『DQウォーク』×『ドラクエV』振り回されっぱなし!? 結婚イベントのトリは衝撃のデボラ! 【電撃DQW日記#1089】

アツゴロウ
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 スクウェア・エニックスのiOS/Android用アプリ『ドラゴンクエストウォーク(ドラクエウォーク)』のプレイ日記をお届けします。

 この記事では、現在開催中の『ドラゴンクエストV』とのコラボイベントのストーリークエストを追いかけていきます。

 コラボストーリー第3章で、主人公はビアンカ、フローラ、デボラのなかから1人と結婚することに。このあとは選んだ花嫁ごとに用意された個別のイベントにルート分岐します。なお、花嫁の選び直しはできないのでご注意を。

 今回は結婚イベント‟しあわせへの道”のデボラルートのストーリーです。

※本記事内には物語のネタバレを含む表現がありますので、ご注意ください。

“DQW×DQVコラボストーリークエスト” バックナンバー

0話 プロポーズ

 主人公は3人の花嫁候補のなかから、自由奔放なお嬢様であるデボラを選択。いつもどおり高飛車なもの言いをするデボラですが、主人公からのプロポーズ自体はうれしかったようです。

 デボラは主人公のことをよく「小魚みたい」と表現します。どうやら小魚はデボラの好物のようなので、一応は主人公への愛情表現と考えていいのかも?

 デボラの親であるルドマンも、傍若無人な彼女の扱いには困っていたようで、結婚してくれた主人公に心から感謝します。もちろん、主人公が探していた天空の盾も贈ってくれました。

1話 ビアンカの様子は?

 結婚式の翌日、デボラは主人公のプロポーズを受け入れた理由を教えてくれます。それは「あんたが私につくしてくれそうな気がしたから」とのこと。あいまいな言葉ではありますが、デボラなりに主人公の愛情を信じてくれているようです。

 デボラは主人公に、今後も自分につくすように誓わせ、さらには主人公の旅にもついていくと言い出します。デボラの強引さに圧倒されるままに、主人公は彼女を連れて旅立つのでした。

 2人はまず、花嫁候補の1人だったビアンカにあいさつするため、山奥の村へ向けて出発。デボラはビアンカとは結婚式の準備の際に少し話しただけの仲ですが、ビアンカのことを気に入っているようです。

 山奥の村に到着した主人公たちは、ビアンカとその父親のダンカンにあいさつ。ビアンカの元気そうな姿を見届け、主人公とデボラは村を後にします。

2話 ヘンリーとの再会

 次は、ラインハットのお城にいる主人公の親友・ヘンリーにあいさつしに行くことに。自分のしもべ(夫)の友人に王族がいると聞き、デボラも悪くない気分のようです。

 ラインハットのお城で再会した主人公とヘンリーは、お互いが伴侶を持ったことを祝福し合います。もう昔のようにいっしょに旅をすることはできませんが、2人の友情は一生変わらないでしょう。

 デボラはラインハットへの訪問を通して、自分のしもべ(夫)がすさまじい人生を送っていることを改めて認識。「私のしもべ(夫)なら当然」という言葉は、たぶん主人公を高く評価しての発言と思われます。

3話 デボラの告白

 ラインハットを出たあと、デボラはオラクルベリーに行こうと提案してきます。誰か会いたい人がいるかと思いきや、カジノで遊びたいというじつに彼女らしい理由でした。

 カジノでの豪遊を楽しむデボラでしたが、富豪のルドマン家で育ったせいか、すぐに飽きてしまいます。

 ルドマンのことが話題になったのをきっかけに、デボラは自分がルドマンの実の娘ではないことを主人公に告白。フローラとは本当の姉妹ですが、小さいころに2人いっしょにルドマンに引き取られたとのことです。

 彼女の出自にまつわる重い話でしたが、ルドマンに引き取られたおかげで主人公と出会い、こうしてしもべ(夫)ができたのだとデボラは納得。ルドマンに感謝しつつ、2人の旅はまだまだ続きます。

4話 ふるさとを訪ねて

 デボラは主人公の故郷であるサンタローズの村へ行ってみたいと言います。サンタローズはラインハットのお家騒動によりボロボロにされてしまいましたが、過去を含めて「しもべ(夫)のことをちゃんと知っておく義務がある」とデボラは言い、2人はサンタローズへ向かいます。

 サンタローズの村に着くと、村の惨状にデボラは絶句します。ですが村人たちはパパスの息子である主人公の帰還とデボラとの結婚を知り、大いに喜んでくれました。

 村人たちの喜ぶ顔を見て、デボラもいつもの調子を取り戻すのでした。

5話 パパスへの誓い

 サンタローズの村を出たあと、デボラは主人公の父パパスにもちゃんとあいさつがしたいと言い出します。主人公もこれを受け入れ、パパスが倒れた古代の遺跡へ向かうことに。

 古代の遺跡でパパスの最後について聞かされると、デボラは静かに目を閉じて祈り始めます。彼女がどんな言葉をつぶやいたかは、声が小さすぎて主人公にも聞き取れませんでした。

 ですがデボラなら、彼女なりの言葉でパパスへの哀悼と、夫への想いを伝えたはずです。わがままなところが目立つデボラですが、その性根は心優しく、誇り高い女性なのですから。

 その後、デボラは主人公に「この美しい私と結婚できてとても幸せです」とパパスに報告するようにうながします。いかにも彼女らしい発言ですが、もしかしたら、いつもと違う神妙な自分をさらしたことへの照れ隠しかも?

 こうしてあいさつ回りを終えた主人公とデボラですが、やるべきことはまだまだたくさんあります。そして2人は、本格的に勇者捜しの旅に乗り出すのでした。

【第4章へ続く】






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ドラゴンクエストウォーク

  • メーカー: スクウェア・エニックス
  • 対応端末: Android
  • ジャンル: RPG
  • 配信日: 2019年9月12日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金

ドラゴンクエストウォーク

  • メーカー: スクウェア・エニックス
  • 対応端末: iOS
  • ジャンル: RPG
  • 配信日: 2019年9月12日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金

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