『ドラゴンクエストIII』ファンも納得。『DQウォーク』は名曲とともに勇者気分を味わえる!【電撃DQW日記#6】

長雨
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 スクウェア・エニックスが2019年配信予定のiOS/Android用のアプリ『ドラゴンクエストウォーク』。そのβ版体験会のプレイ日記連載第6回は、『ドラゴンクエスト』シリーズ(特に『III』)が好きなライターの長雨によるレポートです。

音楽もツボ割りも最高! 『DQウォーク』には、ファンも納得の楽しさが詰っています

 普段はインドア派で位置情報ゲームには縁遠い人間なのですが、『ドラゴンクエスト』の新作アプリとして登場すると言われたら、遊ばないわけにはいきません!

 『ドラゴンクエストウォーク』のβ体験会に参加させていただけたので、スマートフォンという冒険の書を握りしめ、(私にとっては)過酷な外の世界に飛び出そうと思います。

  • ▲『DQウォーク』は私に、歩く絶好の理由を与えてくれました。プレイを機に、万年運動不足を解消したいところです。

『DQIII』の名曲を聴くだけで、どこまでも歩いていけそう……!

 『DQ』世界と融合した現実世界を、実際に歩きながら冒険できる本作。位置情報ゲームは初心者ですがチュートリアルもしっかり用意されていますし、コマンド入力式のバトルやクエストなど『DQ』らしさを感じる作りなのでスムーズにシステムになじむことができました。

  • ▲位置情報ゲームではありつつも、物語や育成要素などちゃんとRPGなんですよね。
  • ▲フィールドに点在するツボは、もちろん割れます! 回復できる&戦闘で役立つものが入っていますし、何より楽しいので割りまくりです。割れる音もいい!

 プレイを開始すると、自分の現在地周辺が『DQ』のフィールドに早変わり! 自宅や最寄り駅周辺に、スライムやドラキーなどおなじみのモンスターたちがわらわらいる姿を見て、ちょっと嬉しくなってしまいました。まあ、これまでのシリーズ同様、問答無用で倒してレベル上げするんですけどね。

 序盤はスライムからスタートして、クエストを重ねるごとにドンドン新しいモンスターが出現していくのも冒険ぽくてよいです。

 個人的に思い入れの強いキラーパンサーやスライムナイト、メタルスライムにも会えるのかなと今からワクワクしています。

  • ▲モンスターによって、見かけやすさが違うよう。レアモンスターは、逃さずに倒すようにしたいですね。

 外でのプレイが基本になるため、サウンドオフにして聴き逃しがちですが、BGMも最高なんですよ!!

 シリーズの楽曲はどれも素晴らしいものばかりなんですが、本作ではフィールドは『冒険の旅』、バトルは『戦闘のテーマ』など、人気の高い『ドラゴンクエストIII』のBGMが使用されています。

 曲を聴きながら歩いているだけで、いつもよりちょっと遠くまで出かけてみようと思えるから不思議です。みなさまも、ぜひイヤホンを使用しつつプレイしてくださいませ!(力説)

  • ▲BGMだけじゃなく、レベルアップの効果音やシステム音も慣れ親しんだものばかりでホッします。

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※この記事は2019年6月に行われたβ版体験会での開発中のバージョンによるもので、正式サービス時には数値や用語が変更となっている可能性があります。
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ドラゴンクエストウォーク

  • メーカー: スクウェア・エニックス
  • 対応端末: iOS
  • ジャンル: RPG
  • 配信日: 2019年
  • 価格: 基本無料/アイテム課金

ドラゴンクエストウォーク

  • メーカー: スクウェア・エニックス
  • 対応端末: Android
  • ジャンル: RPG
  • 配信日: 2019年
  • 価格: 基本無料/アイテム課金