『TEPPEN』初心者攻略 第1回。インストールしてまず最初にやるべきことは?

滑川けいと
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 ガンホー・オンライン・エンターテイメントとカプコンが共同開発するiOS/Android用アプリ『TEPPEN(テッペン)』。本作の攻略連載企画、第1回をお届けします。

 『TEPPEN』は、『ストリートファイター』シリーズの“リュウ”や『モンスターハンター』シリーズの“リオレウス”など、カプコンの人気作品に登場するキャラクターが戦いを繰り広げるアルティメットカードバトルゲームです。

 北米・欧州ではすでにサービスが始まっていた『TEPPEN』が、ついに国内でも配信スタート! 心待ちにしていた方も多いのではないでしょうか。

 その中にはきっと「カードゲームはあまりしたことがない」、「どうやってプレイすればいいの?」と思っている方もいるハズ。そこで今回は、そんな新米プレイヤーに向けての指南記事をお届けします。

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まずは“戦い方”をチェック!

 まずは戦い方から解説していきます。本作はカードゲーム。リーダーとなる“ヒーロー”と、カードを編成したデッキを使って戦います。各カードには“MP(コスト)”が決められており、対戦時はMPを支払うことでカードを使用できます。

 特筆すべき特徴はバトルシステムで、本作にはカードゲームによく見られる“ターン”の概念がありません! コストを支払えばすぐにカードが使えるため、スピーディなリアルタイムバトルが楽しめるのです。

  • ▲画面下に表示されているのがMPのゲージ。常に上昇しており、3までたまっていればコスト3のカードを場に召喚できます。
  • ▲カードを出すときは、手札からカードをスワイプします。

 カードには“ユニットカード”と“アクションカード”の2種類があり、ユニットカードは画面に表示された場(枠)に最大3枚まで出せます。

 枠に出たユニットカードは攻撃準備時間に入り、一定時間経過後に攻撃。相手の枠に何もなければ敵ヒーローに、ユニットカードがいればユニットカードにダメージを与えます。

  • ▲ユニットカードから出ているラインが攻撃準備時間です。青ラインがプレイヤー側、赤ラインが敵側を示しており、相手の枠に達すると攻撃します。
  • ▲ユニットカード同士が戦う場合、どちらの攻撃ラインが達しても互いに攻撃を行います。
  • ▲枠にいるユニットカードの上の数字は攻撃力、下はHP。ユニットカードのHPを0にすると破壊され、墓地に送られます。

 一方、アクションカードは枠に出ずに直接効果が発動するものです。使用すると、特殊なゾーン“アクティブレスポンス”が発生。アクティブレスポンス中はアクションカードを出し合えるようになり、アクティブレスポンス終了後最後に出したアクションカードの効果から順に発動していきます。

 例えば相手がHP2のユニットカードに対して2ダメージを与えられるアクションカードを出した場合、何もなければ破壊されてしまいます。ですが、アクティブレスポンス中にユニットカードのHPを2回復させるアクションカードをこちらが出せばユニットカードのHPが2回復したあとに2ダメージ受けるので、ユニットカードは場に残るという結果になるのです。

 アクションカードの効果は、ユニットカードにダメージを与えるものをはじめ、アクションカードの効果を消す、ヒーローに直接ダメージを与えるなどさまざま。使いこなせば、戦いがグッと楽になりますよ。

  • ▲アクティブレスポンス中はユニットカードの攻撃やMPの上昇がすべて止まります。
  • ▲ユニットカードやアクションカードでの攻防を繰り返し、先に相手ヒーローのHPを0にした方がバトルの勝者となります。

 MPがたまったらユニットカード、アクションカードを出し、敵ヒーローのライフを0にする、というのがバトルの流れです。カードにはいろいろな効果を持っているものもありますが、まずは一連の流れさえ覚えておけば大丈夫です。

ソロモードで戦いに慣れながら報酬を獲得!

 ゲームに慣れるためには実際にプレイして戦ってみるのが一番です。

 とはいえ、オンラインで他のプレイヤーと戦うことがメインとなる本作。「いきなり対人戦は緊張しちゃうな……」と思う方もいるでしょう。そこで慣れるためにオススメしたいのが、ひとりプレイ用の“ソロモード”です。

 ソロモードには各ヒーローの物語が展開する“ストーリー”、決められた条件で戦う“クロニクル”、自分で自由に戦う相手を決められる“プラクティス”という3つの遊びが用意されています。

  • ▲ストーリーはヒーロー分用意されており、各物語が絡み合っています。

 ソロモードをオススメするのは、相手が他のプレイヤーではないから、というだけではありません。クリアすると、ストーリーは“ソウル”を、クロニクルは“CORE”パックチケットを報酬としてもらえます。

 後述しますが、ソウルと“CORE”パックチケットはカードの入手に必要となるもの。バトルに慣れることができ、カードを手に入れるためのゲーム内アイテムも得られるため、やらない手はありません。むしろ積極的にプレイしていきましょう!

カードを手に入れてデッキ作成の準備!

 カードの入手方法としては主に、“カードパックを購入する”、“カードを生成する”の2種類があります。

 カードの生成は、ソウルを消費してほしいカードを1枚作り出せる方法で、カードパックの購入は、ゼニーやジュエルといったゲーム内通貨や“CORE”パックチケットを使って引けるガチャのようなものです。ログインボーナスをはじめとする、いろいろな場所で入手機会があります。

 オリジナルデッキを作るなら、何はともあれカードをできるだけ多く手に入れないと始まりません。まずは手元にある“CORE”パックチケットを使って、たくさんのカードを獲得しましょう!

  • ▲リリース開始直後の今、ゲームを開始すると“CORE”パックチケットが30枚以上もらえます。本作を始めるなら今です!
  • ▲カードの生成画面。カードのレアリティによって必要なソウルの数は異なります。

 カードパックを購入して豊富な数のカードがそろったら、いざデッキ構築! デッキには、ヒーロー1体とカード30枚を入れられます。ヒーローやカードには4つの属性があり、赤は火力系、紫はテクニック系とそれぞれの属性には特徴があります。

 いろいろな属性を混ぜてデッキを作りたくなるのですが、複数の属性で構成するとMPの上限が減ってしまうというデメリットがあります。1属性であれば上限10のところ、2属性にすると5、3属性にすると3と上限が減っていき、4属性にするとMP上限が0になりバトルで使えなくなってしまうのです。

 複数の属性を入れたデッキを考えるのも楽しいですが、それは慣れてから。最初は同じ属性で固めるようにしましょう。

  • ▲まずはヒーローを選択。現在選べるのはリュウ、リオレウス、エックス、春麗、モリガン・アーンスランド、ダンテ、アルバート・ウェスカー、ネルギガンテ、ジル・バレンタインの9体です。
  • ▲デッキの作り方は簡単。デッキに入れたいカードを選んで右の枠にスワイプするだけ。同じカードは3枚まで入れられますよ。
  • ▲ゲーム開始時からすでに各ヒーローごとにデッキが作られています。デッキを考えるのが苦手な方は、最初は作成済みデッキを使ってカードの役割やゲームの流れを覚えていきましょう。

 本記事で書いたように、カードゲーム初心者の方はソロモードで戦い方を学びつつ“CORE”パックチケットやソウルを報酬として獲得する、カードパックを購入してカードを手持ちのカードを増やす、オリジナルデッキを作成する、といった順にプレイしていくとスムーズです。

 次回はオリジナルデッキを作るためのヒーローやカード、各属性について深掘りしていくのでお楽しみに!

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TEPPEN(テッペン)

  • メーカー: ガンホー・オンライン・エンターテイメント
  • 対応端末: iOS
  • ジャンル: カード
  • 配信日: 2019年8月8日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金

TEPPEN(テッペン)

  • メーカー: ガンホー・オンライン・エンターテイメント
  • 対応端末: Android
  • ジャンル: カード
  • 配信日: 2019年8月8日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金