『ロストジャッジメント』新バトルスタイルの“流”と多彩になった“調査アクション”をお届け

電撃オンライン
公開日時

 セガは、9月24日に発売するPS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox Oneソフト『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』の新情報を公開しました。

 『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』は、本格リーガルサスペンスストーリーで人気の『ジャッジアイズ』シリーズ第2作。真実を追い求め続ける主人公・八神隆之を、木村拓哉さんが再び熱演。新たな舞台となる横浜での活躍が描かれます。

 また、八神を取り巻く主要な登場人物として、前作に引き続き出演する中尾彬さんをはじめ、玉木宏さん、山本耕史さん、光石研さんら豪華俳優陣が登場。物語にさらなる深みを与えます。

 バトルや調査アクションの情報が公開となりました。

『ロストジャッジメント』新情報 関連記事

“バトルアクション”はさらなる進化を遂げた

 カンフーの要素を取り入れた八神のバトルアクションは、さらに進化。前作で登場した“円舞”はアクロバティックさに磨きがかかり、“一閃”は威力と鋭さがグレードアップしている。

 さらに、今作は新バトルスタイル“流(ながれ)”が追加。より戦略的なバトルを楽しめることが可能となっているとのこと。

 スライディングは、スケボーに乗ることで前作よりも速度と威力がアップ!

 八神が華麗に宙を舞う“舞空”など、“円舞”の回避技にも、新たな要素が追加される。

 今作も“フィジカルスイッチ”で、バトルスタイルをすばやく変更できる。

 その場にあるオブジェクトを拾って敵を殴る、武器攻撃も健在だ。

3種類のバトルスタイルの紹介

・円舞

 多くの敵を鮮やかに巻き込み、制圧するのがバトルスタイル“円舞”の特徴。

 多人数攻撃に磨きがかかり、フィニッシュで放つ回し蹴りは巻き込み範囲が拡大。また、“舞空”など空中でのアクションも進化しており、空中からの攻撃や空中への回避技も他のバトルスタイルよりも優れた特徴となっている。

・一閃

 手数が多く、敵のガードを打ち破る強力な攻撃でタイマンを有利に進められるのが“一閃“の特徴。

 各個撃破を得意とする“一閃”スタイルはより鋭さを増した攻撃になっており、八神が放つ究極技のひとつ発勁(はっけい)もド派手に進化。

・流

 “流”は他のバトルスタイルよりも投げ技に特化しており、投げ技によって巻き込み範囲や威力が異なる。また、敵の持っていたバットを弾き飛ばすなど、武器を解除できるのも特徴となっている。

 “流”は他のバトルスタイルよりも投げ技に特化しており、投げ技によって巻き込み範囲や威力が異なる。また、敵の持っていたバットを吹っ飛ばすなど、武器を解除できるのも特徴となっている。


 敵の攻撃を華麗に捌く防御技。全方位からの攻撃を捌ける強力なものだ。

成長システム

 今作も集めたスキルポイント(Sp)を使って、各バトルスタイルの能力をはじめとする、さまざまな“スキル”を身に着けることができる。

 スキルポイントはストーリーの進行や、ミニゲームのプレイ、エンカウントバトルでの勝利など、さまざまな場所で入手できる。

 また、今作で新たに追加された“バトルリワードシステム”では、バトル中に特定条件を達成することで、バトル勝利時に追加でスキルポイントが入手可能に。さまざまなアクションを繰り出すことで、1度のバトルでより多くのスキルポイントがもらえる仕組みとなっている。

より多彩になった“調査アクション”

 さまざまな事件の謎を解くために必要となる“調査アクション”はより多彩に。前作よりも高度な調査や、臨場感あるアクションが可能となり、八神のアクロバティックな動きを生かした“アスレチック”や隠密行動をとる“スティール”などが追加されている。

アスレチック

 通常では移動できない場所を、八神らしいアクロバティックな動きで切り抜ける新調査アクションが“アスレチック”。壁の凹凸やパイプを利用して移動したり、目的地にたどり着くためにジャンプを使用したりすることで、行動範囲は大きく広がっている。

 腕の力を使用してパイプや壁を伝う移動では、握力を表す黄色の“グリップゲージ”に注意が必要だ。

 多少の距離であれば、壁伝い中でもジャンプをして先へ進むことが可能。時には屋上などの高所から大ジャンプで降りることも!?

スティール

 事件や依頼の調査のため、隠密行動で敵の警戒網を潜り抜けるのが新調査アクションの“スティール”。コインを投げた音で敵を誘導し、背後からの一撃で倒したり、視界を奪うスモークボールで敵が行動不能の隙に間を通り抜けたりなど、いかに敵に見つからないようにルートを開拓できるかが攻略のカギとなる。

 粉末の入ったボールを命中させると、相手が一定時間行動不能になる。煙で視界が封じられている相手の横をすり抜けて、安全に先へ進むことができる。

 相手の行動を封じた隙に、背後から音もなく接近して締め落とし、無力化することも可能。一方、警戒状態の相手に発見されてしまうと捕まってしまい、逃れることは困難となる。

尾行

 調査のターゲットとなる人物の行動を明らかにするために必要な、探偵の基本行動が“尾行”。今作ではターゲットのAIが大幅に進化し、警戒の度合いに応じて、走って逃げる、近寄って観察してくる、物陰に身を隠すなど、臨機応変に行動が変化する。

 より手ごわくなったターゲットに対して、周囲の環境に溶け込むことで相手の警戒を解く新アクション“ごまかしアクション”をうまく利
用して、ターゲットの目を欺こう。

 物陰に身を隠しつつターゲットに警戒されないよう追跡。周囲に隠れる場所がない時は、切り札“ごまかしアクション”でピンチを切り抜けよう。状況に応じて、八神がさまざまな“ごまかし”をする。

 ターゲットの警戒度が高いと、尾行をまこうとして逃走したり、人混みにまぎれたりなどの行動をとる。

チェイス

 人混みや障害物にぶつからないように注意しながら、逃走するターゲットを追いかけるのが“チェイス”。今作はよりアクロバティックな行動をとって追いかけられるようになっている。

 チェイス中は、八神とターゲットに体力があり、障害物にぶつかったり、ターゲットからの妨害行動を受けたりすると八神の体力が減り、なくなるとゲームオーバーとなる。ターゲット側は体力がなくなると立ち止まり、接近すると捕獲できるようになるので、八神の体力が尽きる前にターゲットを捕獲しよう。

 制限時間内にボタン入力を成功させ、人混みや障害物をかわしてターゲットを追いかけよう。狭い場所の障害物は、壁走りで回避することも。

 今作の移動手段でもあるスケボーを使ったチェイスもあるようだ。

解錠(鍵開け)

 建物への潜入など、閉ざされた扉を開ける際に活躍するのが鍵開け。鍵のタイプに合わせて、ピッキング・暗証コード解除を使い分けよう。

 速やかに鍵開けを行い、内部へと潜入。ピッキングは、ピンを持ち上げる細やかな操作が要求される。

 入手した情報を頼りに、暗証コードを入力して扉を開けよう。

サーチモード

 人物や証拠の探索など、あらゆる場面で必要となる重要な調査アクションが“サーチモード”。今作では事件現場だけでなく、駅のホームや学校など、さまざまな場所で行うことになるようだ。

 必要な情報を得るために、怪しい点や気になった場所を調べていこう。

証拠提示

 相手から情報を引き出したり、問い詰めたりする際には“証拠提示”が必要となる。調査で入手した証拠から適切なものを提示すれば、事件解決のための重要な情報や真実を聞き出せて、時には危機的状況を脱することができる。

 数ある証拠品の中から決定的な証拠を相手に突きつけよう。正しい証拠品を提示すると、相手を説き伏せたり、理解を得たりできるという。

『ロストジャッジメント』新情報 関連記事

©SEGA

関連する記事一覧はこちら