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2018年4月11日(水)

西日本最大級のマンガ・アニメイベント“京まふ”が9月に開催。『リゼロ』とのコラボビジュアルも公開

文:電撃オンライン

 京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会は、西日本最大級のマンガ・アニメイベント“京都国際マンガ・アニメフェア2018(京まふ)”を9月15日・16日にみやこめっせ(京都市勧業館)、京都国際マンガミュージアムなどで開催します。

“京都国際マンガ・アニメフェア2018(京まふ)”

 “京まふ”は、日本の伝統の代表都市“京都”と日本の新文化の世界的人気を誇る“マンガ・アニメ”のコラボイベントで、人気マンガ・アニメとのコラボグッズやフードなどが登場する、京都ならではのマンガ・アニメイベントです。

 出展エリアやさまざまな主催者施策が集まる“みやこめっせ”、事前抽選制ステージの会場となる“ロームシアター京都”、企画展やファミリー向けイベントが開催される“京都国際マンガミュージアム”で行われます。

 また、イベントの発表にあわせて、“人気作品と京都の名所とのコラボビジュアル”第1弾として3作品のコラボビジュアルが発表されています。

 第1弾ビジュアルは“『PEACE MAKER 鐵(ピースメーカークロガネ)』×八坂の塔”、“『Re:ゼロから始める異世界生活』×東寺”、“『ルパン三世 PART5』×旧嵯峨御所 大本山大覚寺”となっています。なお、第2弾は6月に発表予定です。

京都国際マンガ・アニメフェア2018展開内容

会場:みやこめっせ(京都市勧業館)

 メイン会場となる“みやこメッセ”では出展ブース、ステージやオフィシャルグッズ販売、フードエリア、特別企画展など、さまざまな内容で展開されます。

“京都国際マンガ・アニメフェア2018(京まふ)”
▲画像は2017年実績もしくはイメージです。

出展エリア

 出版社やアニメ制作会社、映像メーカーや放送局、教育機関など多彩な企業・団体が一堂に集結し、各出展ブースでの作品PRやミニイベント、物販などを行います。

京まふステージ(ロームシアター京都にて実施)

 事前抽選による座席指定のステージがみやこめっせ向かいのロームシアター京都(サウスホール)で実施されます。新作アニメの発表やライブイベントなどが行われます。

オープンステージ

 誰でも観覧できる自由観覧型のステージです。トークショーやミニライブなど、エンタメ感あるステージが展開します。

京まふショップ

 京まふのオリジナルグッズ、京都の企業が開発した商品など、多種多様なアニメ・マンガグッズを集めたショップが展開します。

伝統工芸体験工房

 伝統工芸の技術を用いて自分だけのオリジナルグッズが製作できる体験工房です。職人の実演販売も検討されています。

摺型友禅染体験

 京都の伝統産業を代表する“京友禅”の伝統的技法である“摺型友禅染”について学ぶとともに、人気キャラクターのオリジナルグッズが製作できる教室が開催されます。

キャラカフェ(詳細後日発表)

 マンガ、アニメとコラボしたフードやドリンクの販売が行われます。

コスプレエリア

 背景パネルや更衣室を備えたコスプレエリアが設置されます。

特別企画展(詳細後日発表)

 人気マンガ・アニメをテーマとした特別企画展が開催されます。

マンガ出張編集部(9月15日開催)

 マンガ出版社を招き、マンガ家志望者が自分の作品を持ち込む機会が創出されます。

アニメ・ゲーム企業就職説明会(9月16日開催)

 京都に拠点を持つアニメ・ゲームの製作会社を集めた就職説明会が開催されます。

京都国際漫画賞

 全世界のプロマンガ家志望者を対象とした国際マンガコンテストが実施。京まふオープンステージにて授賞式が開催されます。

会場:京都国際マンガミュージアム

 約30万点ものマンガを収蔵する“京都国際マンガミュージアム”では、企画展の他、ファミリー向けや夜間のイベントが行われ、多様な来場者が楽しめる企画が登場します。

“京都国際マンガ・アニメフェア2018(京まふ)”
▲画像は2017年実績もしくはイメージです。

ナイトミュージアム

 京まふ開催期間はミュージアムの開館時間が通常の18:00から20:00に延長されます。

京都を舞台としたマンガ作品の企画展

 幕末の新選組隊士を題材とした『PEACE MAKER 鐵』の企画展です。原画や関連資料が展示され、京都にある“聖地”の紹介も行われます。

“京都国際マンガ・アニメフェア2018(京まふ)”

ファミリー向けイベント

 元小学校のグラウンドを使ってファミリー向けイベントが開催されます。また、小学生以下とその保護者に限り、屋外グラウンドへのが入場無料となります。

夜間イベント(詳細後日発表)

 夜のミュージアムで、マンガ・アニメファン向けの催しが実施されます。

■“京都国際マンガ・アニメフェア2018”開催概要
【略称】京まふ(KYOMAF=KYOTO INTERNATIONAL MANGA ANIME FAIRの略)
【会場】
・みやこめっせ(京都市勧業館/京都市左京区岡崎成勝寺町9-1)
・京都国際マンガミュージアム(京都市中京区烏丸通御池上ル/元龍池小学校)
【会期】
・みやこめっせ:9月15日・16日9:00~17:00(16日は16:00まで)
・京都国際マンガミュージアム:9月15日・16日10:00~20:00
【主催】
・京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会
・京都市
【共催】
・KYOTO CMEX 実行委員会
・京都コンピュータ学院・京都情報大学院大学
・京都国際マンガミュージアム
【入場料】
・みやこめっせ一般前売券:1,200円(税込)
・みやこめっせ、京都国際マンガミュージアム共通前売券:1,800円(税込)
※ともに7月下旬ごろに発売予定
・当日券:1,500円(税込/各日)
※当日券に限り学生、外国籍・障害者割引あり(1,500円→1,300円・要証明書)
※小学生以下は無料(要保護者同伴)。ただし、抽選制ステージへの応募を希望する場合、ステージ観覧抽選権付き前売券購入が必要となります。
※マンガ出張編集部、アニメ・ゲーム企業就職説明会は入場無料(要事前申込)
【来場者目標】2日間約45,000人(みやこめっせ、ミュージアムなど有料エリアおよびファミリー企画含む)

主催京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会、京都市
(C) KYOTO INTERNATIONAL MANGA ANIME FAIR All Rights reserved.

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