『Fate/Samurai Remnant(フェイト/サムライレムナント)』を買うべき4つの理由。『Fate』入門にもピッタリの間口の広いストーリー&バトルに注目!

電撃オンライン
公開日時

 いよいよ待望の発売日を迎えた、『Fate』シリーズ最新作『Fate/Samurai Remnant(フェイト/サムライ レムナント)』。この記事では、ストーリーやバトル、やり込み要素など、本作の魅力についてまとめて紹介していきます。

見どころ①
『Fate』シリーズビギナーでも大丈夫! 伊織といっしょに聖杯戦争を学べるストーリー

 本作のストーリーは、『Fate』シリーズは全く知らない、あるいは1作品程度しか見たことがないという人でも、問題なく楽しむことができます。

 なぜなら、主人公である宮本伊織自身が、聖杯戦争”盈月の儀(えいげつのぎ)”に関する知識を全く持っていないから!

 伊織は魔術の素養こそありますが、基本的には剣士であり、魔術そのものが専門外です。そのため、伊織と同じ目線でストーリーを進めながら、プレイヤー自身も聖杯戦争について学んでいくことができます。

 作中では盈月の儀、すなわち聖杯戦争に関する知識を基本から説明してくれるので、シリーズ初心者でも安心。

 聖杯戦争についての知識が全くなくても、「なんかすごいもの(聖杯)を取り合って、最終的に生き残れば何でも願いを叶えてもらえる」くらいの知識でも大丈夫です!


 もちろん、シリーズファンならではの楽しみも。

 同一人物かは不明ですが、『Fate』シリーズの別作品に登場したサーヴァントと類似したキャラクターも多数登場するので、彼らが本作でどう活躍するかに要注目です。

 さらにサーヴァントの本名とも言える“真名”を予想する『Fate』シリーズらしい楽しみ方も本作では楽しめます。

 歴史に造詣の深い人であれば、ある程度ヒントが出た段階で真名を予想できるかも? 歴史に詳しくない人でも、サーヴァントの由来については作中で丁寧に解説してくれるので大丈夫です。

見どころ②
江戸の街を舞台に繰り広げられる聖杯戦争!

 本作では、江戸の街を舞台に新たな聖杯戦争が描かれます。

 主人公は大剣豪・宮本武蔵の養子にして弟子である宮本伊織。

 浅草の長屋街に暮らす伊織が、とある事件をきっかけに盈月の儀(聖杯戦争)に巻き込まれることから、物語は始まります。

 相棒となるセイバーは、波打つ剣を振るうサーヴァント。伊織を弱者と断じ、独断専行で戦いがちです。

 セイバーもまた、伊織とともに戦うことで成長していきます。


 盈月の儀には、クラスごとに七つの陣営が参加。その中には、かつての師である宮本武蔵の姿も。

 各陣営の思惑によって、伊織たちは彼らと共闘、あるいは敵対していくことになります。


 さらに江戸の街には、盈月の儀の参加者ではない“逸れのサーヴァント”と呼ばれるサーヴァントたちも登場。

 伊織たちと直接敵対する立場にはない彼らは、絆を深めることで同行してくれるようになり、セイバーと同様に力を貸してくれます。

見どころ③
簡単操作で爽快感を味わえるアクション! 『Fate』らしいサーヴァントとの共闘要素も

 本作のジャンルはアクションRPG。コマンドを組み合わせるだけの簡単操作で、爽快感あるアクションを楽しむことができます。

 RPGとしての育成要素も豊富で、難易度設定も可能なのでアクションゲームが苦手なプレイヤーでも問題なく楽しめます。

 伊織は刀を振るう剣士。五つの型を切り替えながら、臨機応変に戦います。単純な戦闘力ではサーヴァントには劣るものの、魔術などを駆使して戦っていきます。

 ときにはサーヴァントの力を借りることも。

 セイバーは剣から水を迸らせ、強力な攻撃で敵を屠ります。伊織の操作時は自身の考えで戦ってくれますが、ゲージ消費でプレイヤー自らが操作することもできます。

 戦いにおいては伊織&セイバーの連携も重要に。

 超強力な“共鳴絶技”を使いこなせば、『Fate』らしいマスター&サーヴァントの主従の絆で優位に戦えます。

 自ら剣をとって戦うかサーヴァントの力を借りるか、敵や状況を見極めて戦っていく戦略的なバトルシステムが魅力的!

見どころ④
やり込み要素も豊富! サブクエストや周回プレイで遊びつくそう!

 本作にはやり込み要素も豊富。伊織自身だけでなく、味方となってくれるサーヴァントも育成可能です。

 街の探索でアイテムを集めたり、スキルを解放してキャラクターを強化したり、魔術拵(まじゅつこしらえ)と呼ばれる刀のパーツを集めたりと、育成&収集要素も充実。

 さらに江戸の街を再現した街では同心の助之進などから依頼を受け、日銭やアイテムを得ることも可能です。

 また、メインストーリーの回想やサブストーリーである異傳(いでん)では、逸れのサーヴァントを含む各キャラクターの人生の一端を辿ることができます。

 上記の写真は、宮本武蔵と佐々木小次郎の果し合いである“巌流島の決闘”のワンシーンのようですが……?

 また本作には周回要素も存在します。

 ゲーム内の選択により大きく展開が変化し、二周目以降にしか見られない要素もあります。能力を引き継いでの周回プレイも可能になっているので、やり込みがいがある!

 サーヴァントとの共闘や多陣営のバトルロイヤルなど、『Fate』らしい要素をアクションRPGという形に落とし込んだ本作。

 武蔵ちゃんや青い服のランサー、見覚えのある金ピカなどなど、『Fate』シリーズファンへのサービスも充実しています。

 とはいえストーリーは独立しているので、『Fate』シリーズの入門編としてもオススメできる作品となっています。アクションゲーム好きや『Fate』シリーズが気になっていたという人は、ぜひチェックしてみてください!

■TREASURE BOX

■通常版

©TYPE-MOON/コーエーテクモゲームス All rights reserved. 制作協力 アニプレックス

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

関連する記事一覧はこちら