『アリス・ギア・アイギス』初心者に向けた魅力とポイントを掲載。快適に遊ぶためのヒントも掲載

電撃オンライン
公開日時
最終更新

 コロプラより配信中のiOS/Android/PC向けアプリ『アリス・ギア・アイギス』が、2020年1月22日に配信2周年を迎えます。この作品に溢れる魅力と、これからプレイを始めたい人に向けた、快適に遊ぶためのちょっとしたヒントなどをお届けします。

 『アリス・ギア・アイギス』は、『ダライアスバースト』を始め、コンシューマ向けソフトやアーケードゲームを長年手掛けてきたピラミッドが開発・運営を担当する、3Dアクションシューティングです。3Dグラフィックで緻密に描かれた“アクトレス”と呼ばれる美少女がカッコいいメカを身にまとって、宇宙や大空を舞台に縦横無尽に活躍します。

 アニメやゲーム、立体系商品などでメカ少女を数多く手がけてきた、島田フミカネさんをキャラクター監修・キャラクターデザインに据え、同様に数多くの作品でメカデザインを手がけた海老川兼武さん、柳瀬敬之さんが脇を固める強力な布陣のもと、40キャラを超える魅力的なメカ少女たちが登場。そんな彼女たちの戦いを彩るBGMはタイトーの音楽開発部門ZUNTATAが担当し、ゲームを大いに盛り上げてくれます。

掲載内容

『アリス・ギア・アイギス』2周年特集記事

片手操作も可能! 簡単操作で本格アクションシューティング

 3Dアクションシューティングというと難しそうですが、プレイヤー操作による移動は水平方向のみに限定されていて、画面のドラッグで移動とダッシュ、フリック操作でステップ回避、タップで攻撃と指1本で簡単に操作できます。

 近接攻撃やキャラ切り替えなどのボタンやシールド残量などの各種ゲージの配置を自由にカスタマイズできるので、大画面スマホでも日常的な周回レベルの任務なら十分片手で操作でき、気軽に遊ぶことが可能です。

遊びたい時だけガッツリ遊べる周回コストの低さも魅力

 一般的なアプリタイトルに比べて、日々の周回作業に求められる時間が少ないのも本作の魅力でしょう。キャラのレベルアップに必要な“アニマ”や装備強化に必要な“ゴールド”、ドロップアイテムの解析待ち時間短縮に使う“でんち”、“スカウト”(いわゆるキャラガチャ)で使う“スカウトポイント”がもらえる、デイリー系のクエストは“周回不要”と銘打たれているほど。

 後述する“調査任務”では敵の攻撃を完全回避してクリアすると1日5回まで“スカウトポイント”がもらえるのですが、30回まで翌日に持ち越しできるので、平日は“調査任務”をプレイせず、週末にまとめて消化するといった遊びかたができます。

 さらに期間限定イベントでは、限定アイテムと交換するための交換用アイテムを周回プレイで集めなくてはいけないことがありますが、イベントの終盤になると高効率で交換用アイテムをゲットできる任務が追加されます。筆者のこれまでの経験では、その時点で最高効率の任務を毎日3周程度しておけばアイテムの全交換が可能なので、毎日1時間以上プレイしなければ間に合わないなんて心配がないのは、うれしい人も多いのではないでしょうか?

 また、一般的なソシャゲと違いイベント開始の準備や定期的なメンテナンスなど、サーバー側のメンテナンスでプレイできない時間が一切発生しないのも、地味ながら本作の魅力のひとつです。デイリーミッションの消化やイベント周回での拘束時間が少ないことも合わせ、すでに遊んでいるスマホアプリがあるという人が、2本目、3本目のゲームとして遊ぶのにも向いていると言えるでしょう。

操作テクニックを駆使した本格バトルも楽しめる

 気軽に遊べることばかり強調していると、やりごたえのないゲームなのかと不安になるかも知れませんがご安心を。ボスキャラとの効率的な戦いを目指すには敵をダウンさせやすい近接攻撃が有効ですが、ボタン連打で連続攻撃を行う以外に、近接攻撃の硬直をステップでキャンセルし、そのステップを近接攻撃でキャンセルするステップキャンセル。

 近接攻撃中、特定のタイミングで下フリックなどの特殊操作をすることで出せる派生攻撃(画像は片手剣のシールド防御)といったギミックが用意されており、操作に習熟することでより効率よく、よりカッコイイバトルを繰り広げることができます。

 また、“アクトレス”たちは射撃武器の“ショット”、近接武器の“クロス”、上半身装備の“トップス”、下半身装備の“ボトムス”の4種類の“アリスギア”、“ギア”と呼ばれるメカを装備して戦うのですが、各キャラ専用のギアが用意されているので、ドロップやアイテム交換を狙う必要があります。さらなるやりこみ要素として、ギアの強化や進化に加えて、ギアに装着する“カスタムキット”という能力強化アイテムや“品質”と呼ばれるプラス数値を強化していく要素も用意されているので、お気に入りのキャラをコツコツと強化していく楽しみもあります。

 さらに練習でつちかったテクニックや装備強化したキャラの実力を存分に発揮するための高難度任務や、共闘プレイで高レベルボスとの連戦をこなす高難度“マルチ任務”なども用意されています。

 なお、高難度任務のクリア報酬は他の任務でも入手可能な進化素材や“カスタムキット”と記念トロフィー的意味合いの“称号”のみとなっているので、腕に自信がある人だけが取り組めばOK。高難度の“マルチ任務”ではギアの派生進化用の素材がドロップしますが、こちらは一緒に戦う他のプレイヤーの力を借りられるうえ、何度かイベントの交換品にもなっているので安心です。

眼鏡天国? キャラの着せ替えやメカのギミックもじっくり堪能

 ここまでは3Dアクションシューティングとしての『アリス・ギア・アイギス』について紹介してきました。しかし、本作の魅力はそれだけにとどまりません。カワイらしい女の子とカッコいいメカの組み合わせとくれば、細部のデザインをじっくりと眺めたくなるのが人情。

 『アリス・ギア・アイギス』には、キャラのコスチュームやアクセサリーを変更できる“更衣室”と、ギアを装備した状態のキャラを眺めることができる“3D MODEL”の2種類のビュワーが用意されており、ドラッグやピンチ操作を駆使することでゲーム操作中にはじっくり眺めることの難しい、魅力的な3Dモデルを360度好きな角度から観察することが可能です。

 “3D MODEL”画面では“ギアスキル”発動時に展開する格闘用のアームやミサイルのハッチなどの動きも確認できるのですが、「ガシャッ」といわんばかりのタメとケレン味のある動きを楽しめるのはメカ好きには溜まらないものがあります。また、“アクトレス”たちの専用“アリスギア”は動物をはじめ複数のデザインモチーフを持っているので、各ギアの名称や外見をヒントに何がモチーフになっているのか想像してみるのも楽しいものです。

 さらにこの3Dモデル、制作スタッフのこだわりが各所に散りばめられており、拡大表示や見る角度を変えてやることで「えっ! こんな部分もポリゴンで表現してるの!?」と驚愕させられることも。

 例えば眼鏡の鼻の当たる部分にあるパッドやベルトや紐といった小さなパーツが、省略されたりテクスチャでお茶を濁したりすることなく別のパーツで表現されており、衣装によっては衣装と肌のスキマがわざわざ表現されているという謎の拘りぶりには驚かされるばかりです。

 2019年12月3日のアップデートでは、ついに眼鏡のレンズ表現が実装されるなど、その拘りぶりはとどまるところを知りません。余談になりますが眼鏡専用のアクセサリーガチャも用意されており、コラボを除く全キャラで各10種類以上の眼鏡を楽しむことができます。

キャラの魅力を掘り下げる2種類のキャラ専用エピソード

 もちろんキャラの魅力は外見だけに留まりません。地球を脱出した移民宇宙船“ムーンシャード”のひとつ“東京シャード”を舞台に機械生命体“ヴァイス”との戦いを描き、シリアスよりの物語が展開するメインストーリーだけでは表現しきれないキャラクターの個性を、“キャラエピソード”と“絆エピソード”の2種類のキャラ専用シナリオによって、余すところなく見せてくれます。

 また、実装前のキャラが別キャラのエピソードに登場しているなど、登場キャラ同士の意外な繋がりが垣間見えるのも楽しいところです。

 例えば、“下落合 桃歌”は江古田のアイドルを自称する駆け出しアイドル。メインストーリーではハングリー精神が行き過ぎ、ともすれば嫌われかねない言動のキャラなのですが、本人や別キャラのエピソードでは、打算まじりではあるものの面倒見よく、友だち思いの一面が描かれていて、人間的魅力を持った存在であることがわかるといった具合です。

意外性のあるコラボや作りこみが特徴の限定イベント

 イベントや各キャラのエピソードなどで展開される意表をついたコラボや、スタッフの謎の拘りが垣間みえるミニゲームや各種うんちくなども『アリス・ギア・アイギス』の魅力のひとつでしょう。

 2019年11月に開催されたイベント『池袋ブラッディロード』では『疾風伝説 特攻の拓』などの作品で有名な漫画家、所十三さんとの突然のコラボでプレイヤーの度肝を抜くことに。別のイベントでは牛の乳しぼりゲームやゴルフゲームなどが実装され、ネタとは思えない作りこみ具合が、こちらも驚きを持って迎えられました。

 また、ゲームのホーム画面はプレイヤーである“隊長”がドローンを使って指揮専用のスマホ型端末越しに事務所の様子を覗いているという設定なのですが、イベントの度に関連アイテムなどが事務所に置かれていたり、床を走行するお掃除ロボが特別仕様になっていたりと、プレイヤーの目を楽しませてくれます。

 サービス開始直後から立体作品とのコラボが展開されているのも本格的メカ娘ゲームである本作の面目躍如といえるでしょう。マックスファクトリーの『figma』シリーズとコトブキヤの『メガミデバイス』シリーズ、メガハウスの『デスクトップアーミー』シリーズから本作のキャラが続々とフィギュアやプラモデルとして発売(予定含む)されています。

 各製品にはアイテムコードとして対応する専用ギアなどが付属しており、製品を買って即ゲームの中でも活躍させられるのは本作ならではの魅力といってよいでしょう。

リセマラ不要のチュートリアルスカウトでは誰を選ぶ?

 『アリス・ギア・アイギス』の魅力について駆け足で紹介してきましたが、ここからは本記事を読んでプレイを始めてみようと思った人のために、ゲームの進め方のアドバイスとプレイに詰まった時のヒントを紹介していきます。

 本作でキャラを入手するには、有償アイテムの“カラット”または“スカウトカード”を消費して“スカウト”を行う必要があります。“スカウトカード”はゲーム中無償で入手できるスカウトポイントを100貯めることで1枚もらえます。カードは1枚から使えますが、10枚まとめて消費することで“10回+1回スカウト”が利用できオトクです。

 ただし、“スカウトカード”には50枚の所持数制限と2カ月の消費期限がある点には注意しましょう。

 また、有償で“スカウト”を利用する度に“スカウトレベル”が上昇し、最高レアの★4排出率が上がる他、1日1回半額以下で有償スカウトが利用できるので、これらを上手に活用するとよいでしょう。“スカウト”で同レアリティの同キャラを入手した場合“Lv.上限解放”となり、キャラレベルや装備“キャパ”の上限などがアップします。

 なお、スカウトからは★2以上が排出され、★1はストーリーを進めれば無償で入手できます。

 『アリス・ギア・アイギス』インストール後、初回のスカウト“チュートリアルスカウト”では★4を1人と★3を2人確定で入手できる他、“確定”ボタンをタップするまでは何度でもやりなおせるので、いわゆるリセマラは必要ありません。ただし、“チュートリアルスカウト”から排出される★4は初期キャラ9人に限定されている点には注意が必要です。

 問題は最初の★4に誰を選ぶかですが、本作のキャラは得意不得意といった個性こそあるものの、どのキャラが極端に強い、弱いといったことはないので、公式サイトのキャラ紹介などを参考に自分が気になったキャラを選ぶのがオススメです。

 キャラの育成に時間のかかるゲームなので、好きなキャラを使うことが一番プレイのモチベーションにつながるはずです。★3については★4で選んだキャラとは別の属性を選択するとよいでしょう。電撃←→重力、焼夷←→冷撃のように1人は正反対の属性を選ぶのがベストです。

 なお、夜露は『figma』から完成品フィギュア、楓とシタラは『メガミデバイス』からプラモデルが本記事執筆時点(2019年12月)で発売されており、最終進化段階の専用ギアのアイテムコードが製品に同梱されているため、購入の予定がある人はこれらのキャラを選ぶことで専用ギアと進化素材集めが不要になるので、1人目のキャラとして選ぶのもよいでしょう。

比良坂 夜露

 電撃属性。主人公。射撃・近接とも癖がなく扱いやすいスタンダードキャラ。雑魚集団の処理はやや苦手だがデバフスキルを持ちボス戦に強い。

兼志谷 シタラ

 重力属性。射程が長く強力なエネルギースナイパーと格闘アームスキル持ちで操作が楽。スナイパーの硬直がやや長く移動速度が遅い。

百科 文嘉

 冷撃属性。比較的打たれ強く拡散ミサイルスキルと回復スキルを持った万能型。バズーカがやや扱いづらいため派生進化を目指したくなる大器晩成な面も。

吾妻 楓

 電撃属性。もう1人の主人公。斬撃を飛ばす特殊モーションを持つ両手剣は使いこなせれば強力。操作難易度が高めで打たれ弱い、上級者向け。

日向 リン

 焼夷属性。打たれ強く火力も高い。SPスキル(必殺技)の火力は強烈だが動いている敵に当てるのは困難。格闘アーム持ち。やや足が遅い。

小鳥遊 怜

 冷撃属性。スナイパー並みの射程を持ったバズーカと高機動力で扱いやすく高火力。打たれ弱いが開幕10秒でSPスキルを使えるパッシブ持ち。

一条 綾香

 焼夷属性。当てやすく高火力なSPスキルと当てにくいが高火力なスキルを持つ高機動手数型。打たれ弱いが開幕10秒でSPスキルを使えるパッシブ持ち。

相河 愛花

 電撃属性。貴重な回復SPスキル持ち。ダメージ軽減バフとハンマーで対ボス火力も出せる。SPスキルでボスを倒す条件付き任務を単独達成できない点は注意。

四谷 ゆみ

 重力属性。武器、スキルともに扱いやすく雑魚集団の処理も得意な万能型。打たれ弱いが回復スキル持ちなので立て直しも可能。

メインストーリーを進めて各種任務の解放を目指そう

 1人目の★4キャラを入手したら、まずはメインストーリーを進めていきましょう。“01 黎明編”の“1 成子坂製作所”を最後までクリアすることで各種“イベント任務”と共闘要素の“マルチ任務”が、“02 躍進編”の“3 激闘!新宿エリア防衛線”の“69 新たなる任務”までクリアすることで“調査任務”が解放されるので、ひとまずはこれを目標にするといいでしょう。

 “調査任務”は『アリス・ギア・アイギス』のメインコンテンツともいえる任務で、ヘクスが敷き詰められたマップを1マスごとに戦闘やアイテム回収を行い攻略する無限ダンジョン的な存在です。マップは自動生成でこそないものの、複数のマップからランダムに選出されます。

 旗のマークがついた“ターゲットポイント”をクリアすることで、“宙域調査報酬”を、すべてのへクスをクリアすることで“コンプリート報酬”を入手できます。また、各へクスでは各種ギアに加えて専用ギア、専用ギア用の進化素材、“カスタムキット”、品質アップ合成用+数値付きギアなどがランダムドロップし、“ゴールド”、“アニマ”さらに“スカウトポイント”までプレイした分だけ無限に入手可能です。

 期間限定イベントの合間など暇なときに調査任務の攻略を進めるのが本作の基本プレイスタイルになります。

専用ギアのLv.70を目指して装備を強化しよう

 『アリス・ギア・アイギス』のキャラはレベルを上げることで、キャラ固有のパッシブスキルが解放されます。★4のLv.80パッシブスキルは強力なので、レベルのカンストを目指しつつ、専用ギアと進化素材のドロップを狙っていきましょう。

 専用ギアはLv.40、50、60、70、75の各段階でカンストとなり、進化させることでレベル上限を解放し最終的にLv.80でカンストです。上限Lv.70への進化ではギアのデザインが変わり、回復などのバフスキルの対象範囲がキャラ単体からチーム全員に拡大されます。さらに4部位Lv.70以上の専用ギアをそろえると“3D MODEL”画面でキャラ専用のカッコカワイイポーズを拝めるようになるといううれしいご褒美も!

 Lv.70以上の進化には入手性が低い★3、★4の進化素材を複数要求される、いわばエンドコンテンツ的な扱いになっています。入手した全★4キャラの専用ギアをLv.80まで進化させるのは不可能とは言いませんが困難を極めるため、余裕があれば進化を目指す位の気持ちで十分でしょう。高難易度の“マルチ任務”でもLv.70まで進化させれば十分に活躍可能です。

 なお、専用ギアは★3以下のキャラでも装備できますが、進化させるごとに装備コストが上昇するため、進化させすぎると低レアキャラの“キャパ”を超えてしまい装備できなくなります。通常の★3の場合Lv.70のギアを3部位まで装備できるので、“ショット”か“クロス”のどちらかを捨てるという選択肢もあります。

 例えば“兼志谷 シタラ”は“ショット”が強く“クロス”が平凡なので“クロス”を捨てても十分に活躍の余地があるキャラと言えるでしょう。

マルチ任務はここに注意

 次に“マルチ任務”についてです。他のプレイヤーと4人でボスラッシュステージ的な共闘プレイを気軽に楽しめる任務です。まずは最低難易度の“NORMAL”から参加して、キャラの育成状態に合わせてステップアップしていきましょう。“マルチ任務”は毎日5回クリアすることで“スカウトポイント”がもらえますが、“NORMAL”をひとりで5周するだけでもOKなので、時間がない時はひとりでサクッと終えてしまうのも手です。

 “ルーム作成”の際ひとりで遊びたい時は“入室条件”の“ID検索のみ”を利用しましょう。なお、“おすすめマッチング”ボタンは押すと人数に空きのあるルームにランダムで入室するため、キャラの育っていない状態で最高難易度のルームに入室する可能性があります。最初のうちはうっかり押さないようにしましょう。

任務がクリアできず困ったら属性を見直そう

 続けて、キャラの育成中にクリアできない任務に遭遇した時のアドバイスを簡単に解説します。本作では相反する属性に対して与えるダメージと受けるダメージが上昇する仕組みになっています。例えば敵が重力属性(電撃弱点)の場合、電撃属性のキャラとギアで挑むことで高ダメージが期待できる半面、手痛い反撃を食らう危険が高まるわけです。

 この場合、“ウェポンギア”(武器)を電撃属性、“ドレスギア”(防具)を重力属性にすれば、攻撃と防御を両立できます。また、電撃(重力弱点)は冷撃より焼夷、重力(電撃弱点)は焼夷より冷撃、焼夷(冷撃弱点)は重力より電撃、冷撃(焼夷弱点)は電撃より重力、それぞれに対するダメージが上昇する補助的な相性も存在します。

 これを利用して、重力属性(電撃弱点)の敵に冷撃キャラをぶつけることで攻撃と防御のバランスを取るといった戦法も可能です。

推奨レベルとキャラのレベルを確認しよう

 本作では各ステージに“推奨Lv.”が表示されていて、推奨レベル以下の敵が出現します。キャラのレベルが敵のレベル以上だった場合、敵を倒すと敵が発射済みの弾が消える、逆に言えばレベルが足りないと敵を倒しても敵弾が残り続けるため、プレイ難易度が大幅に上昇するので注意が必要です。

 また、時間切れでクリアできない場合、キャラレベルや属性相性、キャラの得意武器種、ギアのレベル不足などが原因で根本的な火力が不足している可能性が高いので、編成を見直してみることをオススメします。調査系の任務の場合、推奨レベルの高いヘクスの周囲には推奨レベルを低下させる“能力ダウンヘクス”が隠されている場合があるので回り道して探してみましょう。

 “調査任務”では“ゴールド”や専用アイテムを使ってヘクスや宙域をスキップする“調査依頼”や“調査宙域変更”機能もあるので利用を検討してみるのもアリです。

ボス戦は無敵時間とチャージ攻撃を意識しよう

 本作にはさまざまなボスが登場します。攻略のポイントは複数ありますが、一番大切なのはSPスキルを無駄撃ちしないこと。ボスは一定のダメージを受けると金色に光って一時無敵になるので、攻撃時間が長いSPスキルを普通に撃つと後半が無駄になりやすいです。

 ボスはチャージ攻撃の際カウントダウンを行いますが、時間内に一定のダメージを与えるとダウンし行動不能に。出の早いSPスキルならチャージ中、遅いSPスキルならダウン中に出すことを意識してみましょう。また、サソリ型ボス“セルケト特異型”の回転攻撃など当たると痛い攻撃はSPスキルやギアスキル、キャラ交代などの無敵時間を利用して回避するのも有効です。

 もちろん最終的にはボスの攻撃パターンを覚えてしまうのがベスト。常設イベントの“AEGiS戦闘教練”ではボス戦を中心に戦闘の基礎が学べるほか、“ネルモス”系、“レントラー”系、“セルケト”系、“リムルインバス”、“ケルベロス”と模擬戦ができるので活用しましょう。

サポートを制する者は『アリス・ギア・アイギス』を制す?

 本作では一部の高難度任務以外では利用できる“サポート”を最大限に利用するのも大切です。サポートを呼び出すと敵は優先的にサポートを狙うので、敵の攻撃が厳しい場面で囮として呼び出すのも重要な戦略となります。

 また、SPスキルは動いている敵に当てやすいもの、当てにくいもの、単体に強いもの、対雑魚にも強いものなどさまざまな特徴があります。サポートは呼び出すと自キャラのそばに出現するため、近接攻撃系のSPスキルを持ったサポートは呼びだす前に敵に接近しておくと、命中率が高まります。回復SPスキルには回数制限があるため、不用意に呼び出して無駄撃ちさせないことも大切です。

 ギアスキルに回復やのけ反り無効などの便利なバフを持つキャラ、Lv.80パッシブスキルに特定の場面で回復やSPゲージ上昇の効果を持つキャラなどもいます。戦闘開始前、サポートを選択した後のチームメンバー一覧上でキャラアイコンを長押しすることで、そのキャラが装備するギアやスキルの内容を確認できるので、強力な助っ人がほしいときには内容を確認してみるといいでしょう。自分のキャラがまだ弱い内はサポート頼みで任務をクリアするのも立派な戦略です。遠慮なく力を借りて自分のキャラを強化していきましょう!

ノンサポートながら魅力的な機能の詰まった“実験的機能”

 最後に“オプション”周りについても、少しだけ紹介しておきましょう。まずは“ホーム関連”の“ホーム画面に表示するアクトレスをチーム1と同期する”です。これをOFFにすると、チーム編成とホーム画面に表示するアクトレスを分けて設定できるようになります。

 “更衣室”の“キャラ交代”から★1など出撃予定のないレアリティのキャラに変更すれば、出撃時は専用スーツをホーム画面では私服を着せるといった応用が可能です。“カラット”の購入予定がある人は“バトル関連”の“コンティニュー時のカラット購入”をONにしておけば、レア進化素材などがドロップした後に撃墜されてしまった場合に役立つ可能性があります。

 “オプション”の“実験的機能”についても簡単に紹介しておきましょう。これらの機能は試験的に導入された機能のため、自己責任での利用となっていますが、いろいろとうれしい機能が揃っています。特に“バトル操作のセミオートとマニュアルを統合”と“バトル一時停止中のカメラモード有効化”には注目です。

 “オプション”の“バトル関連”にある“セミオート操作”が有効だと画面外にしか敵が存在しない時、画面をタップするだけで画面外の敵を自動ロックオンでき便利です。しかしボス戦で一度雑魚をロックオンしてしまうと、画面外に存在するボスのロックオンが難しくなる場合があります。

 そこでセミオートとマニュアルを統合することで、自動ロックオンを利用しつつ、任意で画面外の敵へロックオンを切り替えることが可能になります。

 “バトル一時停止中のカメラモード有効化”は、戦闘中一時停止して“アクトレス”たちの躍動感あふれるポーズをアングルや表示倍率、その他各種パラメーターを自在に操作して撮影できる奥深い機能です。2本指ドラッグによるスクロールと各種機能を駆使して、ぜひお気に入りの“アクトレス”たちの格好いい写真を撮影してみましょう!

キャラもメカもどちらの魅力もたっぷり楽しめる!

 ここまで、『アリス・ギア・アイギス』の魅力とプレイに役立つヒントを駆け足で紹介してきましたが、紹介しきれなかった魅力や機能もまだまだたくさんあります。もしこの記事を読んで『アリス・ギア・アイギス』のことが気になったなら、本作を楽しめる素質は十分!

 ぜひ自分の目で見て、そして遊んで『アリス・ギア・アイギス』の魅力に触れてください。

※星はレアリティを表します。
※詳細はゲーム内お知らせをご確認ください。
※対応スマートデバイスの購入および通信料は自身での負担となります。
※アイテム課金制です。一部キャラクターは有料のランダム型アイテム提供方式により提供されます。
※20歳未満の人がアイテムを購入する際は、保護者から同意をもらうか、一緒に購入するようにしてください。
(C)Pyramid,Inc. / COLOPL,Inc.

アリス・ギア・アイギス オフィシャル設定資料集

  • 発行: 株式会社KADOKAWA Game Linkage
  • 発売: 株式会社KADOKAWA
  • 仕様: A4判
  • 発売予定日: 2020年3月21日
  • 定価: 3,600円+税

【Amazon.co.jp限定】アリス・ギア・アイギス オフィシャル設定資料集 オリジナルデスクインテリアプレート付き限定版

  • 発行: 株式会社KADOKAWA Game Linkage
  • 発売: 株式会社KADOKAWA
  • 仕様: A4判/オリジナルデスクインテリアプレート付き
  • 発売予定日: 2020年3月21日
  • 定価: 6,900円+税

アリス・ギア・アイギス

  • メーカー: コロプラ
  • 対応端末: Android
  • ジャンル: STG
  • 配信日: 2018年1月22日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金

アリス・ギア・アイギス

  • メーカー: コロプラ
  • 対応端末: iOS
  • ジャンル: STG
  • 配信日: 2018年1月22日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金

アリス・ギア・アイギス

  • メーカー: コロプラ
  • 対応端末: PC(DMM GAMES)
  • ジャンル: STG
  • 配信日: 2019年6月4日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金