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2008年7月22日(火)

そうさ、今こそDSでアドベンチャー! 『ドラゴンボールDS』が9月18日発売

文:電撃オンライン

 バンダイナムコゲームスは、DS用A・AVG『ドラゴンボールDS』を9月18日に発売する。価格は5,040円(税込)。

 本作は、人気コミック「ドラゴンボール」(集英社刊)の初期のストーリーを題材としたアクションアドベンチーゲーム。“孫悟空”を操作して、願いをかなえる「ドラゴンボール」を“ブルマ”とともに集めていくというストーリーが展開する。連載初期のギャグマンガテイストをゲームの随所に盛り込んでおり、原作者・鳥山明氏の世界感をゲームで再現しているのが特徴だ。

「ドラゴンボール」初期に描かれていた冒険する楽しさを詰め込んだ『ドラゴンボールDS』。DSの性能をフルに活用して、鳥山ワールドを3Dで構築している。

 プレイヤーは、エピソードを選択して攻略していく。エピソードを進めていくことで、新たな技を習得することもある。そして技を活用することで、今まで行けなかった場所にも進めるようになる。エピソードで条件を満たすと、新たなエピソードが登場し、物語は進行していく。

 基本は、画面見下ろし型の画面となっており、迫りくる敵を蹴散らす爽快感とナゾを解いていく楽しさを味わえる。“ブルマ”が登場するステージでは、“悟空”は彼女をら守りながら進んでいく必要がある。なお“ブルマ”はオートで行動する。

“ブルマ”は、普段ハンドガンで自衛するが、戦闘中に上昇するSPゲージがMAXになるとサブウエポンによるSPアクションを発動する。なお、“悟空”か“ブルマ”の体力が0になるとゲームオーバーに。
その他にも、“ヤムチャ”や“ウーロン”などお馴染みのメンバーの姿も。なお“ウーロン”は、ラーメンロボに変身した姿も再現されているようだ。

 本作は、タッチペンによる直感操作を実現しており、“悟空”の持つ如意棒を自在に操る快感を楽しめる。スクリーンにあるモード変更ボタンをタッチすることで、素手で攻撃を行う「格闘モード」と、如意棒を使った攻撃を行う「如意棒モード」の切り替えができる。以下に、“悟空”の主な攻撃方法について記載していく。

▲走る:移動先をタッチすると、タッチした方向へ走って移動する。

●格闘コンボ:近くの敵をタッチすることで、最大5発までの連続攻撃が発動。なお、コンボの入力中に待ちを入れることで、コンボが派生する。

●特殊技:“悟空”自身をタッチすることで、構え状態に入り、そこからさまざまな技を繰り出せる。なおタッチし続けるとチャージ状態になり、その時間に応じて技の攻撃力が高くなる。

▲通常攻撃:敵をタッチすることで攻撃をする。威力は低いが素早い攻撃を出すことができる。「格闘モード」時は格闘コンボを、「如意棒モード」時は遠くの敵も攻撃できる如意棒コンボを行う。
▲突進:構え状態に入った“悟空”をタッチしているタッチペンをスライドさせることで、その方向へ突進しつつ攻撃する突進が発動する。
▲ふっとばし:構え状態に入った後、“悟空”の周辺をタッチすると、タッチした方向へ両手で掌底突きを放つ。
▲スピン:“悟空”が構えている時に、画面に大きな円を書くとスピンする。その後、タッチしている方向に回転しつつ移動を行う。
▲かめはめ波:“悟空”にすばやく2回タッチすると、かめはめ波の構え状態に移行する。画面には「か」の文字が出現するので、タッチしよう。「か」、「め」、「は」、「め」の4文字を揃え、撃ちたい場所へタッチすると発射。画面にタッチしている間は、かめはめ波を出し続けるが、気力は減少し続けるので、注意が必要だ。なお、溜め中に“悟空”にタッチすることでキャンセルできる。
▲如意棒伸縮:「如意棒モード」で構え状態に移行し、タッチペンをスライドさせると、如意棒が伸縮する。ペン先に追従し、如意棒が伸びる他、ゆっくりスライドさせることで、如意棒を動かせる。
▲叩きつけ:如意棒を伸ばして、タッチした場所を叩くのがこの技。構え状態になった“悟空”の周辺をタッチして棒を叩きつけよう!
▲上車輪:如意棒を頭上で回し、周囲を攻撃する「上車輪」。構えた状態から、悟空の周囲に円を描くようにスライドすると発動する。
▲前車輪:如意棒を正面へ向かって如意棒を回して攻撃する「前車輪」。構えた状態から、悟空の外側を長くタッチすることで使用できる。

(C)バードスタジオ/集英社・東映アニメーション
(C)2008 NBGI


データ

▼『ドラゴンボールDS』
■メーカー:バンダイナムコゲームス
■対応機種:DS
■ジャンル:A・AVG
■発売日:2008年9月18日
■価格:5,040円(税込)
 
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