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2019年3月25日(月)

植田佳奈さん演じる“ワケアリお姉さんヒロイン”とARデートできる『ミエナイキズナ』がサービス開始

文:電撃オンライン

 植田佳奈さんが演じるちょっとお姉さんなヒロイン“ゆかり”と、西武鉄道沿線の池袋・江古田・石神井公園をデートできるコンテンツ『ミエナイキズナ』が、アプリ『舞台めぐり』内でリリースされました。

『ミエナイキズナ』

 『ミエナイキズナ』は、実際に街を歩き、現地で聞こえてくるサウンドドラマを楽しむ“体験型サウンドゲーム”です。

 ゲームを内で指定されたスポットに近づくとヒロイン・ゆかりの声が聞こえてきてストーリーが進行したり、アプリの機能を使って撮影することで、ドラマと連動したAR写真を撮影可能となっています。

『ミエナイキズナ』
▲こちらは、AR撮影のイメージ画像です。

 音で楽しむARと、写真で楽しむARを組み合わせることで、従来のドラマCDよりも“ヒロインの存在”を強く感じられるコンテンツとなっています。そんな本作のヒロイン・ゆかりはこんな女の子です。

あなたと街デートを楽しむヒロイン・ゆかり(声優:植田佳奈さん)

『ミエナイキズナ』

「ね、デートしようよ、わたしたち」

 ――そんなセリフとともに唐突に俺の部屋に現れた、スマホのカメラ越しにだけ姿が見える、謎の女の子。

 かなり強引に俺をデートに誘おうとする行動の裏には、なにやら彼女なりの思惑があるようだが……?

 このような形でスタートする少し不思議な『ミエナイキズナ』のストーリーは、『WHITE ALBUM 2』や『冴えない彼女の育てかた』の原作・シリーズ構成・脚本を手掛けた丸戸史明さんが担当。

 そしてヒロイン・ゆかりのビジュアルは、電撃文庫『僕と死神の七日間』のイラストやゲーム『祝姫』のキャラクターデザイン・原画・グラフィック監修を務めた和遥キナさんが描いています。

 ゆかりとのデートの最後には、彼女のちょっとした秘密がわかるようになっているそうですよ。

臨場感あふれるサウンドは大きな魅力!

 また本作は、耳をふさがないソニーのオープンイヤーヘッドセット『Xperia Ear Duo』や有線タイプの『STH40D』に対応しており、現実世界の音と仮想世界の音が混ざり合う“Sound AR”体験ができるのもポイントのひとつ。

 音声収録にも非常にこだわっていて、イヤホンで聞いた時にゆかりの声が“自分の右や左、後ろに立ってしゃべっている”、“少し離れたところから話しかけている”、“耳元でささやいている”などの違いがはっきりとわかるようになっています。

 どんな感じで聞こえるのか気になる人は、イヤホンなどでサンプルボイスを聞いてみてください。

 このイベントのボイスはバイノーラルなどで収録されており、ソニーのオープンイヤースタイル用に特別チューニングされています。そのため、『Xperia Ear Duo』や『STH40D』を使用して聴くと、キャラクターの音声が実際の街の音と混ざり合い、より臨場感をもって楽しめるのです。

 なお、『ミエナイキズナ』では、池袋や江古田などで配布されるブックレットを手に楽しむことになるのですが、この記事にもブックレットをPDF形式で用意しました。

 実際に行ってみる予定の人はもちろん、『ミエナイキズナ』の雰囲気を味わってみたいという人は、チェックしてみてください。

※画像をクリックするとPDFデータが表示されます。

 『ミエナイキズナ』は、冒頭でもお伝えしたように、池袋・江古田・石神井公園を舞台にしたコンテンツです。春休みやこれからの連休などで池袋に来る人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

『舞台めぐり』とは?

 ここまで紹介してきた『ミエナイキズナ』は、ソニー・ミュージックコミュニケーションズが提供するiOS/Android用アプリ『舞台めぐり』内の新たなコンテンツとなっています。

 『舞台めぐり』は、アニメやゲームの舞台となった場所を楽しく巡るために活用できる“舞台探訪ARアプリ”です。

 『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』や『ゾンビランドサガ』、『ガールズ&パンツァー』をはじめ、多数の作品に対応しており、アニメシーンと同じ構図を確認したり、登場キャラクターと一緒に撮影したりできます。

『ミエナイキズナ』 『ミエナイキズナ』
▲実際に作品に登場した場面がどこをモチーフにしたのかがよくわかります。聖地巡礼をより満喫したい人にはオススメのアプリです。

 さらに、作品によっては現地チェックイン特典として作品声優によるオリジナルボイスや壁紙がプレゼントされます。『ミエナイキズナ』と一緒に、こちらも楽しんでみてくださいね。

舞台めぐり (C)Sony Music Communications Inc.

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