『DQウォーク』新潟のおみやげを求めて”軍神”が待つ上越市へいざ参る!【電撃DQW日記#122】

KNOT
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 スクウェア・エニックスのiOS/Android用アプリ『ドラゴンクエストウォーク(DQウォーク)』のプレイ日記をお届けします。

 10月某日。朝から曇天で小雨降りしきる中、かねてから計画していた2泊3日の温泉旅行にでかけました。旅の大目的は妻の湯治にありますが、DQウォークのサービス開始から初の遠征。新潟県のおみやげをゲットしないわけにはいかないですよね!

 というわけで、妻にはDQウォークのおみやげをゲットしたいことをなんとなく伝えつつ、新潟のおみやげ総ざらいを目標に、新潟県へ歩を進めることにしました。

日本の主食、米。新潟の米はうまい!

 去る8月に宿泊してお気に入りとなった温泉宿に、再び夫婦で旅行。新潟県の湯沢町へ向かいます。休憩や渋滞なども考えると、宿到着までざっくり4時間ぐらいかかる見込みなので、初日は温泉を楽しみ、翌日におみやげをゲットしまくるという腹づもりで出発!

  • ▲わが愛車、通称”4ちゃん”で新潟県を目指します。
  • ▲新潟県に入るも、雨が降ってきていて、初日はおとなしくしていた方が良さそうです。

 旅の道中、休憩やお昼ごはんを挟み、宿に到着したのは出発から5時間後。運転にも疲れたし、山深い雨景色の風情を堪能しつつ、露天風呂へ直行。ひとっ風呂浴びたあとは、プシューッと泡麦酒と、楽しみな”夕食”の時間です。

  • ▲ニジマスの刺身に。
  • ▲舞茸天ぷらに。
  • ▲豚肉のしゃぶしゃぶ。
  • ▲極めつけはお宿名物、”岩魚塩焼き”を頭からガブリっ。地の食材で提供される食べ物は、どれも至宝であります!

 そして、新潟といえば・・・やっぱり米! 米ですよ米! 以前宿泊した際に、やっぱり新潟の米は格が違うね! と夫婦で大興奮した銀シャリが、いよいよお出ましになられました。

  • ▲前回おかわりしまくったのを認識されているのか、最初からおひつで。食べ過ぎちゃうなあー、もう。
  • ▲ひと粒、ひと粒、輝くお米様はなんとも神々しいです! ママさん、おかわり!

新潟県のおみやげは”米俵スライム”でした。軍神の待つランドマークへ、いざ参ろうぞ!

 翌朝。おみやげを求めて出立するため、作戦会議(と言っても俺対話だけど)。さっそくネットで検索すると、上越市にある”林泉寺 山門”に、おみやげ”米俵スライム”が鎮座ましますとさ。

 上杉氏の菩提寺としても知られる場所で、春日山ですよ、あなた! 戦国好きとしても堪らない場所でもあり、気分は最高潮!

  • ▲紅葉の秋。木々が色づきはじめ、11月には見頃を迎えそうですね。
  • ▲お待ちくだされ、謙信公。今から会いに行きまするー。
  • ▲湯沢町から上越市までは、高速利用で2時間弱。雨も降ったあとだし、山岳ルートは避けることにしました。
  • ▲再び愛車、4ちゃんを駆ることに。自慢ですけど、予防安全技術の”アイサイト”のおかげで運転は楽ちんですし、車内は快適そのものです、はい。

 というわけで、新潟県上越市を目指します。曇天ではありますが、たまに晴れ間がのぞくあたり、”軍神”が私の訪問を歓迎してくれているかのようです……んなわけないか。

  • ▲車中から妻が撮影した写真。めずらしい”彩雲”が見られたそうで、とても荘厳だったそうです。
  • ▲上越市市内には、三叉鉾がニョキっとな。やはり上杉氏のお膝元なんだなー。

 きっかり2時間弱のドライブを終えると、無事に”林泉寺”の駐車場へ到着しました。さて、これからクエスト解放をやるとしますか。

  • ▲上杉謙信公の墓所もあるのです。たかまる~。
  • ▲発見! あれが”林泉寺 山門”ではありませんか?

 さて、ここで読者のみなさんに大事なことをお伝えしておきます。”林泉寺”に入るには、手前の施設窓口で”境内拝観料”を大人500円、小・中学生は250円(ともに1人あたり。団体割引もあります)支払い、通行する必要があります。

 参拝はもちろん、貴重な品々が祀られる宝物館も見学できますので、ささっとニコニコ現金払い、中へ進むのがスマートです。

  • ▲当たり前かもしれませんが、建物の再現度、実物と比較しても高いですよね。
  • ▲山門にタッチしてクエスト解放!
  • ▲稲穂が可愛い”米俵スライム”ちゃん。
  • ▲さあ、ジョーエツの村へ行ってみましょう。
  • ▲と、その前に。せっかく境内に入ったんですから、参拝を済ませ、宝物館を見学します。
 
  • ▲宝物館には貴重な品々が展示されているほか、お守りも購入できます。上杉謙信公にあやかりたいため、”義”のお守りと、”勝守”を購入。おら、負ける気がしねえぞっ!
  • ▲上杉謙信公”直筆”を元に複製したとされる、”第一義”の文字が。
  • ▲よーく見ると、ゲーム内の建物でも再現されていますね!

 境内を見学したのち、あらためてジョーエツの村へ向かいます。クエスト完了です!

  • ▲ドン・ランドマークさんてば、こんなウンチクを語るなんて、なかなかの戦国マニアっぷりを発揮。
  • ▲新潟県上越市のおみやげ”米俵スライム”を無事にゲットできました。

 個人的な意見ですが、このおみやげシステムはとても秀逸だと思います。ゲーム内課金をする必要はありますが、友人知人に配る用として追加購入ができるのです。

 実際、編集部でも「静岡行ってきましたー」や、「さいたまスーパーアリーナのおみやげありますよ」など、『DQウォーク』ご当地のおみやげを配るのが流行っているんです。私も当然、会社の同僚におみやげを追加購入しておきました。

 次のおみやげを目指すためにネット検索すると、1つは約2時間の道のり。もう1つは佐渡金山! 船も含めて5時間以上。軽く目眩と絶望感が漂う中、明らかに妻がイライラしていました。や、ヤバい。お昼ですね、地元の美味しいものでも食べよう! と笑いながら車を走らせたのですが、心の中ではそっと泣いていましたよ、ええ。

  • ▲上越市から近いここなら! と思ったのですが。妻が許してはくれませんでした。
  • ▲上越市で美味しいと評判のラーメン屋さんへ。塩ラーメンを食す。見てください、このスープの透き通る感じ。別盛りの炙り鶏チャーシューがスープと良くマッチして、その味たるや絶品でした。
  • ▲あーあ、やっちゃった。久々に飲み干してしまいました。体に悪いとわかっちゃいるが、ヤメラレナイ、っと。

まとめ:食と、旅と、DQウォークと。おみやげを気長に集めて、全国を巡るのもまた楽しい

 今回は新潟県上越市のおみやげゲットをお届けしましたが、これは思いのほか、楽しかったですね。とかく、旅は漫然としたものになりがちで、私の計画性の無さも要因だったりするんですが、明確な目的ができたのもこれはこれでアリ! と思いました。

 日常生活から逃れて、ぼーっとゆっくり体を休めているのも旅の醍醐味ではありますが、ここは気長に旅のついでにおみやげ巡りを続けてみようかなと、胸に刻んだ新潟の夜でした。

 いまは”紅葉シーズン”でもありますし、みなさんにもぜひ、ご当地おみやげ収集の旅を楽しんでもらえたらと思います。

  • ▲余談ですが、高速道路の各SAやPAには、メガモンスター出現率が高い気もしましたね。
  • ▲今宵も岩魚の塩焼きを肴に。
  • ▲日本酒、米と、米づくしでおのれの胃を攻めますかっ! ありがとう、新潟県。ありがとう、米。
 

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ドラゴンクエストウォーク

  • メーカー: スクウェア・エニックス
  • 対応端末: iOS
  • ジャンル: RPG
  • 配信日: 2019年9月12日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金

ドラゴンクエストウォーク

  • メーカー: スクウェア・エニックス
  • 対応端末: Android
  • ジャンル: RPG
  • 配信日: 2019年9月12日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金