。でもね、あのお値段も値下げしてもらったの。本当はもうちょっと高かったんだけどね。あのお値段でもがんばりましたので……。

江口:船のうえでランチやディナーを楽しめるという意味では悪くない値段ですし、最悪、僕たちがいなくても十分に楽しめると思います!(笑)

――ありがとうございます。では、最後にファンへのメッセージをお願いいたします。

小野:2017年は6周年イヤーです(笑)。今年も相変わらずおもしろいことをやります。クルージングイベントを皮切りに、5月は福岡にも行きます。今年は何かしら、いろいろと“作っていくもの”があるかもしれませんので、2017年の後半まで楽しみにしていてください。

江口:今回はクルージングイベントということで、ひとまず船を楽しんでいただければそれで何よりです。船酔いには気を付けてください。と言っても、船酔いするほど揺れる船ではないですけどね。

 福岡でもイベントはあります、何度も言いますが、気負って何かをやるわけではなく、いつも通りの空気感のなかで、やりたいことが見つかったらそれをやります。きっと毎年変わりません。引き続き、楽しんでいただければ幸いです。

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