『FFXIV』いまさら聞けない“クリスタルタワー”を振り返る! 前編――そもそもクリタワってなんだっけ【電撃PS】

mag
公開日時
最終更新

 新拡張パッケージ『漆黒のヴィランズ』リリースまで残すところ2カ月を切ったこの時期、『ファイナルファンタジーXIV(以下、『FFXIV』)』の物語はパッチ5.0ではたしてどういった展開を見せるのか……と妄想を捗らせている方も多いと思います。

 さて、そんななか、日本ファンフェス発表のSHADOWBRINGERS Full Trailerに“シルクスの塔”(+謎の人物)が映し出されていたことなどから注目が集まっているのが、アライアンスレイドシリーズのコンテンツも含めた“クリスタルタワー”。

 このクリスタルタワーシリーズ、プレイ済みの方は“愛用の紀行録”で概要を振り返れるとはいえ、なにぶん数年前のコンテンツ。細部を忘れている方もきっといるはず……というわけで、今回は前編・後編にわけて、クリスタルタワーの設定と、アライアンスレイドシリーズで体験できた物語をざっくり振り返る企画をお届けいたします。前編ではクリスタルタワーそのものの設定について語っておりますので、どうぞゆるりとご覧ください。

 ちなみに、クリスタルタワーの関連クエストはパッチ4.4を境に進行条件が変わってコンテンツを開放しやすくなっています。モードゥナ (X:21.8 Y:8.1) にいる“異国風の男”に話しかければクエストを受注可能なので、もしまだ関連クエストを受けていない方がいたらぜひこの機会に体験していただければと思います。

※本企画の解説・考察は、ゲーム内の情報や世界設定本“Encyclopaedia Eorzea”などを参考に筆者が独自に行ったものです。

そもそもクリスタルタワーって何?

 今回まとめていくのは、光の戦士たちがかかわった原初世界のクリスタルタワーにまつわる設定&物語です。それを念頭に置いたうえで、“そもそも『FFXIV』におけるクリスタルタワーとは?”をおさらいしていきましょう。参考文献(教科書)は公式の世界設定本“Encyclopedia Eorzea”。

 さて、クリスタルタワー関連の情報を掘り下げるとアラグ文明に行き着くわけで、そこも細かくまとめていくとかなりの文量が必要となります。しかし、あくまでもクリスタルタワーに絞るなら、とりあえずこれだけ覚えておけば設定の把握としては大丈夫……のはず。

【クリスタルタワーの設定概要】

●約5000~6000年前、古代アラグ帝国の時代に造られた巨大施設(アラグ文明の中期~後期に竣工)

●魔法と科学を融合させた“魔科学”技術の粋が詰め込まれている

●太陽の力を集積しエネルギーに変える機能を持つ

●これができたおかげでアラグ帝国はエネルギーの心配がなくなり、人々の生活が豊かになった。むしろ豊かになりすぎて人が働かなくなり、国が堕落した

●皇族(始祖皇帝ザンデの血筋)が管理していた

●施設の防衛機構には、防衛用の装置のほか、魔科学で生体改造を施された(人を含む)生物やクローンなどが配備されていた

●第四霊災の地殻変動によって地中に没したが、第七霊災(ダラガブの落下)に前後して再起動し、突如地表に姿を現した

 つまりクリスタルタワーとは、(誤解を恐れず端的に言うならば)古代アラグ帝国時代の光発電所だったわけですね!
 もちろん、あらゆるエネルギーの元となる“エーテル”の結晶体=クリスタルによってつくられているわけなので、使い方次第で無限の可能性を秘めている……というのは大前提ではありますが。

 ちなみに、現実世界で太陽光をロスなく完全にエネルギーに変換できたとすると、ほんのわずかな土地で数時間集光しただけで、地球全土の年間消費電力をまかなえるほど膨大なエネルギーを確保できるのだとか。そう考えると、アラグ帝国のハチャメチャな快進撃も納得できるというものです。第一世界は光に浸食されて夜がないという話ですし、常時とんでもないエネルギーを生み出しているのかもしれません。

 というわけで、次はこのクリスタルタワーがどんな使われ方をしたか、アラグ帝国の内情も軽く踏まえつつ振り返っていきましょう。

アラグ帝国の初代皇帝ザンデ復活、世界混乱の発端は魔科学者アモン。

 アラグ帝国時代の後期に建造されたクリスタルタワーは、基本的にはエネルギー生産のために用いられましたが……魔科学者アモンが初代皇帝ザンデを復活させたことで様子が一変。復活したザンデは新たな力を求め、クリスタルタワーをこれまでになかった目的で運用し始めたわけです。

  • ▲アラグ帝国初代皇帝ザンデ

 一部公式で明瞭に語られていない部分もありますが、ザンデ復活前後に何が起きたかざっくりと順序立てて並べると……。

【ザンデ復活前後のおおまかな出来事】

1.魔科学者アモン、国を立て直すために強い指導者が必要だと考える

2.アモン、なんやかんやの技術を用いて初代皇帝ザンデを生き返らせる

3.ザンデ、帝国の実権を握る

4.ザンデ、世界統一の一環として南方大陸メラシディアに攻め込むことを決定

5.共通の“敵”が生まれたことで国民が一丸となる

6.南方大陸の人々、蛮神(闘神)を召喚して対抗

7.アラグ帝国、苦戦。新しい技術を求める。蛮神をとらえる術が完成

8.ザンデ、妖異の魔王“暗闇の雲”と契約。死体を依代とする妖異の軍勢を手に入れる

9.アラグ帝国、南方大陸の闘神に勝利。魔神、女神、鬼神(三闘神)を捕獲

10.南方大陸のドラゴン族によって龍神バハムートが顕現

11.アラグ帝国、対蛮神兵器オメガを起動。バハムートを捕獲する(オメガ作戦)

12.ザンデ、戦いが終わって虚無に惹かれ“世界を無に帰す”などと言い始める

13.戦争をきっかけに各地で反乱の気運が高まる

14.ザンデ、異界“ヴォイド”の魔王“暗闇の雲”を現世に呼び出す目的でさらなるエネルギーを欲する

15.バハムートの力で太陽エネルギーをさらに集めるため、衛星バハムート(ダラガブ)を打ち上げる

16.反乱軍の一団がザンデの喉元に迫る。ザンデがダラガブの機能を発動

17.クリスタルタワーに莫大な太陽エネルギーが注がれる

18.エネルギーを受け止め切れず地盤が崩壊。大規模な地殻変動が起きる(第四霊災)

19.クリスタルタワー、地中に没する

20.魔科学者アモン、時魔法でクリスタルタワーの時間を止める

21.数千年の時をへて、第七霊災をきっかけに再起動

 おおよそこんな感じ。生活のためのエネルギーを生み出していたクリスタルタワー(シルクスの塔)は、戦争がはじまったくらいの時期に一般から閉ざされ、多くのエネルギーが軍事と、“暗闇の雲”の力を手に入れるために費やされることになりました。暗闇の雲をこちらの世界に干渉させるには異世界への門である“ヴォイドゲート”を開いてやる必要があり、そのために莫大なエネルギーが必要だったのです。

 ここで注目してほしいのが、のちに三闘神に関連するコンテンツで明かされた内容。“暗闇の雲など妖異が存在する異界ヴォイド(闇の世界)は、かつて闇の氾濫によって滅びた、ハイデリンの鏡像世界の1つだった”という事実です。つまり、クリスタルタワーのエネルギーを用いれば、鏡像世界へつながる門を開くことも可能ではある……ということですね。

 というわけで、クリスタルタワー設定解説の簡潔版はここまで。後日公開の後半記事では、冒険者が体験した物語と、そこで出会った人々について掘り下げながら振り返っていきたいと思います。

 ……さてその前に、もっと細部までおさらいしたい! という方々に向けて、以降で詳細なまとめを記してみました。こちらは例によって最新パッチまでのネタバレ&妄想混じりで密度も高めですが……アラグ帝国やクリスタルタワーにまつわる周辺情報を詳しく知っておきたい方はぜひご一読ください。

 とはいえ、『漆黒のヴィランズ』で冒険者が訪れる第一世界は約1万年もの昔に分かたれた鏡像世界ですので、原初世界とまったく同じ“アラグ帝国”は存在しないはず。ではなぜクリスタルタワーが“ある”のか? そして冒険者はどういう理由で、どうやって第一世界に行くのか? そこが『漆黒のヴィランズ』物語序盤の注目点になっているのは間違いないでしょう。

もっと詳しく知りたい人のための
アラグ帝国&クリスタルタワーおさらい

 そもそも、周辺諸国を喰らい尽くし敵対する者がいなくなったアラグ帝国時代の後期、国民たちはクリスタルタワーが生み出す無限のエネルギーと、奴隷たちによる労働によって、非常に豊かな生活を送っていました。しかし豊かになりすぎた結果、国民は意欲を失い退廃的な生活を営むようになります。

 とくに何かをしなくとも安穏に暮らせる世の中では、向上心とともに闘争も努力も消え、新しい発見や発明は途絶え、結果として魔科学の発展も頭打ちになっていきました。怠惰な空気が国に満ち、国民の出生率は低下して、反比例するように自殺率が増加し……支配が緩んだ帝国領土のあらゆるところで反乱が頻発するようになっていたようです。

 建国から1000年ほど経った頃にはもうこんな感じだった模様。まあ、電気などが無限に使えて、働かなくても奴隷がなんでもやってくれるなんてことになったらそりゃ働きたくないよなあ……なんて思いも理解できなくはないですが。

  • ▲魔科学者アモン

 魔科学者アモンはそんな時代に生まれた天才で、祖国アラグ帝国の退廃を大いに憂いていました。「みんな目が死んでる! こんな世界は嫌だ!」と思ったかどうかは置いといて、彼は国に活気を取り戻すために、強大なリーダーシップを持った初代皇帝ザンデを生き返らせようと試みます。

 案外、この時代で最も生き生きとしていたのはこのように魔科学を極めんとする技術の徒だったのかもしれません。とはいえいきなり死者蘇生を目論むあたりはさすが天才。発想が異次元。外部から何者かが入れ知恵したりしたのでしょうか。その後、彼はもともとあったキメラ合成技術を応用し、さらにはクローン技術まで開発して数々の実験を重ねたのち、自らをも実験台としながら“不死化技術”を開発。ザンデを生き返らせることに成功したのでした。

アラグ帝国、南征の顛末

 こうして蘇ったザンデは、ほんの数日でその時代の技術と状況を把握。そしてクーデターを起こして帝国の実権を握り、組織を編成しなおして、かつての世界統一の野望を胸に外征へと乗り出します。

「国民がだらけてるのは敵がいないからだ! 近くに敵がいないなら、探して攻め込みゃいいじゃない!」……とザンデが言ったかどうかは定かでないものの、彼の“国の外に、全国民共通の敵を作る”戦略は大成功。戦いを目前に民は一丸となり、アラグ帝国はにわかに活気づきました。仕掛け人のアモンはさぞや誇らしかったでしょうが……反面、ザンデの強硬策によって、当時の皇族や民をはじめ多くの犠牲が出たのも事実です。のちにザンデを倒さんと活動した“英雄”の種火も、このあたりの年代に生じたのかもしれません。

 ちなみに、このときアラグ帝国に攻め込まれたのが南方大陸のメラシディア。そこには姿かたちの異なる複数の種族が集った多民族国家が存在し、アラグ帝国軍の敵となりました。

 彼らは攻め込んできた帝国の強大な戦力を前に大きな犠牲を出しつつ、何者か(おそらくはアシエン)によってもたらされた神降ろしの術を用いて対抗。樹状民族が召喚した魔神セフィロト、多民族国家で広く崇められていた女神ソフィア、人馬種族の信仰対象である鬼神ズルワーン……そして、ドラゴン族の絶望と怒りが形を為した龍神バハムート。相次いで召喚された闘神たちはアラグ帝国軍に甚大な被害を与えたものの、帝国の物量を前に疲弊した結果、次々と捕獲されてしまったのでした。

  • ▲こちらは拘束状態の女神ソフィアの姿。

 なんせ、闘神は存在しているだけで資源(エーテルやクリスタル)を消費し、長期戦になるほど土地は枯れ闘神自身の力も弱まります。さらに、死者が増えれば増えるほど遺骸に取り憑く妖異が出現し、それらはすべてアラグ帝国の軍勢となるわけですから……多民族国家側にとってはまさに絶望的な戦いだったはずです。こうして南方大陸はザンデ率いるアラグ帝国軍に蹂躙され、多くの生物が死滅する結果となりました。

 なお、龍神バハムートをとらえた“オメガ”についてはレイドシリーズ“次元の狭間オメガ”で語られたほか、ラールガーズリーチの魔導ターミナルにも情報が追記されているので、ぜひ確認してみてください。

 ちなみに、アラグ帝国の南征で1つ注目してほしいのが“現在”のエオルゼアとの類似点。多民族の住まう地域が強大な帝国に攻められ、危機を感じた先住民族がアシエンの入れ知恵によって次々と神降ろしを実行し……その結果、霊災の引き金となりました。

 “多民族の住まう地域”がエオルゼアか南方大陸メラシディアかの違いだけで、起きた事象は似通っています。アシエンだったことが判明したガレマール帝国初代皇帝ソル・ゾス・ガルヴァスの発言を見る限り、やはりガレマール帝国同様、アラグ帝国の南征にもアシエンが絡んでいたのは間違いないように思いますが……。とはいえ、ガレマール帝国はアシエンが最初から世界に混乱を生むため興した国であるのに対し、“アラグ帝国も同じように建国時点からアシエンの息がかかっていたのか”は現時点で不明。“アシエンの暗躍があったとして、はたしてどの時期からなのか、どの立場から操っていたのか”などと考えてみるのもまた一興かもしれませんね。

虚無に惹かれた始祖皇帝の最終目的

 南方大陸での戦いを制したザンデでしたが、その心はしだいに虚無に魅せられ、世界を原初の無に還そうと目論んでいくことになります。しかしこれは、世にあるすべてが無価値だとするいわゆるニヒリズム的思想と似てはいるものの、“いずれ無となるのなら、覇王たる自分が滅ぼしてやろう”という、それを為すことが自身の証明……とでも言うべき動機であった様子。まあ、いずれにせよ滅ぼされる側にとってみたら大迷惑なわけですが。

 こうしてザンデはさらなるエネルギーを費やし、“ヴォイドゲート”を開くべく、バハムートとその信徒たる大量のドラゴン族をパッケージした“衛星ダラガブ”を星の大海に打ち上げます。バハムートのフレア(恒星が起こす爆発現象)を操る能力を利用して、クリスタルタワーにさらに大きなエネルギーを集め、魔王・暗闇の雲を完全に召喚し……その力をもって世界を無に飲み込ませようとしたわけですね。しかしこの試みは、すんでのところで失敗に終わります。反乱軍の英雄がザンデの喉元に迫り、ザンデがそれに焦ってダラガブを起動した結果、莫大なエネルギーがクリスタルタワーに注がれ……それに耐えきれず地盤が崩壊。クリスタルタワーは地中に飲み込まれることとなりました。

 さて、ここで注目してほしいことがいくつかあります。1つ目は、クリスタルタワーが地中に没する際に魔科学者アモンがかけたという“時魔法”について。

 アモンはこの時魔法でクリスタルタワーの時を止め、崩壊を防いだとされます。それだけ聞くと対象の時間を止める“ストップ”に近いのかなと察せられますが……。

 ただ、クリスタルタワーが数千年の時を超えてある日“突如”モードゥナに“出現した”ことを考えると、ほかにも別の力が働いていた可能性はあります。例えば、対象を離れた時間・場所に転移させるような……。

  • ▲そんな効果の術、歴戦の光の戦士であれば心当たりがあるかもしれません。そのときは“時神アルジク”の力を借りて発動していましたが……。

 そして、クリスタルタワーにまつわる一連の物語では、かつて魔科学者アモンの用いた“クリスタルタワーの時間を止める”魔法は、アモン本人の力というより“シルクスの塔”そのものが有する力だったことが明かされます。

 つまり、皇族の血を継ぐ“クリスタルタワーの主たりえる者”であれば、この力を用いることが可能というわけですね。そしてこれを使えば、もしかしたら現在の時間軸から別の場所・時間に転移できて、鏡像世界への門も開ける可能性もある、かも?

 ということは、パッチ4.56メインストーリーで出てきた人物は……? 

 むろん、現時点で確たる答えはわかりません。しかし、いろいろな可能性を考えていけば、もしかしたらきっと、光の戦士がこれまでに見知った人物の中から、答えの候補くらいは見えてくるのかもしれませんね。

 といったところで、クリスタルタワーの設定をざっくりと振り返る前編は以上となります。クリスタルタワーの物語と人物を振り返る内容の後半記事は明日公開予定ですので、どうぞお楽しみに!

(C) 2010 ‐ 2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

ファイナルファンタジーXIV コンプリートパック

  • メーカー: スクウェア・エニックス
  • 対応機種: PS4
  • ジャンル: MMORPG
  • 発売日: 2017年6月20日
  • 希望小売価格: 5,800円+税

ファイナルファンタジーXIV コンプリートパック(ダウンロード版)

  • メーカー: スクウェア・エニックス
  • 対応機種: PS4
  • ジャンル: MMORPG
  • 配信日: 2017年6月20日
  • 価格: 5,800円+税

ファイナルファンタジーXIV コンプリートパック コレクターズエディション(ダウンロード版)

  • メーカー: スクウェア・エニックス
  • 対応機種: PS4
  • ジャンル: MMORPG
  • 配信日: 2017年6月20日
  • 価格: 9,600円+税

ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター

  • メーカー: スクウェア・エニックス
  • 対応機種: PS4
  • ジャンル: MMORPG
  • 発売日: 2017年6月20日
  • 希望小売価格: 3,800円+税

ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター(ダウンロード版)

  • メーカー: スクウェア・エニックス
  • 対応機種: PS4
  • ジャンル: MMORPG
  • 配信日: 2017年6月20日
  • 価格: 3,800円+税

ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター コレクターズエディション

  • メーカー: スクウェア・エニックス
  • 対応機種: PS4
  • ジャンル: MMORPG
  • 発売日: 2017年6月20日
  • 希望小売価格: 19,800円+税

ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター コレクターズエディション(ダウンロード版)

  • メーカー: スクウェア・エニックス
  • 対応機種: PS4
  • ジャンル: MMORPG
  • 配信日: 2017年6月20日
  • 価格: 5,600円+税

ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ

  • メーカー: スクウェア・エニックス
  • 対応機種: PS4
  • ジャンル: MMORPG
  • 発売日: 2019年7月2日
  • 希望小売価格: 4,200円+税

ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ(ダウンロード版)

  • メーカー: スクウェア・エニックス
  • 対応機種: PS4
  • ジャンル: MMORPG
  • 配信日: 2019年7月2日
  • 価格: 4,200円+税

ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ

  • メーカー: スクウェア・エニックス
  • 対応機種: Windows
  • ジャンル: MMORPG
  • 発売日: 2019年7月2日
  • 希望小売価格: オープン

ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ(ダウンロード版)

  • メーカー: スクウェア・エニックス
  • 対応機種: Windows
  • ジャンル: MMORPG
  • 配信日: 2019年7月2日
  • 価格: オープン

ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ(ダウンロード版)

  • メーカー: スクウェア・エニックス
  • 対応機種: Mac
  • ジャンル: MMORPG
  • 配信日: 2019年7月2日
  • 価格: オープン

ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ コレクターズ・エディション(ダウンロード版)

  • メーカー: スクウェア・エニックス
  • 対応機種: Mac
  • ジャンル: MMORPG
  • 配信日: 2019年7月2日
  • 価格: オープン

ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ

  • メーカー: スクウェア・エニックス
  • 対応機種: Mac
  • ジャンル: MMORPG
  • 配信日: 2019年7月2日
  • 価格: オープン