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2017年3月8日(水)

ニンテンドースイッチは全国のゲオショップで即日完売。次回追加販売は3月10日~11日予定

文:イズミン

 ゲオホールディングスの子会社ゲオは、全国のゲオショップ1,241店舗で3月3日に任天堂の最新型据え置き型ゲーム機“Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)”を一斉に販売し、即日完売しました。

 また、Nintendo Switchに関する発売レポートや武藤崇史氏からのコメントが到着しています。

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)

 ゲオショップ各店の開店から販売を開始したNintendo Switchは各店とも即日完売で、次回の追加販売は3月10日~11日にかけて予定されています。発売日同様に店舗オープン前から多くのゲームファンが来店すると予想されています。

 発売当日によるNintendo Switch本体の販売数に対するゲームソフトの販売数の割合(ゲームソフト装着率)は約1.2倍で、2012年11月に発売された据え置き型ゲーム機“Wii U”は約0.8倍であり、約0.4ポイントを上回る結果となりました。

 また、本体の販売数に対する周辺機器(本体と同時に購入するケースやモバイルバッテリーなどの周辺機器の件数)の場合においても1.5倍でした。

 ソフトの販売数では『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』がもっとも多く、次いで『1-2-Switch(ワンツースイッチ)』、『ぷよぷよテトリス S』、『スーパーボンバーマン R』の順だったとのことです。

ゲオ ゲームバイヤーコメント(ゲオ 購買流通部 商品購買課 武藤崇史氏)(原文のママ掲載)

 弊社は、発売当日分の店頭在庫を用意していたこともあり、朝から大変好調な販売状況となりました。本体に対して平均で1本以上、ソフトを購入しています。販売本数では、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』がダントツの同時購入タイトルとなり、一部店舗では品切れも出ています。

 次いで『1-2-Switch』、『スーパーボンバーマン R』が好調に推移しております。また特筆すべきは、持ち運べる本体というコンセプトからか、任天堂純正のキャリングケースが周辺機器の中で一番の販売となっていることです。

 予測通りの結果であり、在庫も豊富に用意していたため、店舗スタッフは、お客様へうまくご提案いただけていると思います。

※24時間営業店舗では7:00よりNintendo Switchの販売を開始しました。
※Nintendo Switchの次回の追加販売は、店舗により3月11日となる場合があります。最寄りのゲオショップでご確認ください。
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