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2018年10月18日(木)

月ノ美兎さんらが登壇した“バーチャル記者会見”は謝罪会見!? “にじさんじのくじじゅうじ”第1回の感想は?

文:にじ

 10月17日に第1回が放送された“にじさんじのくじじゅうじ”に伴い、都内某所で“バーチャル記者会見”が開催されました。

“にじさんじのくじじゅうじ”

 “にじさんじのくじじゅうじ”は、“AbemaTV”のゲーム専門チャンネル“ウルトラゲームス”で毎週水曜日21:00より放送される“にじさんじプロジェクト”の公式バーチャルライバーが出演する新レギュラー番組です。

 番組には、“いちから”開発のライブ配信アプリ『にじさんじ』を用いて動画配信を行っているバーチャルライバーの月ノ美兎さん、樋口楓さん、静凛さん、物述有栖さん、剣持刀也さん、えるさん、家長むぎさんの7名が番組発のユニット“Abema7”として出演します。

 “バーチャル記者会見”では、“Abema7”の皆さんに番組1回目を終えての感想や今後の意気込みなどをうかがうことができました。なお、インタビュー中は敬称略でお届けします。

“にじさんじのくじじゅうじ”

“Abema7”にインタビュー!

――バーチャルライバーの皆さんの自己紹介をお願いします。

月ノ美兎:起立……気をつけ……。このような場にお集まりいただき、誠にありがとうございました。この度は誠に……申し訳ありませんでした。

“にじさんじのくじじゅうじ”
“にじさんじのくじじゅうじ”

(一同笑)

月ノ美兎:すみません。ちょっとやってみたかったんです! はい、こんにちは! 月ノ美兎です。普段はバーチャルの世界の学級委員として、皆さんの風紀を見守っております。番組では“Abema7”として出演させていただくということで、本当に光栄な限りです。

“にじさんじのくじじゅうじ”

静凛:女子高生をやっています。静凛です! 筋トレをする方が大好きです。とくにシックスパックが好きですね。あとゲームも大好きなので、いろいろなゲームをプレイしていきたいです。

“にじさんじのくじじゅうじ”

樋口楓:でろーん! でろーん! こんでろーん! “にじさんじプロジェクト”の樋口楓です! 普段は女子高生をやっています(笑)。歌とかお絵かきとか、ゲームとか下手ですけど好きです。

“にじさんじのくじじゅうじ”

物述有栖:普段は女子高生をやっております。物述有栖よ!

“にじさんじのくじじゅうじ”

一同:えー!?

物述有栖:なんで!? なんで有栖は「えー!?」なの!? 女子高生でーす! イェーイ! JKじゃい! というわけで、有栖はいつもは皆さんとお茶会をしています。ゲームをしたり、フリートークをしたり、マシュマロをパクパク食べたりといろいろなことをしています。

える:あ、はじめまして。普段はエルフをやっております。エルフのえるっていいます。配信では人間とコミュニケーションをとってですね、人間とエルフの架け橋になるような配信をしております。

“にじさんじのくじじゅうじ”

剣持刀也:キャプテンの剣持刀也です。やっぱりこの結果はみんなが一丸となって、ファンの皆さまも力になってくれたからこそだと思います。ありがとうございます。……あ、違う、違う。男性1人でちょっとだけ肩身が狭い剣持刀也です。

“にじさんじのくじじゅうじ”

家長むぎ:みなさん、こんばんむぎむぎー! “Abema7”では最年少。一応中学生の家長むぎです! 普段はトークやゲームなどで皆さんの鼓膜を破壊しています。元気でーす。

“にじさんじのくじじゅうじ”

――“にじさんじのくじじゅうじ”第1回を終えての感想をお聞かせください。

月ノ美兎:番組は、たくさんの人に見てもらえる機会となったのではと思うのですが、まだあまり実感がわかない、ふわふわとした感じがあります。わたくしたちが楽しそうにしているところを見て、楽しくなっていただければいいな、と思う限りでございます。

“にじさんじのくじじゅうじ”

静凛:バーチャルライバーが出演するレギュラー番組というのは、業界初ということで本当に緊張しました。番組ではそうは見えなかったかもしれませんが、本当に緊張していたんです。それでもとても楽しめました! 来週、再来週と続けさせていただきますので、これからも頑張っていきます!

樋口楓:私たちは普段はYouTubeなどで配信しているんですが、そこではできないことをTVのバラエティ番組として、やらせていただいてとても楽しかったです!

物述有栖:初めてのロケ企画にフォーカスしていただけて、リアルとバーチャルを融合した楽しみを経験させてもらえたところがうれしいです。

 これから“Abema7”の仲間たちがどんな企画をするのか、番組がどのように盛り上がっていくのか、楽しみにしながら自分も一生懸命頑張りたいと思います!

“にじさんじのくじじゅうじ”

える:いつもはAbemaTVをベッドで寝転がりながら、せんべいを食べて見ている側だったのですが、このような形でAbemaTVの番組に出演できたことがうれしいです! なので、今度はえるがみんなにワクワクを届けられたらと思います!

剣持刀也:番組は楽しかったのですが、男性が僕だけなので皆さんと違う楽屋ですごく寂しかったです。番組については初めての試みなので、いろいろと改善するところはあるかもしれませんが、チームが一丸となったおかげで第1回はみんな楽しめたと思います。ありがとうございます。

家長むぎ:バーチャルライバーになって半年で、こんなに素敵な場所に立たせていただけたのは感慨深いし、とてもうれしいです。初めてのAbemaTVは緊張しましたが、楽しかったです! 次も頑張ります!

“にじさんじのくじじゅうじ”

――第1回では物述有栖さんが谷中銀座にロケに行かれましたが、皆さんはどのような場所にロケに行きたいですか?

月ノ美兎:自分の興味のある場所にロケに行ってみたいですね。例えば、好きなものや食べ物など、普段自分が触れてきているものにかかわることができる場所に行けるんじゃないかな? と思っております。お楽しみにっ!

静凛:私は、台湾に行きたいワン! ということで(笑)。なんかおいしいものが多いらしいですし、夜市に行ってみたいです。やっぱり、食べるということで人は元気になると思うので、食レポとか頑張ってみたいです。

“にじさんじのくじじゅうじ”

樋口楓:私はずっと言っているんですけど、ハワイに行ってみたいです。言えば叶うかなと思っています(笑)。ハワイは観光名所として有名なので、みんなでハワイのいい所を紹介してみたいです!

物述有栖:もう1回ロケに行けるとするなら、JKらしく職場体験とかしてみたいかもしれないわ。将来なにか役に立つような、この職業はどのようなことをするのか、ということを突撃レポしてみたいな、って思っています!

える:えるは第1回で秋葉原が好きと言ったので、メイド喫茶に行くロケをやってみたいです。そしてチェキ撮りたい! みんなを連れて行ってメイド喫茶のよさを知ってもらいたいですね。

剣持刀也:有栖ちゃんも言っていたように、ただロケに行くだけではなく、社会科見学のような感じで行くことで得られる知識や経験、コネクションが力になると思うので、AbemaTVの社長室にロケに行ってコネクションをつかんでいきたいかな、と思っています。

“にじさんじのくじじゅうじ”

家長むぎ:バーチャル空間にはなんでもあるから、逆に何もないゴビ砂漠とかに行って、何も持たずに生き残るサバイバル生活をしてみたいです。野生生物を狩って食べたり、服を作ったりして生きたいです。

――外ロケに限らず、自分以外のメンバーにやってもらいたい企画などはありますか?

月ノ美兎:わたくしは打合せの段階から言っていたのですが、むぎちゃんと趣向がたまたま合った瞬間がありまして、やってもらうというよりも、断食道場に一緒に行ってみたいと思います。

静凛:“にじさんじプロジェクト”にはライバーが59人在籍しており、いろいろな組み合わせによって化学反応が起こると思うんです。なので、今まで全然話したことがないライバーさんたちと行く夢の国とか、そういった企画があればおもしろいんじゃないかなと(笑)。欲望にまみれていないですよ私は!

樋口楓:私は紅茶が好きなんですけど、有栖ちゃんにおいしい紅茶の入れ方講座をしてもらいたいなと思います。私と美兎ちゃんが結構紅茶の紹介とかをコラボでするんですが、紅茶を買ったもののおいしく入れる方法がわからないので、有栖ちゃんに教えてもらいたいです。

“にじさんじのくじじゅうじ”

物述有栖:毎週メンバーが一気に集まるということはなかなかないので、ライブみたいな感じでステージを設けて、一芸でもダンスでも歌でも何かしらお披露目しているのを、有栖は下から「いいぞいいぞ! いいよー!」ってやりたい! でも、一緒にできたらっていうのもあるわね。

える:質問を受けて思いついたんだけど、みとみとちゃん(月ノ美兎さん)はバーチャル学級委員長だけど、“リアル学校に行って1日委員長やってみた”というのをやってほしいです!

“にじさんじのくじじゅうじ”

月ノ美兎:いいー! それやりたーい!

樋口楓:絶対崩壊するやん!

剣持刀也:僕らはこの通り3Dの見た目なので、ゲームのキャラメイクとかでは精巧にキャラクターを作ることができると思うんですよ。なので、別の人が他の人を模したキャラクターでゲームをプレイするのは、絵としてとてもおもしろいんじゃないかなと思います。

家長むぎ:せっかくみんな体を動かせるようになったので、同じダンスを覚えてみんなに見てもらったり、組体操をしたりしたいです!

――3Dになったことで、より自分の魅力が引き立ったと思うポイントを教えてください。

月ノ美兎:わたくしは結構普段から動いているんですよ! めちゃくちゃ大股で歩いていたり、つねにわちゃわちゃしたりしているんですよね。3Dになったことで、それが皆さんに伝わって、いい感じのにぎやかしになったと思います。それがわたくしのアピールポイントです!

静凛:2Dは2Dのよさがあったと思うんですけど、3Dになったことでこの顔のかわいらしさがますます発揮されたんじゃないかと思っています!

“にじさんじのくじじゅうじ”

樋口楓:私は髪の毛ですかね! 2Dだと45度くらいの角度まで動けるかどうかというところだったんですが、3Dだと完全に横を向けたり、いろいろと動けたりするので、そこがいいところだと思っています。

物述有栖:有栖の最初の2Dはずっと腕が封印されていて「その腕大丈夫?」、「疲れていない?」と、言われ続けてきたから、3Dで完全に腕を自由に動かせるというところと、後ろ姿を見られるようになったところがポイントかなって思っているわ!

“にじさんじのくじじゅうじ”

える:えるもみとみとちゃんと一緒で、配信の時には見えていないところで、足をバタバタさせていたり、腕をわたわたさせていたりしていたんだけど、3Dで目に見えるようになって「その動きかわいいじゃん」とか言われるようになったのがうれしいです!

剣持刀也:2Dから3Dに移行した男性の配信者はあまりいないと思うんですけど、皆さんやっぱり動きのイメージをつかめていないようで、3Dで動いてみたら「やっぱり男の子だった」といった声を結構いただいているので、動くことでさらに個性を提示できているのかなと思います。

静凛:変なポーズばっかりするもんね。

“にじさんじのくじじゅうじ”

家長むぎ:いろいろな方にお辞儀をできるようになったことがうれしいです。あと、むぎはただの萌え声生主って言われがちなんですけど、3D化したことによってちんちくりんって言われるようになって、それがすごくうれしかったです!

“にじさんじのくじじゅうじ”

一同:それがうれしかったことなの!?

月ノ美兎:とらえ方は人それぞれですからね(笑)。

――番組第1回では『New みんなのGOLF』をプレイされていましたが、今後みんなで遊びたいゲームがありましたら教えてください。

月ノ美兎:やっぱり女の子を落とすゲームをやりたい、わたくしは! 女の子の気持ちをわかるのは女の子なんじゃないかなという説がわたくしの中にはあるので、絶対にどんな女も百発百中で落とせるという手腕を皆さんに見せつけたいですね! ……なんですか、樋口さん?

“にじさんじのくじじゅうじ”

樋口楓:無理やろ……。

(一同笑)

月ノ美兎:絶対にいけるんですよ! やっていないからそういうことが言えるだけなんです! と、いうことで遊びたいゲームはギャルゲーです!

静凛:みんなでプレイするゲームということで、サクサクできるゲームがいいかなと思うので『ボンバーマン』がやりたいです!

樋口楓:私は体を動かすことが好きなので、みんなでドッジボールとかスポーツ系のゲームをバーチャル空間でやってみたいですね。

“にじさんじのくじじゅうじ”

物述有栖:みんなが集まって遊ぶとしたら、『人生ゲーム』とか『いただきストリート』みたいなすごろくゲームなんだけど時間的に長くなっちゃうから、3Dの体を生かすとしたらジェスチャーゲームとか楽しそう。あとは単純に『大乱闘スマッシュブラザーズ』でみんなで大乱闘をしてみたい!

える:物述さんとかぶっちゃうんですけど、ジェスチャーゲームでみんなの普段は見られない変な動きが見たいです。あとはみんなが知っているような『マリオカート』とかで盛り上がりたいと思います。

“にじさんじのくじじゅうじ”

剣持刀也:僕らは基本的に配信という形でやっているので、どうしても配信では映えないゲームがあるんですよね。そういうゲームをAbemaTVさんという素晴らしい企業のお力添えで、映えるようなものに昇華できればみんなで遊びたいです。

家長むぎ:『スーパー マリオパーティ』や『桃太郎電鉄』といったパーティゲームをやりたいです。みんなでバチバチ遊ぶゲームをプレイしたいです!

“にじさんじのくじじゅうじ”

■“にじさんじのくじじゅうじ”概要
【放送日時】毎週水曜日21:00より
【放送チャンネル】ウルトラゲームスチャンネル
【出演(敬称略)】
月ノ美兎
樋口楓
静凛
物述有栖
える
剣持刀也
家長むぎ

(C)AbemaTV
(C)2017 Ichikara Inc.

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