今から始める『バトオペ2』⑥コスト別オススメMS解説【350~450コスト編】

電撃オンライン
公開日時

 バンダイナムコエンターテインメントから好評配信中の、PS5&PS4用オンライン専用ゲーム『機動戦士ガンダム バトルオペレーション2(以下、バトオペ2)』。リリースから約2年半を経て、ついに300万ダウンロードを突破! 現在、300万ダウンロードを記念したオトクなキャンペーンが開催中です。しかも、今から始めるプレイヤーにもウレシイ特典が満載。このチャンスを逃す手はありません!!

 これから『バトオペ2』を始めたいと思っている新規プレイヤーに向けて、チュートリアルから戦闘の心構えといった、本作の基本となる要素の数々をまとめて紹介! オンラインゲームだからと躊躇している“新米パイロット”を全面的にサポートしていく本特別企画。

 ここではサービス開始からほぼ毎週増え続け、現在230種類を超えたMSに注目。初心者がDPやリサイクルチケットで入手しておいたほうがいいMSを、コスト別にピックアップして紹介していきます。もちろんココで紹介するほかにも強力なMSはたくさんありますが、初心者でも扱いやすいスタンダードなものを中心にチョイス。今回は、コスト350~450のオススメMSを解説します。

 前回の200~300コスト編はこちらをチェックしてください。

今から始める『バトオペ2』⑤コスト別オススメMS解説【200~300コスト編】

コスト350編

ガンキャノン

●MSカテゴリ:支援
●コスト:350(LV1)
●出撃制限:地上/宇宙
●交換条件:DP交換 上等兵01/リサイクルチケット
●ワンポイント解説:副兵装の240mmキャノン×2を主軸に、ガンキャノン用ビーム・ライフルといった、ほか射撃兵装で追撃を狙っていく機体。

 ビームは集束できるが、集束中は動けなくなるため、目前に敵がいるときは使用を控えたい。また、ビームがオーバーヒートを起こしてしまうと、追撃手段が貧弱になってしまう点にも要注意。基本はキャノンから集束させないビームを当てることを意識して、汎用機に大ダメージを与えていこう。

  • ▲本機を使う際は、L3ボタンのスコープを活用していきたい。スコープを覗いて敵機を狙い、キャノンの発射後にスコープを解除。すぐにビーム・ライフルに切り替えて、再度スコープを起動し、よろけた敵機に照準を合わせてビームを命中させる。操作量が少し多くなってくるが、慣れれば追撃が安定するのでお試しあれ。

ジム・インターセプトカスタムFB

●MSカテゴリ:汎用
●コスト:350(LV1)
●出撃制限:宇宙
●交換条件:DP交換 軍曹01/リサイクルチケット
●ワンポイント解説:スキルに“高性能AMBAC”“強制噴射装置”“マニューバーアーマー”などのスキルを持っており、足回りが優秀な機体。攻撃範囲が広く、威力の高い主兵装のロケット・バズーカ×2で敵を足止めした後に、前方に大きく斬り込む下格闘攻撃で敵をダウンさせていくことが基本的な立ち回りとなる。

 また、“観測情報連結”のスキルがあるので、最前線よりわずかに下がった位置からの攻撃も得意としている。味方がダウンさせた敵や自分がダウンさせた敵は、副兵装の多連装ミサイル・ランチャーで追い打ちしていこう。

  • ▲“緊急回避制御”のスキルを持っていないので、囲まれない位置取りを心がけたい。

ドム・キャノン[複砲仕様]

●MSカテゴリ:支援
●コスト:350(LV1)
●出撃制限:地上
●交換条件:DP交換 軍曹01/リサイクルチケット
●ワンポイント解説:射撃の主兵装は2種類あるが、高機動型G用ロケット・ランチャーの装備を推奨。肩部ツイン・ミドル・キャノンと主兵装を使い、近~中距離から弾幕戦を行おう。どちらもクールタイムと切り替え速度が優秀なので、両兵装を交互に切り替えてよろけを量産するのもよし。よろけから、腕部ミサイル・ポッドやクラッカー[強化型]で追撃を狙うのも有効だ。

 注意したい点は、ホバー移動のため、キャノンを発射した際に移動方向へと少し慣性がかかること。発射した際、狙ってる場所から着弾地点が少しずれる可能性があるので、演習場で慣れておこう。

  • ▲格闘の打撃への切り替えも非常に速い。接近戦で高機動型G用ロケット・ランチャーを命中させたら、格闘に切り替えて、下格闘で追撃して相手をダウンさせよう。

ドム高速実験型

●MSカテゴリ:強襲
●コスト:350(LV1)
●出撃制限:地上
●交換条件:DP交換 軍曹01/リサイクルチケット
●ワンポイント解説:シンプルな主兵装と、奪ダウン力の高い格闘兵装を持つホバー機。射撃の主兵装は2種類装備可能だが、ジャイアント・バズの使用を推奨! 格闘の主兵装であるヒート・ランサーは、N格闘と横格闘でも敵をダウンさせられる性能で、ここから強力な下格闘に繋げて大ダメージを与えていくのが基本となる。

 ただ、ホバー移動ゆえに操作性が独特で、敵をよろけさせても格闘に繋げられないといったことが起こりやすい。とくに、下格闘の追撃が少し難しいので、演習場で練習してから対戦に臨むといい。

 コンボの始動の1つとなるスプレッド・ビームは、ダメージ0ながら、接近戦で簡単に敵機をよろけさせる性能を持っている。高速移動しながら使用可能なので、“マニューバーアーマー”のスキルを生かして強引に接近しながら使うのも有効だ。ただ、巨体なために敵から狙われやすく、兵装が近距離に特化したものばかりなので、開けた場所が主戦場になるマップではその高い性能を発揮しづらい。敵機に接近しやすい環境がある、墜落跡地や廃墟都市で練習してみるのがオススメ。

  • ▲敵をダウンさせたら、左方向に高速移動をしてみよう。右肩越し視点なので、追撃の下格闘を狙う際、視界に捉えやすくなる。

ハイゴッグ

●MSカテゴリ:汎用
●コスト:350(LV1)
●出撃制限:地上
●交換条件:DP交換 上等兵01/リサイクルチケット
●ワンポイント解説:機体HPが非常に高く、“マニューバーアーマー”“耐爆機構”“ダメージコントロール”“緊急回避制御LV2”などのスキルを持つため、相手の懐に飛び込んで格闘攻撃で仕留めるのが得意な機体。ただし体が大きいので目立つうえに、味方の斜線を塞いでしまうこともしばしば。とくに混戦時には、ポジショニングに気を配るようにしたい。

  • ▲環境適正に水中もあるので、マップ次第ではさらに活躍できる機体だ。

ビショップ

●MSカテゴリ:支援
●コスト:350(LV1)
●出撃制限:宇宙
●交換条件:DP交換 軍曹01/リサイクルチケット
●ワンポイント解説:スキル“高性能AMBAC”と宇宙適正を持ち合わせた機体。各種性能により、動きの幅が広くて高い機動性能を持つ。射撃の主兵装である試作5連装メガ粒子砲×2は、集束すると通常のビーム・ライフルのように、真っすぐにビームを放つ。命中してよろけをとったら、有線式メガ粒子砲×2[挟撃]に切り替えて追撃を狙いたい。

 この機体でもう1つ特徴的なのが、集束させないで5連装メガ粒子砲を発射した場合、正面に散弾のようにビームを発射すること。そのため全弾ヒットさせることは難しいが、上手く10発当たれば蓄積よろけも狙える。難易度は高いものの、強襲機の“マニューバーアーマーLV1”のスキルを持つ敵にも有効な自衛手段となるので、よろけをとったら下格闘で敵を吹き飛ばそう。

  • ▲有線式メガ粒子砲×2[挟撃]の使い方が特殊で、R2ボタンを長押ししつつ、照準の円内に敵を一定時間捉え続けたらロックオンが完了。R2ボタンを離すと、腕部が射出される。射出中はほかの攻撃ができなくなるが、タックルだけは使用可能なことを覚えておこう。

ブルーディスティニー1号機

●MSカテゴリ:強襲
●コスト:350(LV1)
●出撃制限:地上
●交換条件:DP交換 軍曹01/リサイクルチケット
●ワンポイント解説:時限強化系のシステム(能力UP“EXAM”など)を扱うのに、入門としてオススメの機体。射撃の主兵装は2種類装備可能だが、陸戦型ガンダム用ビーム・ライフルの使用を推奨する。能力UP“EXAM”のスキルを所持しており、タッチパッドボタンを押すことで、攻撃力・防御力・機動力が60秒間強化される。

 また、通常時は“緊急回避制御”のスキルを所持していないが、EXAMの発動時は“緊急回避制御LV2”相当のスキルを所持している状態になる。通常に被弾してよろけをとられてしまうと、逃げられずに大ダメージを受けてしまうので、基本的には接敵する前に、“EXAM”を発動することを意識しよう。

 ちなみに、撃破されずに効果時間が切れると、頭部と脚部が損壊して身動きが取れない状態になる。再出撃するまで“EXAM”を発動することはできないので、効果が切れたら撃破されるように動くといいだろう。

  • ▲集束したビーム・ライフルか、胸部ミサイル・ランチャー×2で敵をよろけさせてから格闘戦を仕掛けよう。胸部ミサイル・ランチャー×2は硬直と切り替え時間が短いので、高速移動でキャンセルし、すぐさま下格闘を狙おう。

ペイルライダー・キャバルリー

●MSカテゴリ:汎用
●コスト:350(LV1)
●出撃制限:地上/宇宙
●交換条件:リサイクルチケット
●ワンポイント解説:主兵装のシェキナー[ガトリング]や、副兵装のシェキナー[ミサイル・ランチャー]などを装備しているので、一見すると中距離からの射撃が強そうに見える。しかし、高火力のビーム・ジャベリンを使った格闘攻撃で与えるダメージがかなり大きい点が見逃せない。

 “緊急回避制御”や“格闘連撃制御”などの汎用機の基本的なスキルも所持しているので、副兵装のシェキナー[メガ・ビーム]で敵をよろけさせたり、味方がダウンさせた相手への追撃などで、いつでも格闘攻撃を当てられる距離で戦いたい。

  • ▲能力UP“HADES-E”のスキル発動による無敵時間を利用したり、発動後の強化状態の強さも魅力的なポイントだ。

コスト400編

ガンキャノン重装型タイプD

●MSカテゴリ:汎用
●コスト:400(LV1)
●出撃制限:地上
●交換条件:リサイクルチケット
●ワンポイント解説:相手をよろけさせることができる2つの兵装、ロケット・バズーカと肩部キャノン×2を持っているので、敵の動きをカットする役としては最適。一見すると肩部キャノン×2などで後方から戦う機体のように見えるが、機体HPも多く、スキルに“爆発反応装甲”“マニューバーアーマー”“耐爆機構”などもあるので、壁役としても戦える。ただし、格闘が打撃[強化型]でリーチが短く、“緊急回避制御”も持っていないので、囲まれないように注意したい。

  • ▲“強化タックル”LV3と“シールドタックル”LV1のスキルを持っているので、追撃としてタックルを入れることも選択肢の1つとして覚えておきたい。

ガンダム

●MSカテゴリ:汎用
●コスト:400(LV1)
●出撃制限:地上/宇宙
●交換条件:DP交換 伍長01/リサイクルチケット
●ワンポイント解説:全体的なスペックがそれなりに高水準でまとまっているので、初心者でも扱いやすい機体。主兵装は、1発で相手をよろけさせられるハイパー・バズーカに加え、相手をよろけさせるには収束こそ必要なものの、収束しないで連射をしても、ある程度のダメージを与えられるガンダム用ビーム・ライフルなど、扱いやすい高水準なものが揃っている。最初のうちはハイパー・バズーカで戦い、慣れてきたらほかの主兵装も使っていこう。

  • ▲宇宙での戦いにおいても、“高性能AMBAC”のスキルがあるので、かなり扱いやすい。

ジム・カスタム

●MSカテゴリ:汎用
●コスト:400(LV1)
●出撃制限:地上/宇宙
●交換条件:DP交換 少尉01/リサイクルチケット
●ワンポイント解説:ガンダムに似た性能で、装備できる武器も似ている。ガンダムと比較すると、やや機体HPが少ないものの、“緊急回避制御”LV2のスキルがあるのが魅力。スラスターをまったく使っていない状態ならば、2回連続で緊急回避できるため、うまくスラスターを使えば生存力は高くなる。

  • ▲スラスターや旋回の数値はガンダムよりも高いので、その機動力を生かした動きを心がけたい。

ジーライン・ライトアーマー

●MSカテゴリ:強襲
●コスト:400(LV1)
●出撃制限:地上/宇宙
●交換条件:DP交換 曹長01/リサイクルチケット
●ワンポイント解説:高い機動力にバランスのとれた兵装がそろい、“緊急回避制御”LV1と“マニューバーアーマー”LV1のスキルも装備しているため、扱いやすさが魅力的な機体。主兵装のヘビー・ライフルは集束式となっているが、集束していないときの性能も優秀。1発のヒート率が50%と低く、連射もできるため、小まめにダメージを与えていくのにも適している。

 戦い方としては、ビームの集束で敵機をよろけさせてから、格闘か副兵装のミサイル・ランチャー・ユニットで追撃を狙う。ミサイルの連射力が速いので、追撃時は撃ち切るつもりで発射していこう。

 本機を扱ううえで注意したいのは、打たれ弱いという点。機体HPが同コストの機体と比べると低めで、ビームと実弾に対する耐性もかなり低い。複数機に狙われると射撃だけで大ダメージを受けてしまうので、前線に出すぎないようにしよう。

  • ▲敵機をダウンさせた後は、すぐにミサイルに切り替えて、高速移動をしながら対象に発射しよう。その後、下格闘を入れることで、大ダメージを与えられる。

ペズン・ドワッジ

●MSカテゴリ:汎用
●コスト:400(LV1)
●出撃制限:地上/宇宙
●交換条件:なし(初期所有MS)
●ワンポイント解説:主兵装のビーム・バズーカ[改修型]は、移動しながら撃つことが可能。しかも、収束なしで相手をよろけさせられるので、かなり扱いやすい。副兵装の胸部ビーム・ガンも収束なしで相手をよろけさせられるが、1発撃つとオーバーヒートしてしまうので要注意。ビーム・バズーカ[改修型]を回避されて、相手に近づかれたときの防衛など、ここぞという場面で確実に当てていきたい。

  • ▲ホバー移動となるため、操作性にはややクセがある。慣れてしまえば、地上でも宇宙でも活躍できる高性能機体だ。

陸戦型ゲルググ

●MSカテゴリ:支援
●コスト:400(LV1)
●出撃制限:地上
●交換条件:DP交換 軍曹01/リサイクルチケット
●ワンポイント解説:射撃の主兵装は2種類あるが、ゲルググ用ビーム・ライフルを装備させるのがオススメ。汎用機相手に与えるビームのダメージが凄まじく、オーバーヒートをさせない程度に、集束させないビームを当て続けるというのも強力だ。

 もう1つ注目したいのが、腕部グレネード・ランチャー。装填数は3発と少ないが、2発命中させれば敵をよろけさせることができる。強襲機の多くが持つ、“マニューバーアーマー”のスキルに対しても有効な迎撃手段となるので、接近してきたら狙ってみよう。

 “高性能バランサー”のスキルを装備しているので、よろけた敵を見てから高速移動で接近して、ビーム・ナギナタの下格闘をぶち込むというのも有効だ。

  • ▲グレネードが1発しか当たらなかった場合は、副兵装の腕部ガトリング砲に切り替えて追撃を狙おう。その状態なら、約9発当てればよろけをとることが可能だ。

リック・ドムII(GH)

●MSカテゴリ:強襲
●コスト:400(LV1)
●出撃制限:宇宙
●交換条件:DP交換 少尉01/リサイクルチケット
●ワンポイント解説:機体のサイズを凌駕するほどの巨大サーベルが特徴的な宇宙専用機。主兵装の試作大型ヒート・サーベルは、どの格闘でも敵をダウンさせる性能を所持していて、攻撃範囲も広い。また、サーベルそのものが敵の射撃を防ぐことがあるので、シールドとして機能することもある。

 所持しているスキルも強力で、被弾時のリアクションを軽減する“マニューバーアーマー”LV2、“耐爆機構”LV1、“攻撃姿勢制御”LV1を完備。タックルのカウンターがとりにくい宇宙において、スキルと範囲をいかした強引な格闘を狙うのもおもしろい。ただし、乱戦状態では味方を巻き込む可能性があるので、使いどころには注意しよう。

 射撃面においては、敵を即座によろけさせる射撃兵装を3種類装備しているので、リロードを待つといったことも、ひまを持て余すことも少ない。さまざまな手段を使い、豪快な格闘で敵チームを翻ろうしていこう。

  • ▲N格闘と下格闘は、上下に対して絶大な範囲を持つ。カウンターをされる心配も少ないので、間合いを把握しておきたい。

コスト450編

ガルバルディβ

●MSカテゴリ:汎用
●コスト:450(LV1)
●出撃制限:地上/宇宙
●交換条件:リサイクルチケット
●ワンポイント解説:この機体の最大の強みは、下格闘の発生の早さにある。主兵装のガルバルディβ用ビーム・ライフルなどで相手をよろけさせた後、すぐに下格闘を入力すれば、ほぼ確実にヒットして相手をダウンさせることができる。この機体を使う場合は、相手をダウンさせることを意識して、常にこちらのほうが動ける機体数が多い状態を作っていこう。

  • ▲射撃武器の弾数は主兵装、副兵装、ともに少ないので、残弾数には気を配る必要がある。

ガンキャノン・ディテクター

●MSカテゴリ:支援
●コスト:450(LV1)
●出撃制限:地上
●交換条件:DP交換 少佐01
●ワンポイント解説:よろけをとる3つの射撃兵装を中心に、よろけとダメージを稼いでいく本機。まずは、副兵装のビーム・キャノン×2。こちらは高威力で長射程の2門ビームを発射。強力ではあるがヒート率が90%のため、連射をするとすぐにオーバーヒートになってしまうので要注意。

 2つ目は主兵装のGC・D専用B・ライフル[GN]。こちらは集束せずに撃つビームで、命中するとよろけをとることができる。3つ目はGC・D専用B・R付属グレネード。こちらは装填数1発で、切り替えの速さが魅力的。ただ、射程が150mと短いので、近距離でのみ機能する副兵装だ。中距離での追撃用となる副兵装の肩部ビーム・ガンと、近距離での追撃用となる頭部バルカン[改修型]と併用して使い分けていこう。

 ビーム・キャノン×2とGC・D専用B・ライフル[GN]の2つは、なるべくオーバーヒートさせずに、常にどちらかが撃てる状態を作りたい。ただ、敵が急接近してきた場面では、躊躇せずオーバーヒート覚悟で使って迎撃を行おう。ビーム・キャノン×2のみ、切り替え速度は遅いが、それ以外の兵装であれば射撃の追撃が容易い。ビーム・キャノン×2⇒GC・D専用B・ライフル[GN]⇒GC・D専用B・R付属グレネード⇒格闘といったコンボも可能だ。

 スキル面では“機体固定装置”に注目。敵を正面にして逃げられないと思ったときは、しゃがんでスキルを発動させよう。単発でよろけるビームやバズーカを持つ相手であれば、一時しのぎだが迎え撃つことができる。

  • ▲6つも兵装があると、使いたいものを瞬時に切り替えるのは大変。そういったときは、ショートカットを活用してみよう。使う頻度の高い兵装を通常のショートカットに、低いと思われる格闘やバルカンを□+×と〇+△に配置するのがオススメだ。

デザート・ゲルググ

●MSカテゴリ:強襲
●コスト:450(LV1)
●出撃制限:地上
●交換条件:リサイクルチケット
●ワンポイント解説:“ステルス”LV2のスキルを持つ強襲機。射撃の主兵装は2種類装備できるが、D・ゲルググ用ビーム・ライフル装備を推奨。

 本機の最強兵装ともいえる副兵装のアームド・バスターは、大よろけをとれる実弾を発射。切り替え速度が非常に優秀で、集束ビームでよろけをとってからアームド・バスターを撃てば、緊急回避を使わせる間もなく大よろけをとれる。ただ、弾数が1発のみで、リロードに25秒もかかるので、弾切れを起こして状況不利であれば離脱するのも手だ。

 “緊急回避制御”のスキルもないので、汎用機が多い地点に突貫するのだけは厳禁。ステルスを生かして敵チームの裏をとり、タイミングを見計らって敵支援機に強襲をしかけよう。

  • ▲ビーム・ナギナタの下格闘は、上から右下に振り下ろす挙動をする。追撃を狙うときは、ダウンした敵機を右側に捉えるようにして放とう。

フルアーマーガンダム陸戦タイプ

●MSカテゴリ:汎用
●コスト:450(LV1)
●出撃制限:地上
●交換条件:リサイクルチケット
●ワンポイント解説:ガンキャノン重装型タイプDに似た性能だが、機体HPが多いうえに、“耐爆機構”と“マニューバーアーマー”のスキルを生かしたゴリ押しの戦いも可能なのが魅力。ダメージを多く与えることよりも味方の汎用機とペアで行動し、ときには壁役として、ときには副兵装の肩部ミサイル・ランチャーによる追撃などで戦っていきたい。

  • ▲支援機ではないので、遠距離からの射撃に頼らない立ち回りを意識しよう。

マドロック


●MSカテゴリ:支援
●コスト:450(LV1)
●出撃制限:地上/宇宙
●交換条件:DP交換 曹長01/リサイクルチケット
●ワンポイント解説:ホバー機のなかでも高い機動力があり、大型のコマンドシールドを所持。また、4つの射撃兵装とマドロック用ビーム・サーベルを装備している。

 “高性能バランサー”のスキルを所持しているため、格闘戦や不意にタックルを使って自衛することも可能。主軸となる300mm低反動キャノン砲×2は、2門のキャノンを発射して、着弾地点の広範囲にダメージを与える。ただ、装填数が両門で8発、リロードするまでに実質4回しか撃てないため、ムダ撃ちは厳禁。

 追撃として使える主兵装のマドロック用ビーム・ライフルは、集束機能がないものの、ヒート率の低さと威力の高さが優秀。300mm低反動キャノン砲×2のリロードを待つ時間は、オーバーヒートをさせない程度に主兵装を撃ちまくろう。

 もう1つ強力な兵装がグレネード・ランチャー。4発装填で、連続して命中させればよろけをとることも可能。ビームがヒットした後にグレネードを狙うことで、少ない弾数で相手をよろけさせることもできる。追撃としてのダメージも非常に優秀なので、確実に命中させられる場面で使っていきたい。

  • ▲“高性能バランサー”のスキルを持つため、タックルでカウンターをする場面も多くなるだろう。タックルを成功させたら、その場でしゃがみ、ビームライフルを1発⇒グレネード4発当てて、大ダメージを与えよう。

G-3ガンダム

●MSカテゴリ:強襲
●コスト:450(LV1)
●出撃制限:地上/宇宙
●交換条件:なし(初期所有MS)
●ワンポイント解説:敵をよろけさせる2種類の射撃兵装と、バランスのとれた性能をもった万能機。射撃の兵装は、ハイパー・バズーカ×2、ビーム・ライフル、頭部バルカン[後期型]と非常にシンプル。バズーカから格闘、集束したビームから格闘、バズーカから即発射のビームといったセットプレイを使い分けて、敵の支援機を狙っていきたい。

 本機を使う際に注意したいのが、バズーカの切り替え速度の遅さ。ほかのバズーカ系の兵装と比べて、切り替えてから発射できるまでの時間が体感できるほどに違う。1対1の状況においては、この切り替え速度の遅さが原因となり、撃ち合いに負けるといったこともあるのでご用心。

  • ▲所持スキルは“マニューバーアーマー”LV2、“緊急回避制御”LV1、“強制噴射装置”LV1と、このコスト帯で欲しいものがそろっている。

ほかにもこんな機体がオススメ(強襲機編)

 上記で紹介した以外にも、450コストの強襲機では、スキル“フライトシステム”を生かし、空中からガトリングの雨を浴びせるグフ・フライトタイプ(リサイクルチケット)。450コストで人気が高い、高機動で3種類の格闘を持ち、扱いは難しいは格闘コンボで一気にダメージを与えるストライカー・カスタム(DP交換/リサイクルチケット)といった機体もオススメ。

 強襲機は、多数の敵汎用機に狙われることがあるぶん、その包囲網をかいくぐって支援機を倒す爽快感は凄まじい。やりごたえのある機体も多いので、ぜひ挑戦してみよう。

ほかにもこんな機体がオススメ(支援機編)

 前回紹介した300コストでは、脚部破壊の鬼であるジム・スナイパーカスタム。400コストでは、扱いが難しいが、使いこなしたときのポテンシャルは最強クラスに近い、ヒルドルブといった機体もオススメだ。

 支援機はただ撃つだけではなく、敵が接近しにくい場所を陣取ることも非常に重要。操作に慣れてきたら画面に映る情報を頼りに、味方の援護をしやすい場所を模索することに挑戦してみると、新たなおもしろさを発見できるはずです。

(C)創通・サンライズ

機動戦士ガンダム バトルオペレーション2

  • メーカー: バンダイナムコエンターテインメント
  • 対応機種: PS4
  • ジャンル: アクション
  • 配信日: 2018年7月26日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金

機動戦士ガンダム バトルオペレーション2

  • メーカー: バンダイナムコエンターテインメント
  • 対応機種: PS5
  • ジャンル: アクション
  • 配信日: 2021年1月28日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金