木村さん&岡本さんがお互いにすごいと思うところは? 木村良平・岡本信彦の『ガルスマ』第176回ガルスマ編集部レポート

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 声優の木村良平さんと岡本信彦さんが、なかよしトークを繰り広げる人気ラジオ『電撃Girl’sSmile(ガルスマ)』。

 毎回エンディング後に、2人がさまざまなお題に挑戦するミニコーナー『ガルスマ編集部』を配信中! その挑戦の様子や結果をレポートします★

第176回ガルスマ編集部

 第176回のガルスマ編集部では、第175回に引き続き、ひらめきクイズに挑戦していただきました! リモート収録のチャットツールに、“ある”ものと“ない”ものを1組ずつどんどん出していき、“ある”方に共通するものをより早く当てた方の勝ち、という“あるなしクイズ”です。前回は岡本さんが華麗に正解しましたが、果たして今回は!? リスナーのみなさまも、ぜひ一緒に問題にチャレンジしてみてくださいね!

 前回1組目から木村さんと岡本さんのお名前が表示されましたが、今回も1組目は“木村良平(ある)・岡本信彦(ない)”! 「岡本さん、いつもないっすね!」「逆に良平さんがありすぎるんです!」「心! 命!」「あるんです!」と、さっそくいつもの軽口を叩き合います(笑)。

 2組目は“櫻井孝宏(ある)・鈴村健一(ない)”。よく知るお名前に、木村さんから「櫻井孝宏があるということは、心じゃないのか」と冗談が飛び出し、「どういうことですか!?(笑)」と岡本さんからツッコミが入ります(笑)。

 前回が「名前に曜日の漢字が入っている」という共通項目だったので、そこから木村さんは「植物(の漢字)?」と推理します。なかなかするどい目の付けどころです。構成作家からも「近い!」と声が上がります。

 3組目“八代拓(ある)・村瀬歩(ない)”、そして4組目は“蒼井翔太(ある)・小野賢章(ない)”。蒼井さんのお名前は、響きがかなりヒントです。

 「要は、絵の具だと思うんですよ……」と岡本さんがつぶやきます。そう、正解は「“ある”方の声優さんのお名前には色が入っている」でした。今回は、漢字ではなく音なので、一度名前をひらがなにして頂くと分かりやすかったかもしれません。

 正解を発表しますが、「うーん……」と納得のいかない様子のお2人!! どうやら“さくら色”にひっかかっているよう。ピンクの日本語名といえばさくら色のはず……と説明しますが「ピンクは(一般的に)桃色じゃない?」とのこと。声優名を入れ込むために少し強引に作った問題でしたが「ちょっと無理がありますよね(笑)」と、その無理までお見通しで指摘する、どこまでもするどいお2人でした。

第175・176回収録後インタビュー

――声優あるなしクイズに挑戦していただきましたが、お2人が自分にはないけど相手にはあると感じるものはありますか?

岡本:良平さんにあるものは、エスコート力!
木村:エスコート力といえば岡本さんですよ!「●●やりましょう! 企画したんで! ■時▲▲で!」って。
岡本:あ~! そういう意味でのエスコート力はそうですね(笑)。ガルスマには男子力検定というコーナーがありますが、男子力的な意味でのエスコート力は良平さんかなと。

―――誘導しつつ、相手を立てるようなスマートな振る舞い……ですかね?

木村:誘導しつつ相手を立てるといえば岡本さんの方でしょう!
あと岡本さんにあるのは、行動力。ひよらないというか。
岡本:ひよってます、ひよってます(笑)。
木村:「やる」って決まった時に、絶対に成功させる力。これって意外と難しいことなんですよ。自分が初めてやることとか、苦手なことをやる時に、ちょっと逃げ道作ることってあると思うんです。「初めてだし、しょうがないよね」と言い訳したりとか、わざと失敗するわけじゃないけど、七割くらいの力で挑んで「全力出してないし」みたいに、逃げ道を人間って作るものだと思うんです。でも、岡本さんって基本それを作らないんですね。絶対に成功する前提で、逆に裏をかくくらいのつもりで岡本さんはやるから。これは本当にすごい能力だと思う。
岡本:企画とかは、確かにそうかもしれないです。ガッツリやっちゃいます。でも、そういうクリエイティブな観点で言うと、フカンでの物の見方とその角度は良平さんにある能力ですよね。リーディングライブとかをやっていると、全体の雰囲気を見ながら言葉が出るって、やっぱりすごいなと思いますね。僕は僕の役を通して見るんですが、良平さんは全部の役柄を見て把握してますよね。なんでそれができるのか、僕はちょっと分からないんですけど、役者だと、この力を持ってる人あんまりいないと思うので、すごいと思います。

 次回ガルスマ編集部は1月7日にお届け予定です。お楽しみに!!