News

2018年12月5日(水)

『LET IT DIE』2周年で限界突破&アイテム大盤振る舞い。クリア済み復帰者向け攻略をお届け【電撃PS】

文:電撃PlayStation

 『LET IT DIE』は12月4日をもって北米・欧州のリリース2周年! 現在、ログインボーナスが超豪華になっていたり、さらなるアップデートが行われ、100F以降に新ボスが登場したりと、盛り上がりを見せています。

『LET IT DIE』

 そして『LET IT DIE』といえば、電撃PlayStationのあの男たちが黙っちゃいない! 今回はなにをするのやら……。

麦茶ん:あーやさん、あーやさん、『LET IT DIE』が2周年ですよ。今ならオトクなアイテムがログインボーナスで貰えたり、さらなる限界突破で100階以降へのチャレンジも楽になったに違いないですよ……って、あーやさんいないじゃん。ん? 何だこの紙。

麦茶んへ

 ちょっと『レリダイ』をやっていなかったうちに、最前線からすげぇ引き離されちゃったので、追いつくためにしばらくバルブの塔の50~100Fあたりを周回してきます。

 今回は一度チョウジョウまで登ったところで満足しちゃったセンパイたちに、再び『レリダイ』をPRしてください。このゲームは41Fまで登ってからが本編なので。

 具体的には、100F到達を目標に、これまでを振り返り、ポイントで攻略をしてください。最新アップデートの攻略レポートは編集部に帰ってきてからやります。

麦茶ん:なるほど。たしかに今、41F以上登った人たちはログインボーナスで★6素材がいっぱいもらえますけど、使うアテがなければ宝の持ち腐れですからね。……って、今回丸投げかーい!

チョウジョウに登ってからが本編! 効率的な攻略はこれだ

 というわけで始めていきましょう。まず、41Fに到達した後は、大まかにこんな感じで進めると効率がいいでしょう。

1.★6ファイター(オールラウンダー)を作る
2.ホワイト・スティール(ナイトメア)を倒して装備を開発・強化する
3.41~50Fを登る
4.51F~60Fぐらいまでをひたすら周回して装備を強化する
5.レッド・ナパーム(ハード)を倒して装備を開発・強化する
6.100Fぐらいを目標に、ずーーーーーっと登ては降り、登っては降りる

 1については、あまり解説をすることはないです。あーやさんも今は★6オールラウンダーのファイターを限界突破させて使ってるみたいですし、これで最前線まで行けるみたいですね。どんな武器も扱えるので、使っていて楽しい、ってのもあります。

 2に行きましょう。実装当時は“殺人ホッケースティック A+4”とアカドクバリタケをたくさん担いで挑む、ってのが主流でしたね。今は“花火ブラスター 改”とアカドクバリタケとチュータケを持って、挑発以外は避けに徹し、挑発中になんとなくレイジムーブをブッパすれば倒せるようになってます。ホワイト・スティールの装備は強化もラクだし全部使えるので、ここですべての設計図を入手しておきましょう。

 3です。ホワイト・スティール装備一式を作って+4まで強化したら、50Fまで登ります。ただこの防具、一式を装備するとすごーく射撃属性に弱くなってしまうんですよね。弱点を相殺するために早くレッド・ナパームの胴・足防具と組み合わせたいところですが、コイツがまた超強くて……。アサルトライフルやクロスボウ持ちのヘイターに対しては、リロード中のスキを逃さずハメたり、壁際に追い込んで感電マッサージャーで炙るのがオススメです。

 4と5は平行作業、って感じですね。先に言ったとおり射撃耐性を高めるため、なるべくはやくレッド・ナパームの防具はほしいところです。ハードでも防具の設計図を落とすので、ハードからコツコツ、って感じです。ただ、ハードは強化に必要な44CEレアメタルを落とさないので、シーズンクエストの受注も忘れずに。必要な装備は、まぁ昔ながらですが“ボウリングクラッシャー A+4”と“ナイトレイダー E+4”装備でよいかなと。トレハンを貼っておけば相手が透明になっても正確な位置を確認できるので、レイジムーブを当てて殴り倒せば大丈夫でしょう。

 ちなみに、装備が整っていない1~4の序盤までは、赤レアメタルを集める場合は30F台の中ボスを倒す&水・金・日曜日のユキヨシに通うのがオススメです。4の中盤からは、紫レアメタルを集めるついでに赤レアメタルが自動的にボロボロ集まるので、あんま気にしなくてオッケーです。

 さて、6ですが、最後にあーやさんの装備を見たときは、感電マッサージャー+7、KAMAS-SP アサルトライフル E RE+8、ドラゴンバスターソード S RE8、ホワイト・スティールヘッド+6、ホワイト・スティールボディ+8、レッド・ナパームパンツ+5、でした。「守衛ファイターの装備も整えたいのに、今すぐに使えない紫レアメタルが大量に出るからその他の装備強化に時間を取られて先に進めねぇ」なんて言ってましたが、個人的にはRE装備を2つも持ってるのはなんかおかしいなと(笑)。

 そう言ったら、「装備強化のために襲撃でスピリチウムを奪ってたら、ついでにお忘れ物袋からデカールいっぱい出るし、限界突破装備に変えたら長持ちするようになってお金が余りがちになってくるし、意外ととれる」って返されましたけど。RE防具は持っていないみたいなので、まぁ本当なんでしょう。

 11月29日に限界突破の上限が上がったので、100F位を目安に往復すると、各装備は+11ぐらいまで、ファイターはレベル190ぐらいまでは上げやすいみたいですね。あと、みなさんあまり戦い慣れてなさそうなショットガンや溶接ガンをもったヘイターは、タイミングよくローリングで潜り込めば狩りやすいです。

 あ、100Fからは今回実装された“量産型”勢が登場するので、気をつけてください。たぶん今までのパターンからすると、ファイターのレベルを今回開放された限界まで上げてないと、超苦戦することになる気がします。

周回のほかにも、さまざまな要素に挑戦するべし!

 さてさて、以上の感じで『レリダイ』の最前線には到達できますが、その他の要素にも触れておきましょう。

EX.オールラウンダー以外の★6ファイターを解禁する
EX.レッド・ナパーム、ブラック・サンダー、ペイル・ウインドのナイトメアと戦う

 ★6ファイターについてですが、現状射撃武器が強いことから、シューターが有用だと言われています。★6シューターを解禁するには“44CE装備を身に着けず41F~50Fまで登る”というクエストをクリアする必要がありますが、今や装備を限界突破させて耐久度を高めれば、どの装備で挑んでも大丈夫でしょう。

 レッド・ナパームの武器は、100F以上登っている兄貴も現役で使っている強武器なので、ぜひ設計図は入手しておきたいところ。ブラック・サンダーとペイル・ウインドは、対戦はおもしろいので、ぜひ挑戦してみてほしいところなのですが、装備がお目当ての場合なら、こっちは現状とくにマストではないって感じです。ブラック・サンダーの“メデューサの首”は守衛ファイターに持たせるとけっこう嫌らしいんですが、まぁ趣味の範囲ですかね。

 いずれも限界突破前に実装されたので、現状の最高峰の装備を作ってから挑めば、かなりラクにはなると思います。あ、ペイル・ウインドはむしろ、限界突破した装備で挑んだほうがよさそうです。あーやさんは当時作れる最高の装備で挑んだにもかかわらず、ドツボにハマってだいぶゲッソリしてましたんで。

 ブラック・サンダーのナイトメアに挑む場合、オススメの武器は“ドラゴンバスターソード S RE”、防具はキャンドルウルフ系ならなんでも、ペイル・ウインドのナイトメアに挑む場合、オススメの武器は“バトルマチェーテ E”、“ホーネットサーブル A”、防具は打撃耐性があればなんでも、って感じですかね。

期間限定商品、オススメはある?

 ところで、11月15日から1月17日まで、『ノーモア★ヒーローズ』とのコラボが実施されています。

『LET IT DIE』

 今回の特殊武器は“ビーム・カタナ”。カテゴリ的にはマチェーテなので使いやすく、攻撃力は普通のマチェーテより上。炎属性ではなく電撃属性なのも、上層を登るときはポイントでしょう。しかも必要素材は少なく、集めるのもカンタン。購入は全然アリでしょう。ただ開発を進めても噴射率には反映されないのでご注意を。

 デカールはシルヴィアがとくに強いですかね……。その他のデカールも、通常引けるデカールの上位互換になっているものが多いです。デカールを貼れる枚数が多くなってきているので、これを機に引いておくのもアリでしょう。

 今回はそんなところです! いやー振り返ってみると、クリア後にやること、結構多いですね。さすが41Fまでがチュートリアルというゲーム。文字まみれの記事になっちゃいました。それにしてもあーやさん、いつ帰ってくるのかなぁ……。

一方その頃……

『LET IT DIE』
ああああああああああああああふっざけんなああああああああ!!!!
『LET IT DIE』
おおおおおおおお????
『LET IT DIE』
んんんんんん!!!!!

(C) GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved. (C) Marvelous Inc. / Grasshopper Manufacture Inc.

データ

▼『LET IT DIE』
■メーカー:ガンホー・オンライン・エンターテイメント
■開発元:グラスホッパー・マニファクチュア
■対応機種:PS4
■ジャンル:アクション
■配信日:2017年2月2日
■価格:100円+税

関連サイト

電撃PlayStation

最新号紹介

  • 電撃PlayStation Vol.670

    電撃PlayStation Vol.670表紙画像

    [ 1月号 ] 2018年11月28日発売
    特別定価:880円+税

    【表紙&巻頭】GOD EATER 3
    【冊子付録】デッドバイデイライト
    【毎号付録】デンプレコミック #24
    【Visual Gallery】英雄伝説 閃の軌跡IV
    【特集】SCVI×NieR:Automata座談会
     PS4特集 / 発売直前! PS Classic
    【POWER PUSH】勇者ネプ / SAO FB
    【電撃特報】ラピス・リ・アビス
     ウィザーズシンフォニー
    【MONTHLY DEEP】DQビルダーズ2
     JUDGE EYES / ラスレム リマスタード
     ルートレターLA / ダイダロス
     鬼武者 / ウォーハンマー40,000 ほか
    【BRAND NEW】ルルアのアトリエ
     ネルケと伝説の錬金術士たち / KHIII
     スパロボT / EDF:IRON RAIN
     逆転裁判123 / LoveR(ラヴアール)
    【発売直後】CRYSTAR -クライスタ-
     ゆらぎ荘の幽奈さん / Fallout 76
     RDR2 / Skyforge(スカイフォージ)
    【Online】FFXI / FFXIV / バトオペ2
     ボーダーブレイク / PSO2
    【コード付録】ゆらぎ荘の幽奈さん
     PSO2 / DDON / MHF-Z

    >> 詳細はこちら

週間アクセスランキング
(PlayStation)

[集計期間2018年 12月09日~12月15日]