【シャニマス2周年記念】新ユニット“ノクチル”声優陣インタビュー。今の4人について思うこと

セスタス原川てけおん
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 “enza(エンザ)”やPCブラウザ版、iOS/Android向けアプリで展開中の『アイドルマスター シャイニーカラーズ(シャニマス)』。2020年3月22日の生放送で発表された新ユニット“noctchill(ノクチル)”のメンバーを演じる声優陣のインタビューをお届けします。

→ノクチルのアイドル4人の紹介記事はこちら

 インタビューに答えてくれたのは、和久井優さん(浅倉透役)、土屋李央さん(樋口円香役)、田嶌紗蘭さん(福丸小糸役)、岡咲美保さん(市川雛菜役)。演じる側から見たアイドルそれぞれの魅力や、オーディションでのエピソード、作品にかける想いなどを語っていただきました。

オーディションでの意外なエピソード

――皆さんがそれぞれの役を演じるにいたるまでのお話をお聞かせください。

和久井さん:私はオーディションでは透役しか受けていませんでした。透の資料をいただいた時の第一印象は、自然体で演じられそうなキャラクターという印象だったのですが、実際にお芝居でもその通り自然体で演じることができて、すんなりと役に入れました。

  • ▲和久井優さん

土屋さん:私はオーディションで雛菜以外の3人を受けさせていただいて、オーディションの最中は、ただただ「『アイマス』に出たい!」という一心で臨んでいました。オーディションを受けた3人の中でも、一番やりやすいと思った子が円香ちゃんで、結果こうして演じさせていただけることになりました。

  • ▲土屋李央さん

田嶌さん:私も最初は透を除いた3人のオーディションを受けていました。最終審査の時は小糸役として呼んでもらい、その時は何としても受かりたい一心でド緊張してしまったのを覚えています……。そんな状態でも、自分なりに精一杯、小糸ちゃんを演じようと思い、オーディションに臨んだのですが、それはしっかりできたかなと思っています。

  • ▲田嶌紗蘭さん

岡咲さん:雛菜はオーディションを受けて演じさせていただくことになったのですが、実は私は雛菜以外の3人のオーディションを受けていて、その後に「雛菜やってみる?」と言っていただき、その際に初めて資料を見て雛菜を演じた……というのが雛菜との出会いです。

  • ▲岡咲美保さん

 今にして思うと、とても運命的な出会いだったなと思います。雛菜は事前に準備していなかったぶん、自分のお芝居の中に雛菜に合っている部分を見つけていただけたのかなと思っています。

――オーディションでの印象的なエピソードはありますか?

和久井さん:スタジオでは歌とセリフのオーディションがあったのですが、その後に面接があったことが印象的でした。スタッフさんに「ちょっとブースでお話ししましょう」と呼ばれ、そこで自己PRをしたりしました。

――面接なんてあるんですね! その時はどのような質問があったのでしょうか?

和久井さん:すごく緊張しちゃっていて、その時の記憶はあまり残っていないのですが「『シャニマス』に参加することになったら皆と仲よくできると思いますか?」みたいな質問があったのは印象に残っています。

岡咲さん:あったね!

――他の皆さんも、同じように面接で質問を受けたのでしょうか?

土屋さん: 私は「皆高みを目指しているからぶつかることもあると思いますが、そうなったらどうしますか?」と聞かれたことが印象に残っています。私はその質問の時「うーん、とりあえず1回寝てから考えます!」って答えました(笑)。

岡咲さん:なんだか大人っぽい!

土屋さん:ありがとう。冷静になってから考えたいっていう意味で、答えました。

田嶌さん:私は面接の時も緊張していてあまり覚えていないのですが、さっきの「ぶつかることもあると思いますが……」という質問には「皆最高のものにしたいという想いは同じだと思うので、皆でご飯とか行って解決できたらいいなと思います!」と答えました。

岡咲さん:私は「これから忙しくなるかもしれないことについてどう思いますか?」と聞かれました。その質問には「そのためにこのお仕事を目指したので!」と答えた記憶があります。

それぞれが演じるアイドルと、ノクチルというユニットの印象

――続いて、ご自身が演じるアイドルの印象についてはお聞かせいただけますか?

和久井さん:私は初めて透を見た時、透明感があってちょっとボーイッシュな子かなと思っていました。ところが、よく見てみると制服を着崩した感じがあったり、セリフを見てもボーイッシュを意識しているわけではなかったり、ありのままの自分を出した姿がナチュラルな透明感に繋がっているのだと見え方が変わりました。

 セリフを見たらかっこつける必要もないし、逆にかわいく振る舞う必要もなく、私ができるナチュラルなお芝居が合うのかなと。

――その際に、スタッフからディレクションはありましたか?

和久井さん:“自分をよく見せる意欲はあんまりない子“というディレクションはありましたね。他にも“感情というプールで透は荒波を立てず、穏やかな波が流れている子”と教えていただきました。

 皆を包んであげるような穏やかさを持っている子なのですが、透は自分でそうしてあげようと考えているわけではなく、彼女が元々持っている器がその穏やかに繋がっている……ということですね。

――土屋さんの演じる円香の第一印象はいかがでしたか?

土屋さん:円香の第一印象が「この子、顔がいいな……」でした(一同笑)。甘いフェイスに黒タイツを履いていて、本当にカワイイ子だなと。ところが、セリフを見てみたらカワイイのに毒舌と言いますか、プロデューサーさんに対してもクールやツンを超えるレベルのセリフをしゃべっているような面もある子で……。

――その言動の理由は、プロデューサーの皆さんが気になっている部分だと思います。

土屋さん:決して性格が悪い子ではないので、私の中では「ツンツンするのも彼女の弱さなのかな?」思ってお芝居をしていました。気が強いというよりも、弱いところをあまり人に見せたくないタイプの子なんだろうなという印象です。

――続いて田嶌さん、小糸の第一印象はいかがでしたか?

田嶌さん:小糸ちゃんを初めて見た時に一目惚れしてしまって……、その時から「これから一緒に歩むのなら、小糸ちゃんがいいな」と思いました。その見た目から溢れる小動物感とか、おどおどとした感じとか、守ってあげたくなるなという印象でした。

岡咲さん:あと、演じている田嶌さん自身がすごく小糸ちゃんにそっくりです!

田嶌さん:そうかな(笑)。小糸ちゃんは人見知りなので、最初のうちは凄く緊張してるんですけど、どんどん仲を深めていくことによって自分らしさ、「私はやればできるんですよ! えっへん!」みたいな内弁慶、信頼した人にしか見せない部分が見えてくると思います。そういいながら陰ではしっかり努力している。そんな一生懸命で真面目な部分が、すごく大好きで、尊敬しています。

和久井さん:インタビューだと文字なので分からないかもしれませんが、本当にそっくりなんです(笑)。

――そのあたりは、今後あるだろうラジオなどでプロデューサーの皆さんも楽しめるかと思いますので、しばしお待ちいただくとしまして……。岡咲さんにも雛菜について聞いてみたいと思います。

岡咲さん:初めて雛菜のセリフを見た時に「雛菜は~」といったようにセリフに伸ばし棒が付いていたので、最初はギャルっぽいキャラクターかな? と思ったんです。まずそのイメージで演じてみたところ「雛菜は、ギャルじゃなくて“カワイイ”んです」という指示をいただき、その言葉を受けて素直に出たお芝居が雛菜に当てはまっていたようです。

――雛菜は非常にマイペースなキャラクターという印象です。

岡咲さん:そうですね。ひと目見た段階では、ちょっと変わったところがある子なのかなと思ってお芝居をしていたのですが、あの子なりに素直に生きてきた結果が今の雛菜の姿であるということがわかってきました。

 口から出る言葉はストレートなんですけど、決して人を傷つけようとしているのではなく「雛菜はこうだから!」という、彼女のありのままを提示しているだけだと理解できたので、演じているうちに私と雛菜ちゃんの距離も近づいたのかなと思います。

――『シャニマス』と言えば、コミュでのキャラクター描写が大きな魅力のひとつなので、これからどんな深堀りがされていくのか楽しみです。

岡咲さん:ノクチルが発表された時も、見た方から「雛菜、あいつやべーぞ!」みたいな、かき乱す役を予測した方も居たと思います(笑)。そんな部分も含めて、これからの雛菜に注目していただきたいです。

――続いて、ノクチルのユニットの雰囲気についてコメントをいただいてもいいでしょうか?

和久井さん:元々が幼馴染のユニットということで、皆で「『シャニマス』ではこういうの初めてだよね~」という話をしました。かなり緩いというか、ただの友だちから始まるという部分が特徴かなと思います。エクストラコミュでも、初めて見た人はびっくりするくらい4人の関係がすでにできあがっている様子が描かれていました。

岡咲さん:意味のない会話を楽しめるというか、そういう会話をしても平気な空気が流れていて、その雰囲気はアイドルユニットとして新鮮だなと思いました。

和久井さん:これから友だちだけではなく“アイドルユニットのメンバー”になっていくということで、その関係性の変化がどうなるのか……という部分も気になりますよね。

――すでに公開されているコミュ“出るんだって、虹”の中では、4人の空気感に慣れていないプロデューサーが置いていかれているような様子も描かれていました。

土屋さん:あそこでも、幼馴染ならではのしゃべらなくてもわかる感じが出ていましたよね。だから、プロデューサーさんには伝わっていないという……。あの無言で噛み合っている感じは、幼馴染ならではの空気だと思いました。

――ノクチルは4人組のユニットであることも特徴の1つだと思います。

和久井さん:確かに、2人のペアでいろいろな組み合わせがあると思いました。セリフを録っているうちに、雛菜は透のことが大好きで、雛菜と円香もバチバチだけど仲が悪いわけではないことがわかり、小糸も3人とそれぞれの絡みがありました。

――なるほど。“2人の組み合わせ”がたくさんあることについては、制作プロデューサーの高山祐介さんもインタビューで見どころだとおっしゃっていました。メンバーの組み合わせで気になるものはありますか?

土屋さん:私は、小糸ちゃんに甘くなる円香がカワイイなと思いました。皆にツンツンするのは変わらないのですが、そのツンの意味がちょっと違ってくるなと。雛菜とはバチバチな感じで、透は仲よしだけどライバル心のようなものもあって、好きだからこそのツンがあるみたいな。

田嶌さん:私は、雛菜ちゃんの奔放っぷりに振り回される小糸ちゃんがカワイイですね。自由気ままな雛菜ちゃんに小糸が「ダメだよ!」ってあわあわしているシーンもあったりして(笑)。

和久井さん:小糸ちゃんは、まさに“ノクチルの良心”って感じがします!

岡咲さん:雛菜は、透先輩がよければすべていいみたいな感じです(笑)。多分、雛菜の中ではすでに優先順位ができていて、透先輩の次に自分で、あとは皆同じみたいな線引きがあるのではないでしょうか。その中でも、小糸ちゃんと円香は同じくらいだけど、円香には結構しっかり言うことを言うので、そこのちょっとした違いはセリフを見てもおもしろいなと思います。

――すでに公開されている4コママンガでも、そうした部分が垣間見えているので、ゲームの中のコミュではどんなエピソードが描かれるのか楽しみなところです。他にもお聞かせいただきたいのですが、PVの中で聴けるノクチルの曲についてはいかがでしょうか?

和久井さん:『シャニマス』に今までなかったようなテイストであると同時に、これまでの『シャニマス』らしさもある曲かなと思いました。

土屋さん:さわやかでしたね! ノクチルの衣装や、ユニットの衣装を見る前の段階で曲を聴いたのですが、その段階でPVのようなさわやかなイメージが湧いてくるような曲でした。

田嶌さん:“ザ・青春”って感じで、すごく学生らしいなと思いました。

岡咲さん:ナチュラルというか、カワイ子ぶるわけでもなく、カッコつけているわけでもなく、等身大の曲になっていますよね。

――曲をライブで聴けることを心待ちにしている方も多いと思います。

和久井さん:いつかプロデューサーさんたちの前で披露する時が来ると思うと、楽しみ半分ドキドキ半分ですね(笑)。同じステージに立つ先輩方もすごいから……。

土屋さん:4人だと皆センターみたいな感じもありえるかも?

田嶌さん:確かに、4人だからこその安心感みたいなのはありますね。

岡咲さん:歌う時に4人だとフォーメーションがどうなるのかも気になります。センターというか、そもそも4人だからセンターはあるのかな? とか……。

それぞれが語る『アイマス』とのエピソード

――283プロダクションの先輩アイドルでお気に入りの子はいますか?

和久井さん:私は、和物が好きということもあり、『シャニマス』の第一印象では杜野凛世ちゃんがお気に入りです。でも、最初にプロデュースを始めた子は櫻木真乃ちゃんでした。真乃ちゃんについては、最初に出会ったアイドルという部分が好きになる取っ掛かりとして大きかったですね。

土屋さん:私は幽谷霧子ちゃんの見た目とか雰囲気がすごく好きで、ゲームも霧子ちゃんから始めました。見た目も性格も独特で、お人形さんみたいにカワイらしくて、プロデュースしたくなっちゃう子です。霧子と円香が絡むとなったらどうなるのか……気になりますね。案外優しく接したりするかもしれません。

田嶌さん:私は……皆カワイすぎて選びきれないところなんですが、一緒に絡みたい子としては白瀬咲耶さんですね! あの王子感溢れる雰囲気でサラっとカッコいいことを言ってもらって、小糸ちゃんがキュンとしちゃうところを見たいですね。

土屋さん:小糸ちゃんがそうなっているところは想像できるかも(笑)。私も見てみたい。

田嶌さん:サラっとカッコいいことを言う子ですからね……。咲耶さんの言葉でときめきたいなと(笑)。

岡咲さん:私は、田中摩美々ちゃんがすごく好きです。第一印象の時点で雰囲気がとってもお気に入りで……。あのダウナーな感じが大好きです。

――『シャニマス』の中で、目標としていること、やりたいことなどはありますか?

和久井さん:ノクチルはまだ始まったばかりで、実はこうして4人で集まる機会もまだ数回目だったりします。皆で連絡は取り合っているので仲はどんどん深まってきたかなとは思いますが、それもまだまだだと思いますし、ノクチルと先輩ユニットの関係もまだまだだと思います。より仲を深めるために、皆が仲よくなれるような企画やイベントがあれば嬉しいですね。

岡咲さん:仲が深まることと言えば……鬼ごっことか?

田嶌さん:鬼ごっこ!? でも、絶対仲よくなれる気がする(笑)。ピクニックのコミュでもあった“凍り鬼”みたいなやつとか楽しそうだよね~。

岡咲さん:あれやったらすぐに仲よくなれそう!

田嶌さん:皆でぎゅーってして「レンジでチン!」ってやるやつ! やりたい!

和久井さん:物理的にも距離が縮まりそう(笑)。

土屋さん:私は、ライブはもちろんですが他にも朗読とかをやってみたいですね。ゲームは基本的に1人で収録をするので、実際に皆がどんなお芝居をするのか想像することしかできないので、キャラとして皆と会話をしてみたいです。

田嶌さん:私は……ゆくゆくは皆で海外まで進出! という目標があります! ワールドワイドに活動したいです。

岡咲さん:おおっ! ビッグドリームだ!

――ものすごい野望が飛び出してきましたね!

田嶌さん:ノクチルはもちろん、283プロダクションと『シャニマス』そのものが世界的に愛されるようになってもらえると嬉しいです。

岡咲さん:私の中で一番近くに見えている目標では、やっぱりライブです。現状では、ボイス収録やこうしたインタビューを通す形でプロデューサーさんたちにノクチルをお届けしていますが、「私たちがこうして演じています」ということを表明できる場所がライブかなと思っています。

 もちろん、言葉を伝えたいという気持ちもありますが、どちらかと言えばパフォーマンスで「私たちノクチルです! これから頑張っていきます!」という想いを伝えられたら、アイドルとして一番なのではないかと思います。そのためのレッスンはもちろん、これからますます4人の仲も深めていって、ノクチルとしての姿をプロデューサーさんたちに見せられるようにしたいと思っています。

――これからが楽しみなところです。他にも『シャニマス』や『アイマス』シリーズ作品について、印象的なエピソードなどありましたら、教えていただけますか?

岡咲さん:『シャニマス』には関根瞳ちゃん、峯田茉優ちゃん、幸村恵理ちゃん、涼本あきほちゃんと、私の同期の子が4人もいるんです。こんなに同期の子が一緒にいる作品なので、『シャニマス』はそういう意味でも意識していたコンテンツです。

――出演が決まった際に同期のみなさんから何かお言葉はありましたか?

岡咲さん:ノクチルが発表された時に「おめでとう!」という連絡が来ました。ノクチルは後から加入するユニットということで緊張していたのですが、こうしてすでに参加しているメンバーたちに迎え入れてもられて、嬉しい気持ちになりました。

和久井さん:私も周りに『アイマス』に関わっている先輩方やお友だちの役者さんがたくさんいたので、すごく大きな作品だと重々理解してオーディションに臨んでいました。それに加えて、私は元々『アイマス』の曲が大好きで、それからゲームのほうも気になって遊ぶようになった……という思い出があります。

――ちなみに好きな曲やユニットは具体的にどれでしょうか?

和久井さん:『シャニマス』で言うと、『アルストロメリア』や『Wandering Dream Chaser』が好きですね!

岡咲さん:わかる!

――土屋さんはいかがでしょうか?

土屋さん:私は元々オタクなので……。『アイマス』のように大きな作品はもちろん知っていますし、妹もそうですし友だちにもオタクが多いんです。皆『アイマス』は遊んでいて、妹とは一緒にガシャを引いてお互いの推しが別々に出ちゃって悔しがったこともあったりして!

岡咲さん:早口になってるよ!(一同笑)

土屋さん:そんなオタクの私が、まずオーディションを受けられる機会が訪れたことにビックリしました。友だちからしても、自分たちが遊んでいるゲームに友だちの私が出るというのは驚きだったようで「『シャニマス』!? え!?」という反応をもらいつつ「頑張ってね!」とたくさん応援もしてもらいました。

――ちなみに『アイマス』の中でもっとも推しているアイドルは誰でしょうか?

土屋さん:『デレマス』を一番遊んでいて、その中ではみくにゃん(前川みく)が大好きですね~! うーん、カワイイ!

――ありがとうございます。田嶌さんはいかがでしょうか?

田嶌さん:私は『アイマス』を知ったきっかけが、アニメ『THE IDOLM@STER』の放送を見たことで、それがちょうど声優という職業を意識していたタイミングでした。アニメの世界でひたむきにアイドルとして夢に向かって頑張って、時には挫折もあったり……、そんな彼女たちの傍には必ず役者さん達がいて。その景色にあこがれていました。

 そこから私も声優になって、彼女たちともに人生を歩んでいきたいという夢を持ちはじめました。今こうしてノクチルの一員として『シャニマス』に携わることができて、本当に光栄です。私もオタク友だちがずっと応援してくれていて、いざ発表になったタイミングでたくさん祝ってくれました。これから皆と彼女たちと一緒に頑張っていきたいなと思っています。

――最後にプロデューサーのみなさんにメッセージをお願いします。

和久井さん:『シャニマス』のアイドルは皆深い一面を持っていると思いますが、透ちゃんも相当“沼”なアイドルだと思っています。ノクチルという面でも、幼馴染から始まって、これからアイドルとしてどう関係が変化していくのか、逆にいい意味で変わらない部分はどこなのか、そういった部分を見てもらえるとおもしろいと思います。

 最初はただの女の子からのスタートということで、透ちゃんのまだ見えていない魅力も、ノクチルのメンバー、『シャニマス』のメンバー、そしてプロデューサーさんと絡むことで引き出させる魅力があると思います。そういう部分に注目していただいて、プロデュースしていただければと思います。

土屋さん:円香は、公式サイトに載っているセリフで「アイドルって楽な商売」と言っています。そんな円香がどうしてアイドルになったのか? なぜプロデューサーに冷たいのか? いろいろな理由がこれから見えてくると思います。

 円香はふたを開けるとどんどん色々なものが出てくる子なので、意外な一面だったり、メンバー間にただよう空気感の違いだったり、好きなところ、魅力的なところをたくさん見つけてほしいと思います。よろしくお願いします。

田嶌さん:私はプロデューサーさんたちが『シャニマス』を、アイドルたちを暖かく見守ってくださったからこそ今があると思っていて、そこに固い絆があるからこそ、新しくノクチルとして加入することに少し緊張していました。ですが、とても暖かく迎えてくださって、とても嬉しかったです。はやくノクチルの皆とたくさん仲を深めてもらいたい! と強く思いました。

 ノクチルの皆がどんな子たちなのか想像してもらえると嬉しいですし、プロデューサーさんたちの印象がどう変わってくるのかとても楽しみです。今後ノクチルが幼馴染の皆とアイドルとして、どういった活動をしていくのか、関係性は変わっていくのか、注目して暖かく彼女たちを愛でていただければと思います。

岡咲さん:ノクチルについては、ユニットと各アイドルの情報だけを見て、みなさん想像を膨らませてくださっている段階だと思います。これから色々なことが始まっていきますので、その興味をずっと持ち続けて、ノクチルってどういう関係性なんだろう、と探っていってほしいです。

 雛菜ちゃんについても、彼女はギャップが多い子なので、「雛菜はこんなアイドルです」と言葉で説明するよりは、実際にプロデュースして色々な面を持っていると感じていただきたいです。プロデューサーさんたちは、アイドルの特徴を見つけ出すプロだと思っていますので、ぜひ、そういう目線でノクチルのことを見守ってくださりますよう、今後ともよろしくお願いします。

→ノクチルのアイドル4人の紹介記事はこちら

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合言葉:ノクチル
【有効期限】2020年10月13日23:59:59

※この合言葉は、4月14日に掲載した記事にて配布したものです。お1人様1回限りのお受け取りとなりますのでご了承ください。

アイテム受取手順

 下記手順で、合言葉を入力し、アイテムを受け取ってください。

1.『アイドルマスター シャイニーカラーズ』をプレイする。

 ゲームを初めてプレイする場合、下記のボタンが表示されるので、どちらかを選択してください。

・enzaメンバー登録をしていない人→“ゲストメンバーで今すぐ無料で始める”を選択。
・enzaメンバーの人→“enzaメンバーの方はこちら”を選択。

2.チュートリアルをクリアする。

3.enzaの新規メンバー登録をする(すでにenzaメンバーの人は、4に進んでください)。

4.ホーム画面右上の[enza]ボタンを選択してenzaメニューを開く > enzaメニュー内「合言葉を使う」より合言葉の入力画面へ。

5.合言葉を入力してください。

6.ホーム画面>画面左“プレゼント(プレゼントのアイコン)”より受け取ってください。

【注意事項】
※アイテムを獲得するためには、enzaへのメンバー登録が必要となります。メンバー登録がお済でない場合、まずはご登録をお願いいたします。なお、その際にバンダイナムコIDも必要となりますので、ご注意ください。
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アイドルマスター シャイニーカラーズ

  • メーカー: バンダイナムコエンターテインメント
  • プラットフォーム: enza
  • 対応機種: スマートフォン
  • ジャンル: 育成/対戦
  • サービス開始日: 2018年4月24日
  • 料金: 基本無料/アイテム課金