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2017年8月9日(水)

全てのエンタメが岐阜に集まる! ゲーム試遊やステージが楽しめた“全国エンタメまつり”フォトレポート

文:電撃PlayStation

 8月5~6日にかけて、岐阜市の柳ヶ瀬商店街および周辺で行われた、“全国エンタメまつり(略してぜんため)”。このイベントはゲームを中心とした“子どもから大人まで楽しめるイベント”と銘打っており、JR岐阜駅、名鉄岐阜駅からメイン会場となる柳ヶ瀬まで複数のルートを歩きながら楽しめます。

『ぜんため』
『ぜんため』

 SIEを筆頭とする有名ゲームメーカーやアニメ制作会社など、エンタメに携わる多くの企業が出展し、ゲームの試遊やクリエイターのトークショウ、スタンプラリーや物販などが楽しめました。さらに5日は夜に長良川にて第72回全国花火大会まで開催され、多くの人でにぎわいました。ここではフォトレポート形式で本イベントの模様をお届けします。

『ぜんため』
▲オープニングセレモニーで挨拶をした日本一ソフトウェアの代表取締役社長、新川宗平氏。今後も“ぜんため”を続けていきたいと語りました。
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▲ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア プレジデント、盛田厚氏。“みんなのPlayStation”になるべく、地方からゲーム熱を全国へと広げられないかと考え、今回の出展を決めたそう。
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▲創立140周年を迎える十六銀行の取締役、秋葉和人氏。
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▲当日の花火大会の主催でもある岐阜新聞社の代表取締役社長、碓井洋氏。
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▲華やかなテープカットの後は、岐阜県出身のシンガーソングライター見田村千晴さんが十六銀行のCMソング“今度、君に会うまでに”を熱唱。十六銀行のCMはイメージ刷新を狙いアニメーションを使用しており、公式サイトからも閲覧できる。

メインステージ

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▲電撃PSの西岡編集長と週刊ファミ通の林編集長がSIEジャパンアジア プレジデント盛田厚氏、SIEワールドワイド・スタジオ プレジデント吉田修平氏をお招きし、トークショウを行いました。
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▲ゲーム芸人フジタさんと吉田さんがツインビーをプレイするステージも。
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▲岐阜に本社を置く日本一ソフトウェアもステージを実施。新川社長をはじめ『深夜廻』のディレクター溝上侑氏、『追放選挙』のプロデューサー菅沼元氏、ゆるっと日本一パーソナリティのパンツ山下氏が出演。9月に発売を控えた『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』などのトークが披露された。
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▲岐阜の地でもZUNTATAは大人気! 石川勝久氏一人の参戦だったが、Twitter上でMASAKI氏、下田祐氏がエアギター・ドラムでライブに参戦していた。
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▲“電車で電車でGO!GO!GO!”はぜんため用に特別な歌詞で披露!

インディー&ホラーゾーン

『ぜんため』
▲CINEXの下にあったインディー&ホラーゾーンは大盛況! ホラーゾーンでは『死印』『深夜廻』『WHITEDAY』の3タイトルの試遊が楽しめました。
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▲発表と同時に話題となったゲーム天国も展示。
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▲VRコーナーも。整理券は早いタイミングでなくなってしまいました。
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▲メビウス&プチデポットブースにて700円頒布されていた『グノーシア』の同人誌。中にはキャラクターイラストやリプレイなど未公開資料がぎっしり。このあとの販売予定は8月11日のコミケ会場しかないそうなので、今回入手できなかったけど興味がある、という人はぜひコミケへ!
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▲西岡もしっかり遊ばせて(取材させて)いただきました。

会場全体を使った遊び

『ぜんため』
▲『うたプリ』スタンプラリーは大盛況。多くの人が緑のショッピングバッグを提げて柳ヶ瀬商店街を回っていました。
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▲会場の各地にはAR画像をゲットできるコーナーが多数存在。QRコードを読み取ってキャラクターをゲットしたら、好きな場所でキャラクターと一緒に撮影できる仕組みです。キャラクターは『うたのプリンスさまっ☆』、『GRAVITY DAZE』、『閃の軌跡III』など幅広いタイトルから登場!

痛車コーナー

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▲痛車も展示。キャラクターとナンバープレートに注目!
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ゲームストリート

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▲SIEブース入り口。
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▲フォワードワークス新作アプリ『ソラとウミのアイダ』の事前登録も受付中でした。
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▲中は試遊を楽しむ人でいっぱい!
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▲今回最大級の待機列となったのはufotableブース。刀剣乱舞のクリアファイルなどが販売されました。
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▲ufotableカフェ出張版ではほぼ等身大?の薬師藤四郎のPOPが。コラボドリンク“薬師藤四郎”は早々に完売していました。
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▲日本一ソフトウェアブースではPS4版『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』の試遊や物販が楽しめました。
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▲アトラス&セガゲームスブースでは『ソニックマニア』や『世界樹と不思議のダンジョン2』の試遊のほか、物販も。
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SHINING STORE 特別出張版 in 岐阜

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▲『うた☆プリ』人気はここでも絶大。限定グッズを求めて多くのファンが待機列を形成しました。さらに2Fのホールではこれまでの『うた☆プリ』のPVを上映。最新の「Shining☆Romance」のMVまで大画面大音量で楽しむことができました。
『ぜんため』
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 このほか、カードゲーム『Z/X』の日本選手権2017地区予選やソニックやみっしぃなど有名ゲームタイトルのキャラクターグリーティング、ご当地ヒーロー・ご当地アイドルのステージ、豪華アーティスト出演ライブなど、さまざまな催しものが開催され、真夏の岐阜を彩りました。

 取材中に「今日はなんだか凄い人(の量)だなぁ」と、地元にお住まいの方であろうおじいさんがつぶやいていたのが印象的でした。新川社長は今後も続けていきたいとおっしゃっていましたが、次回以降はどうなるのでしょうか? 今後の展開にも注目です。

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