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2018年5月8日(火)

徳井青空さんら、デジタル版『桜降る代に決闘を』の声優が一挙公開。『惨劇RoopeR』の舞台化も発表

文:まり蔵

 5月4日・5日に東京ビッグサイトで開催されたアナログゲームの祭典“ゲームマーケット2018春”において、“BakaFire Party”のステージイベントが開催。人気アナログゲーム『惨劇RoopeR』と『桜降る代に決闘を』の最新情報が発表されました。

『桜降る代に決闘を』
『桜降る代に決闘を』
▲BakaFire Party代表・BakaFireさん。『惨劇RoopeR』、『桜降る代に決闘を』の製作者。

『惨劇RoopeR』の舞台化が発表!

『桜降る代に決闘を』

 『惨劇RoopeR』は、2~4人用のシナリオ型推理ボードゲーム。1人~3人のプレイヤーは“主人公”、残る1人のプレイヤーが“脚本家”としてプレイします。“脚本家”の目的は、惨劇を作り出しそれを観劇すること。時間を遡る能力を持った“主人公”たちは、ループを繰り返しながら脚本家によって仕掛けられた惨劇に挑みます。

『桜降る代に決闘を』
『桜降る代に決闘を』

 今回、本作を原作とする舞台『惨劇RoopeR Be Playing Stage Game(通称:惨劇RoopeR BPGS)』が発表。ユーザー参加型の舞台演劇ゲームで、ストーリーの分岐をユーザーがリアルタイムで決めるなどの施策が用意されているとのことです。公開時期は2019年予定。

『桜降る代に決闘を』
『桜降る代に決闘を』
『桜降る代に決闘を』
『桜降る代に決闘を』

デジタル版『桜降る代に決闘を』に出演する全メガミの声優が発表!

『桜降る代に決闘を』

 『桜降る代に決闘を(通称:ふるよに)』は、“双掌繚乱”、“眼前構築”、“桜花決闘”という3つのステップを通して決闘する1対1のボードゲーム。全12柱のメガミの中から2キャラを選び、デッキを組んで闘うことになります。

『桜降る代に決闘を』
『桜降る代に決闘を』
『桜降る代に決闘を』

 現在、アナログ版の最新環境をベースにしたデジタル版(iOS/Android/PCブラウザ版)が開発中。ソーシャルゲームプラットフォーム“にじよめ”では、現在事前登録を受付中です。配信は2018年内を予定。

 デジタル化することで、対戦相手をオンライン上で見つけられる他、デジタルゲームでしか実現できないルールのオンライン大会を実施したいとのこと。また、キャラクターにボイスが付く点もデジタルゲームならではの魅力ということで、すでに発表されているキャストを含む全12柱のメガミの声優が公開されました。

キャラ名 声優名(敬称略)
ユリナ 加隈亜衣
サイネ 近藤玲奈
ヒミカ 瑞沢渓
トコヨ 内田彩
オボロ 若林直美
ユキヒ 氷青
シンラ やなせなつみ
ハガネ 小林眞紀
チカゲ 設楽麻美
クルル 徳井青空
サリヤ ブリドカットセーラ恵美
ライラ 岡田栄美
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加隈亜衣さん&近藤玲奈さんのトークショーも

『桜降る代に決闘を』
▲近藤玲奈さん(左)と加隈亜衣さん(右)。

 ユリナ役の加隈亜衣さんと、サイネ役の近藤玲奈さんが登場し、『ふるよに』にまつわるトークを繰り広げました。「ユリナは勝ちに非常にこだわるキャラ」と話す加隈さんは、2人の共通点として“家事全般がダメな点”を挙げていました。

『桜降る代に決闘を』

 ユリナが勝ちにこだわる一方で、武を極めることを目指して勝利は副産物と捉えるサイネについて、近藤さんは「とてもマジメで、いじられっぷりがかわいい」と説明。BakaFireさんは、「ユリナは結論を重視し、サイネは過程を重視するタイプ。でも決闘にこだわる姿勢は同じ」と、2キャラについて解説していました。

『桜降る代に決闘を』

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