歩きスマホ対策も◎な神ゲー『ドラゴンクエストウォーク』。先行プレイ日記開始【電撃DQW日記#1】

そみん
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 スクウェア・エニックスが2019年配信予定のiOS/Android用のアプリ『ドラゴンクエストウォーク』。そのβ版体験会が本日6月11日(火)昼からスタートしました!

 国民的RPG『ドラゴンクエスト』の位置情報ゲームということで、大きな話題になっている本作(控えめにいって神ゲー)を、電撃オンラインも猛プッシュ!

 β版体験会の期間中、複数名のライターでプレイ日記を連載していきます。どんなゲームか知りたい方が読んで楽しめるのはもちろん、β版体験会を楽しんでいる方が「あるある!」と感じるようなレポートもお届けしたいと思います!

さっそく『DQウォーク』を遊んでみた!

 というわけで、小学生の子どもを持つおっさんゲーマーのそみんも、さっそく『DQウォーク』を遊び始めてみました!
(昨日のように雨じゃなくてよかった……! でも、雨だとマーマンやしびれくらげみたいな水系のモンスターが出やすくなるかとか、天気の影響があるかどうかも調べてみたかった!)

 澄み渡る青空が印象的なタイトル画面。おなじみの音楽も流れて、なんかもう、『ドラゴンクエスト』が現実世界にやってきたって感じですね。
(決定時の“ピッ”など、ややレトロな効果音もグッド! “ぼうけんを はじめる”がひらがなというところも、シリーズファン的には心をくすぐられますな

 主人公のキャラクターメイキングは、悩みつつもてきぱきと。自分ではなく、息子のたつまるをイメージして仕上げました。

 位置情報ゲームと言えば、図鑑のコンプリートやコレクション要素的なところが主体ということも多いと思いますが、『DQウォーク』はストーリー主体の作りでビックリ

 目的地も“ここへ行け”と強制的に選ばれるわけでなく、自分で設定可能。無理のない範囲や距離(運動不足なので、いきなりたくさんは歩けないのよ……)で達成感を得られるので、長続きしそうな予感がします。

 周囲のモンスターを倒して経験値を稼ぎ、キャラクターをレベルアップさせていく“成長の楽しさ”があるところも◎。

 画面を見なくてもモンスターを倒してくれる便利機能“ウォークモード”なんかも用意されており、歩きスマホ対策がしっかりしているところも好印象。安全に遊べるところは、子を持つ親として見逃せません!

 詳しいプレイ日記はまた別の記事として書きますが、ストーリーを楽しみながらキャラを育てたり、モンスターを倒して図鑑を埋めていったりと、あふれんばかりの“1人用RPG感”がいいですね。マイペースでじっくりと遊べそうです!

そもそも『DQウォーク』ってどんなゲームなの?

 6月3日に行われた“スマートフォン向け『ドラゴンクエスト』新作発表会”では、『ドラゴンクエストウォーク』実機プレイや基本システムの紹介が行われました。

●プレスリリースの紹介文章

 『ドラゴンクエストウォーク』は、ドラゴンクエストの世界と化した現実世界を、自らが主人公と なって歩き、冒険を進めていく、新しい体験ができるRPGです。

 フィールドを歩いて、町の人の話を聞きながらクエストを進める。数々のモンスターを倒して成長し、装備を整え、さらなる強敵に挑む…

 これまでゲーム機のなかで体験してきた“ドラゴンクエスト”がついに現実の世界に飛び出します。

 『ドラゴンクエスト』がついに現実の世界に飛び出す……。これだけでもう、めちゃんこワクワクしちゃいますよね!

 発表会では、本作独特のシステムとして目的地システム、ランドマーク、自宅が紹介されました。発表会のキャプチャ画像を使って、あらためて基本システムを紹介していきます。

自分で目的を決められる“目的地システム”

 本作では、目的地を自分で決定できます。


 近い場所を選んでどんどん物語を進めるのがいいのか? 遠い場所に設定したほうがメリットがあるのか? そのへんも気になりますね、

 目的地の道中では、さまざまなモンスターが登場します。目的地ではイベントが発生します。

 また、ダンジョンではボスが登場します。急ぎ足ではなく、ちゃんとキャラクターのレベル上げをしながら遊ぶほうがよいかもしれませんね。


実在の場所がゲーム内に登場する“ランドマーク”

 本作では、実在の建物がゲーム内に登場します。ランドマークでは、限定クエストも予定されているとのこと。


 つまり、ご当地クエスト的なものもありうるわけで、旅行先での楽しみが増えそうな予感!
(遠い場所への出張も楽しくなりそう!)

 発表会では東京タワーをはじめ、金閣寺や守礼門、名古屋城などが登場することがコメントされていました。

 今回のβ版体験会のプレイ可能エリアは関東圏に限られていますが、それもでも茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県と、かなりの広範囲を移動できます。

 自分の地元のどんな場所がランドマークになっているのか? それを調べたついでに、

ハウジングも楽しめる! 夢が広がる“自宅”

 地図上に自宅を設定できます。自宅にはさまざまな家具を設置できるということで、ハウジング要素を楽しめるわけですね。うれしい!


 他の人の家をのぞくことも可能とのこと。ぶらりと目的地まで歩いている最中とかに、おもしろい家を見つけてニヤリ……なんてこともありそう。


 家にはアイテムが落ちていることもあるようです。自宅に帰宅すると、その日に歩いた歩数などに応じたお出かけボーナスを獲得でき、家がグレードアップしていく要素もあるようです。


気になるあれこれをプレイ日記で紹介していきます!

 いやあ、基本システムを見るだけでも、もうとにかく楽しそうですよね。β版体験会で、一足お先に遊べるなんて、本当に幸せです!

 『DQウォーク』の面白さや注目点をお伝えできるよう、電撃オンラインメンバーのプレイ日記はどんどん掲載していきますので、お楽しみに!

電撃DQWプレイ日記 バックナンバー

※この記事は2019年6月に行われたβ版体験会での開発中のバージョンによるもので、正式サービス時には数値や用語が変更となっている可能性があります。
※画像は一部生放送をキャプチャーしたものです。
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ドラゴンクエストウォーク

  • メーカー: スクウェア・エニックス
  • 対応端末: iOS
  • ジャンル: RPG
  • 配信日: 2019年
  • 価格: 基本無料/アイテム課金

ドラゴンクエストウォーク

  • メーカー: スクウェア・エニックス
  • 対応端末: Android
  • ジャンル: RPG
  • 配信日: 2019年
  • 価格: 基本無料/アイテム課金