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2008年7月28日(月)

宝探しに吸血鬼退治!? 『ZWEI II』にひと癖ある女性たち登場

文:電撃オンライン

 日本ファルコムは、9月25日発売予定のPC用ソフト『ZWEI II』において、新たな登場キャラクターを明らかにした。

 本作は、2001年に発売されたPC用ソフト『Zwei!!(ツヴァイ)』の流れをくむアクションRPG。プレイヤーは、愛機・トリスタン号で旅をするトレジャーハンター“ラグナ”と、吸血鬼の姫君“アルウェン”の2人を切り替えながら操作し、魔法世界「グランヴァレン」でさまざまな冒険を体験していくことになる。

 本日明らかとなったキャラクターは、女トレジャーハンターの“オデッサ”と、吸血鬼退治を使命とするお嬢様“フィオナ”、彼女に従う“執事クロード”の3人。彼らのプロフィールを画像とともに紹介する。

●オデッサ(CV:安井絵里)●

「へえ、こんな所にまで他の連中が入ってくるとはね」

「なかなか気合、入ってるじゃないか」

『ZWEI II』

探索の途中、“ラグナ”たちが出会う女トレジャーハンター。

兼業している賞金稼ぎ(バウンティハンター)の方がむしろ有名で、「餓狼狩り」の名で、荒くれ揃いの悪党どもから恐れられている。

得物は大型のブーメランだが、驚異的な身体能力を持つため格闘戦も得意。どうやら大物の賞金首を追ってイルバードを訪れたようだが……。

『ZWEI II』 『ZWEI II』
悪党から恐れられる女トレジャーハンター兼賞金稼ぎとのことだが、セリフからは男勝りよりも「やり手」といった印象を受ける。“ラグナ”と一緒に行動するシーンも見られ、同業者である彼女が物語でどのような活躍をするのか楽しみだ。

●フィオナ(CV:山口繭)●

「──吸血鬼アルウェン!」

「一族の使命に従い、非道の限りを尽くす貴女をこの手で成敗いたします!」

『ZWEI II』

吸血鬼退治のため、イルバードを訪れているお嬢様。

かつて存在した「神聖王国」を治めていたヴァレンス王家の末裔であり、現在も一族の使命のため、グランヴァレンの平和を守るため活動している。

普段は可憐でしとやかだが、戦いの際には凛とした面持ちとなり、先祖代々伝わる聖剣と聖鎧をまとって獅子奮迅の戦いぶりを発揮する。

●執事クロード(CV:高橋裕吾)●

「お嬢様の命によりしばし眠っていただきます」

「どうかお覚悟を」

『ZWEI II』

“フィオナ”の執事を務める眼鏡の青年。

謹厳実直で物腰丁寧だが、すさまじい武術を使う達人でもあり、“フィオナ”の護衛を務めながら、公私にわたって彼女をサポートしている。

さまざまな情報に通じているため、“ラグナ”と“アルウェン”の存在に気づき、その行動に不審を覚えて探りを入れてこようとする。

『ZWEI II』 『ZWEI II』 『ZWEI II』
そのセリフから、“アルウェン”を狙っていると思われる“フィオナ”と“クロード”の2人。丁寧な物言いながらも、意志の固そうな彼女が、“アルウェン”とどのような関係を築いていくのだろうか?

(C)2008 Nihon Falcom Corp. All rights reserved

データ

▼『ZWEI II』
■メーカー:日本ファルコム
■対応機種:PC(対応OS:Windows 2000/XP/Vista)
■ジャンル:A・RPG
■発売日:2008年9月25日
■価格:7,980円(ファルコムオンラインショップ価格)
 
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