戦隊ファン感激の“ニヤニヤ・テキトーナイト”舞台裏レポ。ヒーローたちを直撃取材!

電撃オンライン 終末のバンギア
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 毎週金曜21時から電撃オンラインがお届けしているネット配信番組"電撃四天王(3人)の対決Showdown"のオープニングテーマ曲を担当する音楽ユニット“終末のバンギア”(以下バンギア)が、“ニヤニヤエンタープライズ”がお届けする特撮ヒーローファンに人気のイベント、“ニヤニヤ・テキトーナイト(以下テキトーナイト)”に突撃!

  • ▲特撮ファンのなかでも特に戦隊シリーズファンにはたまらないイベントなのです!

 今回のテキトーナイトには、バンギアのルギアも出演しているため、前回に引き続き今回のメインリポーターもバンビでお届けします! 後編となる今回は楽屋に潜入! 本番前と本番中の忙しい中、出演者のみなさんに気になる質問をぶつけてみました

  • ▲入念に撮った写真をチェックするバンビ。歌えるリポーターとしても応援してね♪

まずは“ニヤニヤ”と今回の出演者をおさらい!

 前回の記事でも触れていますが、今回のテキトーナイトは出演者も多いので、まずはざっと“ニヤニヤ”と出演者についておさらいしておきます。

 過去に特撮(主に戦隊シリーズ系)ヒーローを演じた方や関係者で構成された“ニヤニヤエンタープライズ”というエンターテインメントグループのことを、“ニヤニヤ”と呼んでいます。現在の“ニヤニヤ”は大きく分けると、2つのユニットと親戚枠と呼ばれるレギュラーメンバー。そして、音楽を担当するメンバーで構成されています。

  • ▲ニヤニヤブラザーズ&シスターズと今回のゲスト(後述)のおふたり。

 リーダー的な存在なのが“ニヤニヤブラザーズ”(以下、ブラザーズ)と呼ばれる男性陣2人のユニット。信達谷圭(以下、信さん)さん(『地球戦隊ファイブマン』ファイブブルー/星川健など)と海津亮介(以下、海津さん)さん(『光戦隊マスクマン』レッドマスク/タケルなど)で結成され、すべてのはじまりとなるユニットです。

 そして、アイドル的な存在なのが“ニヤニヤシスターズ”(以下、シスターズ)と呼ばれる女性陣。牧野美千子(以下、牧野さん)さん(『超電子バイオマン』ピンクファイブ/桂木ひかるなど)、たなかえり(以下、えりさん)さん(『電磁戦隊メガレンジャー』メガイエロー/城ケ崎千里など)、宮澤寿梨(以下、寿梨さん)さん(『星獣戦隊ギンガマン』ギンガピンク/サヤなど)の3人ユニット。“ニヤニヤ”の人気を握っているキュートなユニットです。

 さらに、親戚枠と呼ばれるレギュラー陣の3人。藤敏也(以下、藤さん)さん(『地球戦隊ファイブマン』ファイブレッド/星川学など)、佐藤健太(以下、健太さん)さん(『高速戦隊ターボレンジャー』レッドターボ/炎力など)、そしてシンガーの鈴木けんじ(以下、けんじさん)さん(『地球戦隊ファイブマン』オープニング主題歌など)。今回のイベントで新たにユニット名が付き“KenKens With T”と呼ぶそうです。

  • ▲今後の活動が気になる“KenKens With T”とバンギアの2人。

 ちなみに音楽を担当するメンバーには、バンマス兼ギターにバンギアのルギア。そして、みどぽんと呼ばれるゴスペルシンガーがいます。これら、メンバー全員を総じて“ニヤニヤファミリー”と呼んだりします。

 さらに、今回のイベントでは特別ゲストとして、和泉史郎(以下、和泉さん)さん(『電撃戦隊チェンジマン』チェンジペガサス/大空勇馬など)、大石麻衣(以下、大石さん)さん(『電撃戦隊チェンジマン』チェンジフェニックス/翼麻衣など)のおふたりがいらしてました。和泉さんは『恐竜戦隊ジュウレンジャー』のドラゴンレンジャー/ブライも演じてらっしゃいます。

 さて、それではいよいよバンビが楽屋に潜入します。

和気あいあいでニヤニヤしてしまうような楽屋に潜入!

 本番に出演するので浮き足立ってしまっているルギアさんに負担をかけられないので、ここからは私、バンビが舞台袖にある楽屋に潜入してリポートします♪ 

 まずは本番前、お客さんも入りはじめて会場もザワザワしはじめたころ、楽屋にお邪魔しました。さすがに、みなさん経験豊富な方たちなので緊張はしていないでしょうが、少しピリッとした空気だったりするのかな……と思っていたのですが……全然(笑)。

 まったくそんな様子もなく、すでに片手にはお酒を手にしてニヤニヤしている方も! さすがです! この緩さが“ニヤニヤ”たる所以! 人気の秘訣だと思います。

  • ▲少しだけお酒も入り和気あいあいと談笑する本番前の楽屋。
  • ▲そして本番中。会場外のBARエリアで見守る関係者たち。

 本番中、ルギアさんの出番も終わり、最後の新曲披露まで出番がないので、何をしているのかと気になり会場外のBARスペースへと出てみました。

 そこでは、モニター越しに会場の様子を見守るルギアさんが。このほかにも遊びにいらした著名な方々もいらっしゃり、以前の記事で突撃取材した映画『ファイナルスピリット』の東監督もいらしてました!

出演者のみなさんに気になる質問をぶつけてみました!

 さて、そんな楽屋へと潜入。演目の多い“テキトーナイト”なので、本番中の出演者のみなさんは慌ただしく楽屋とステージを行き来します。そんな忙しい中、やはりバンギアの突撃レポート。ここはやっぱり、なにかコメントが欲しいところ……なので、がんばりました!

 ここは、早々に出番が終わったルギアさんにも手伝ってもらい、合間を縫ってみなさんに質問を投げかけて、一言コメントをいただいてみました! それぞれの個性と性格が垣間見える結果となりましたよ。

  • ▲バンビと合流したルギアからの視点。いざ突撃コメント取り!

質問1:あなたの“ニヤニヤ”する瞬間は?

海津さん:シスターズを観ているとき。シスターズがあっての“ニヤニヤ”でしょ!

信さん:“ニヤニヤ”する瞬間かぁ……いつも“ニヤニヤ”してますからねぇ……つねにですね(ニヤニヤしながらのコメント)。

牧野さん:孫を抱っこしているとき。可愛いんだもん~♪

えりさん:近所の野良猫と目が合ったとき。(野良猫に)アイツまた来たよみたいな顔されるんだけど、“ニヤニヤ”しちゃう!

寿梨さん:ワンちゃんと遊んでいるとき!

藤さん:娘がまだ小さくて、べたべた甘えてくるときがかわいすぎて“ニヤニヤ”します。

健太さん:バイクの写真を撮るのがすごく好きで、写真の角度が(理想的に)ハマったとき。

けんじさん:ステージに立っていて、歌よりもトークがウケたときだね。トークがいかにウケるか! そこにモチベーションを持っていっています。

大石さん:たまに無性にお肉が食べたくなるんです。厚めのお肉。それを食べる瞬間。

和泉さん:仕事から帰って、家について、女房の顔を見るとき。

 みなさん、とっても個性溢れるコメントなのですが、そのなかでも和泉さんのコメントがステキすぎて私(バンビ)としては感動してしまいました。

ヒーローを演じたみなさんのこどものころの夢

 1つの質問に対して、みなさんに短いコメントを述べてもらうスタイルがことのほか面白いことが分かったので、もう1つ質問をぶつけてみました。

 やはり、自分がこどものころに見ていたヒーローが、それぞれこどものころはどんな夢を描いていたのか……とっても気になります。なので、ド直球で聞いてみました!

  • ▲ヒーローのこどものころの夢って気になりません?

質問2:こどものころの夢は?

海津さん:大金持ち!

信さん:こどものころの夢ですか?……寿司屋かプロレスラーかな。

牧野さん:宝塚に入りたかった! というか……正確には『ベルサイユのばら』のオスカルになりたかった。

えりさん:ん? 魔女になりたかった(笑)。だから『ハリー・ポッター』とか大好き! こどものころちょうどオカルトブームで、おまじないが流行っていたんです。

 それで、魔女になる訓練をしようと思って、一日一回なにかのおまじないを唱えるというのを毎日続けていました。ある日、出かけるまえに、当時はとくに興味はなかったんですけど……“芸能界に入るおまじない”っていうのをやったんです。

 そしたら、その日にスカウトされて芸能界に入ることになりました。

寿梨さん:『マスクマン』(『光戦隊マスクマン』のこと)になりたかったです! 憧れていました!

藤さん:恥ずかしながら……中1くらいまで、本気で……『秘密警察』になりたかった(笑)。

健太さん:こどものころは、パイロットになりたかった。こどものころの学校の文集に将来の夢で書いていました。

けんじさん:こどものころはソフトボールをやっていて、野球選手になりたかった。でも中学生になって、無理だってことがわかったんです。

 あと、事故をしたから……それまでは、歌や音楽にはまったく興味なかったんだけど、野球や運動ができなくなってしまったのがきっかけで、音楽のほうにいきました。それが決められていた運命なのかもしれないね。そういうことあるからね、人間って。

大石さん:オリンピック選手! こどものころ、走るのが速かったんですよ。だから陸上競技でオリンピックに出たかった。

和泉さん:こどものころからね、ずーっとヒーローになりたかったんです。世代的に『秘密戦隊ゴレンジャー』や初代の『仮面ライダー』も観ていたし、双子の兄弟とそういうごっこ遊びをいっぱいしていたんです。 だから(本物のヒーローに)なれたときは、嬉しくて嬉しくて。

 この質問でも、和泉さんの返答がステキですね……。まさになるべくして、なったというか。運命なのでしょうか……。

 みなさん、お忙しい中ありがとうございました!

終演後は和やかに

 いかがでしたでしょう? 今回のバンギア突撃レポート。電撃オンラインの突撃レポーターとして“終末のバンギア”独自の視点で“ニヤニヤ・テキトーナイトvol.11”を紹介してみました。

 せっかく終演後までお邪魔させていただいていたので、いつものオススメポイントをまとめるまえに、終演後、お客さんが退場してからのひとコマをいくつか紹介します。

  • ▲テキトーナイト終了後は出演者で恒例の集合写真を撮ります。
  • ▲ルギアさんを探していたら、楽屋でこっそりサインをもらってました……おい!
  • ▲オフショットを撮ってるところを撮るスタイル。

バンギアのオススメポイントを140文字以内でまとめる!

 それでは、毎度の締めくくりとして、バンギアの2人がSNS時代ならではの140文字という縛りでオススメポイントをまとめてみます

バンビ(ボーカル)のオススメポイント

 “ニヤニヤ”は理想的な大家族。どこか『サザエさん』や『ちびまる子ちゃん』を彷彿とさせる雰囲気もあり、身体に馴染む心地よさ。気がつくとニヤニヤと顔がゆるんでしまいます。“家族”“笑顔”“愛”そんな聴き慣れた言葉たちの本当の大切さに気づく。やっぱり、この世界は愛で出来ている!

ルギア(ギター)のオススメポイント

 ニコニコするとニヤニヤする。どちらも笑うことを意味する言葉。だけど、ニヤニヤするというのは、なんだか照れ笑いも含んでいる気がする。好きな人と話すとき、なんだか照れてニヤけてしまうときがある。面白いものを見るときもニヤける。それが、ニコニコではないニヤニヤの本質ではないだろうか。

  • ▲みんなでニヤニヤしに来てね♪

 次回12月8日(日)に開催される“ニヤニヤ”のイベント“テキトーナイト Vol.12 The Live”にバンギアが出演することになりました!

 チケットは11月3日(日)にすでに発売済みとなっておりますので、今回の記事を読んで気になった“ニヤニヤ”未体験の方々のご来場も心よりお待ちしております。e+(イープラス)にて受付。
※チケット売り切れの場合はご了承ください。

“終末のバンギア”プロフィール

 数々のゲームタイトルとミュージックコラボを果たした、カリスマゲーマーギターリスト“市野ルギア”が、女性ボーカリスト“bamvi(バンビ)”を迎えて新たな音楽ユニットで活動を開始。

 2019年2月に結成ライブでお披露目。6月より本格始動。そのサウンドは「白か?黒か?」。二面性のサウンドをコンセプトにした“終末のバンギア”。

 なぜか2人とも特撮関係者と縁がある。コラボ第1弾として電撃オンラインのネット番組“電撃四天王(3人)の対決Showdown”のオープニングテーマ曲を担当。目下売り出し中なので、いろいろなコラボ先を絶賛募集中です!

●“電撃四天王(3人)の対決Showdown”オープニング曲

※詳しくは“終末のバンギア”オフィシャルサイト公式Twitterもご確認ください。