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2018年7月12日(木)

『モンスターハンター』の世界観をもとにしたCG映像作品『レジェンド・オブ・ザ・ギルド』が制作決定

文:電撃オンライン

 カプコンは、同社の人気シリーズ『モンスターハンター』の世界観をもとにしたオリジナルCG映像作品『モンスターハンター:レジェンド・オブ・ザ・ギルド』を、映像製作スタジオである米国のピュア・イマジネーション・スタジオと共同製作することを発表しました。

『モンスターハンター:レジェンド・オブ・ザ・ギルド』
『モンスターハンター:レジェンド・オブ・ザ・ギルド』

 『モンスターハンター』シリーズは、雄大な自然の中で巨大なモンスターに立ち向かうハンティングアクションゲームです。“友人と協力して強大なモンスターに挑む”という通信協力プレイが新たなコミュニケーションスタイルを確立し、“モンハン現象”と呼ばれる社会現象を巻き起こしました。

 2004年に第1作が発売されて以降、14年を経た今なお確実にファンを増やし、シリーズ累計販売本数4,800万本(3月5日時点)を誇る大ヒットシリーズに成長しています。

 シリーズ最新作『モンスターハンター:ワールド』は、世界中のユーザーから高評価を受け、カプコンにおける単一タイトルとして史上最高の出荷本数となる800万本(4月16日時点)以上を記録しています。また、ピュア・イマジネーション・スタジオは、世界的な著名コンテンツのCG映像作品を数多く手掛けています。

 『モンスターハンター:レジェンド・オブ・ザ・ギルド』では、ハンターとしては半人前の青年が、真のハンターへと成長していくストーリーが描かれます。

 本作はゲーム原作の世界観の魅力を踏襲した上で、映像作品としての追加要素や壮大なアドベンチャーにより、ゲームのコアファンのみならず新しいファンにも楽しめる作品となることを目指すとのことです。なお、公開時期などの詳細は今後発表されます。

■CG映像作品『モンスターハンター:レジェンド・オブ・ザ・ギルド』概要
【公開地域】全世界
【公開予定日】2019年初め

(C) CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

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