【ゲーム雑談紀行】ゲームセンターに行く頻度は!?

kbj
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 電撃の編集やライター、クリエイターなどなど、いろいろな人とゲームについてゆるく話をしていくコーナー“ゲーム雑談紀行”を掲載します。

 第7回の話題は、ゲームセンターについて。電撃の編集・リュウノスケと語っていきます。

参加者

リュウノスケ

 『電撃アーケードカードゲーム』の発起人の1人。最近、ゲームセンターでプレイしているのは『WCCF FOOTISTA』

kbj

 電撃オンラインの編集。最近、ゲームセンターでプレイしているのは『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2(以下、ガンダム EXVS.2)』

どれくらい、ゲームセンターに行っているの?

kbj:最近、ゲームセンターに行っています?

リュウノスケ:東京アラートが解除されて、休業要請がなくなってからポツポツ行きだして、最近は週1くらいのペースかな。

kbj:もともとどれくらい行っていました?

リュウノスケ:仕事の前に行って、仕事が終わってから行って、土日は開店から閉店まで遊んでいたかな。結婚前の話だけどね。

kbj:結婚してからは?

リュウノスケ:さすがに減った(笑)。最近やっているのは『WCCF FOOTISTA』、『三国志大戦』『ソードアート・オンライン アーケード ディープ・ エクスプローラー』なんだけど、週1プレイくらいでちょうどキャンペーンをこなせるのよ。

kbj:自分のペースでプレイできるのはいいですね。

リュウノスケ:とはいえ、コロナというのも少し関係して減っているのかな。kbjは、もともとどれくらいプレイしていた?

kbj:同じですよ。昼休みに行って、仕事終わりに行く。忙しい場合は、閉店間際の1、2回遊べるタイミングで帰社して、立ち寄る。あとは土日にプレイ。今は、週に1、2回、どこかのタイミングでさわる感じです。

 『ガンダム EXVS.2』の席は、自粛前の昼休みだとかなり埋まっていたんですが、今はさすがにそこまでではない感じですね。

リュウノスケ:店舗内を見渡しても、最盛期よりはプレイヤー数は減っているけど、俺が『WCCF FOOTISTA』をやっている時に後ろを見ると、けっこういるイメージ。『ガンダム EXVS.2』は人がついているし、『ドラゴンボール ゼンカイバトル』もプレイされている。

 時間にも寄るんだろうね。

kbj:万が一、ウイルスにかかったら怖いという気持ちと、お店に迷惑がかかるという気持ちがあったんですが、最近は店側もちゃんと対策していますよね。

 たまに行く店舗なんですが、ボタンにカバーがかかっていて、プレイ時には外すんですね。カバーが外されていると、遊ばれた目印になるのでその席は消毒する。プレイヤーもカバーされていると消毒されているのがわかる。これはなかなかいいなと。

リュウノスケ:へー、すごいなあ。やはりすぐ前にプレイされていると、ちょっと気になるもんね。

 俺はペースがもとに戻ったから、前と変わらずにプレイしているイメージ。このあとにも行こうと思っているよ(笑)。

kbj:今日は、出社前に寄ってきたからいいや(笑)。プレイの割合はどんな感じなんですか?

  • ▲『WCCF FOOTISTA』

リュウノスケ:『WCCF FOOTISTA』が5割で、『三国志大戦』が4割、『ソードアート・オンライン アーケード』が1割かな。『WCCF(WORLD CLUB Champion Football)』時代からずっとやっているし、サッカーが好きだから、『WCCF FOOTISTA』は止められないかな。『三国志大戦』は最近勝てなくて……おじいちゃんにはもうきつい……。

kbj:『三国志大戦』はデッキを構築するプランニング段階と、相手デッキを見て対応する2段階がおもしろいですよね。

リュウノスケ:そうなんだよね。やりたいことが通るととにかく気持ちいいし、相手に対応できるとうれしい。だから、いろいろな人がやっているのかと。

  • ▲『三国志大戦』。画像は2016年12月21日に稼働した時のもの。

kbj:アーケードでオンラインによる店舗外対戦を早くから採用していたのも、『三国志大戦』シリーズの特徴ですね。そういえば、最近、オンラインクレーンゲームがあるけど、やっています?

リュウノスケ:え? 何それ。知らない。それはゲームでやるの?

kbj:メーカーごとに仕組みは多少違うのですが、アプリとかブラウザでクレーンを操作します。おそらく倉庫とかにクレーンゲームが集められていて、そこにカメラがついて中継されているんですね。そのカメラ越しにクレーンを操作して、景品をとると発送されてくるんです。

 自分がプレイしている様子を他の人が見ていて、諦めたら順番待ちしていた人がプレイする仕組みになっています。それこそ、クレーンゲームを後ろから見ている人のような感じで。

リュウノスケ:商品を発送される時に、送料はかかるの?

kbj:自分がやっていたのは、月に1回まで送料無料でした。ここもタイトルによると思うのですが、いつでも、どこでも遊べるのは利点ですね。

リュウノスケ:へーー、なんか近未来的な遊びですごいな。でも、やはり夢は家に筐体があることだよね……クレーンゲームもいいけど、『三国志大戦』の筐体、欲しかったなあ。

kbj:メンテナンスとか大変ですよ。

リュウノスケ:そこだよね。メンテできないもんなあ。

kbj:値段は気にならないんですね(笑)。

⇒12月2日掲載回に続きます!

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