『BLEACH』最終章“千年血戦篇”が8年越しにアニメ化!

電撃オンライン
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 2001年から15年にわたって『週刊少年ジャンプ』にて連載された『BLEACH』が、2021年8月に20周年を迎えることを記念し、『BLEACH』20周年プロジェクト“face again”のスタートが発表されました。

 本プロジェクトでは、『BLEACH』の著者である久保帯人さんの新作『BURN THE WITCH(バーン・ザ・ウィッチ)』のシリーズ連載開始および劇場中編アニメーションの公開、『BLEACH』原画展の開催について発表。

 さらに、『BLEACH』TVアニメ終了から8年を経て実現する、最終章“千年血戦篇”のアニメ化が発表されました。

久保帯人さん直筆コメントが到着

 『BLEACH』20周年プロジェクト“face again”の始動にあたって、久保帯人さんからのイラストつき直筆コメントが公開されています。

久保帯人さん新作『BURN THE WITCH』

 2020年夏より、『週刊少年ジャンプ』にて『BURN THE WITCH』のシリーズ連載が開始します。また、2020年秋には『BURN THE WITCH』の劇場中編アニメーションの公開も決定しています。

 『BURN THE WITCH』についての詳細はこちらの記事をご覧ください。

『BLEACH』原画展2021年冬に開催決定

 2021年冬に『BLEACH』原画展が開催されます。

 作品初となる本原画展では、『BLEACH』の連載15年間で描かれたカラーイラスト、数々の名シーンの生原稿が展示される予定です。

 会場や開催期間などの詳細は、改めて発表されます。

『BLEACH』最終章“千年血戦篇”アニメ化決定!

 旧シリーズTVアニメ終了から8年を経て、『BLEACH』最終章である“千年血戦篇”のアニメ化が決定しました。あわせて、アニメ公式Twitterが開設しました。

 “千年血戦篇”は、1000年にわたる死神と滅却師(クインシー)の因縁、そして主人公・黒崎一護の知られざるルーツが描かれる、本作のクライマックスです。

 過去から現在へつながる世界観、そして初めて明かされる人気キャラクターたちの卍解にも注目です。

©久保帯人/集英社
©久保帯人/集英社・「BURN THE WITCH」製作委員会