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2018年8月1日(水)

300問以上の新作問題を収録した『ピクロスe9』が8月8日配信

文:電撃オンライン

 ジュピターは、ニンテンドー3DS用ダウンロードソフト『ピクロスe9』を8月8日に配信することを発表しました。価格は500円(税込)です。

『ピクロスe9』
『ピクロスe9』

 『ピクロス』は、数字をヒントにイラストを完成させる“ピクチャークロスワードパズルゲーム”。シンプルかつわかりやすいルールで、誰でも手軽に楽しめます。

 本作は、『ピクロス』の遊びやすさを追求してきた『ピクロスe』シリーズの第9弾です。シリーズを通して積み重ねてきた7年の歴史の集大成となっており、実質300問以上の新作問題が用意されています。

『ピクロスe9』 『ピクロスe9』
『ピクロスe9』 『ピクロスe9』

『ピクロスe9』の特徴

定番を楽しむピクロス

 ピクロス問題は、5×5が3問、10×10が57問、15×15が75問、20×15が15問の全150問用意されています。また、ピクロスモードの150問すべてをメガピクロスのルールで遊べます。

『ピクロスe9』

※タッチペン操作時のマーク入力ボタンの配置が変更されています。

思考を深めるメガピクロス

 メガピクロスは、『ピクロスe3』で初登場した2列にまたがるヒント数字“メガ数字”のあるピクロスです。“メガ数字”は、塗りの確定がしにくく、通常のピクロスとは違ったロジックが必要になります。

 なお、『ピクロスe』、『ピクロスe2』、『ピクロスe3』のセーブデータがあれば、追加のスペシャル問題をメガピクロスで遊べます。

『ピクロスe9』 『ピクロスe9』

世界の名画を描くミクロス

 ミクロスは、全体問題を解いて大まかな形を完成させ、塗りマスの中にある詳細問題を解くと細かい絵が現れるという『ピクロスe2』で初登場したピクロスです。

 本作では、ルノアール、モネ、ピカソの作品が登場。ピクロスで描く世界の名画を楽しめます。

『ピクロスe9』

※ピクロスは任天堂の登録商標です。ニンテンドー3DSは任天堂の商標です。
※ニンテンドーeショップとは、ニンテンドー3DSを通じ、インターネット経由でゲームなどを配信するサービスです。
※本作は、ニンテンドーeショップから購入できるダウンロード専用ソフトです。
(C)2018 Jupiter

データ

▼『ピクロスe9』
■メーカー:ジュピター
■対応機種:3DS
■ジャンル:パズル
■配信日:2018年8月8日
■価格:500円(税込)

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