News

2008年9月22日(月)

合戦AVG『采配のゆくえ』でキモとなる説得モードを詳しく紹介!

文:電撃オンライン

 コーエーは、10月23日に発売予定のDS用ソフト『采配のゆくえ』に搭載される「説得モード」の詳細を明らかにした。

『采配のゆくえ』

 『采配のゆくえ』は、天下分け目の大合戦「関ヶ原の戦い」を題材にした合戦アドベンチャーゲーム。開発は、『真・三國無双』シリーズをはじめとする人気作を手がける同社の開発チーム「ω-Force(オメガフォース)」が担当している。

 プレイヤーが西軍の大将“石田三成”となって、さまざまな武将から情報を集め、合戦の準備(戦略パート)や指揮(合戦パート)を行う本作。武将から有力な情報を引き出したり、言うことを聞かない配下を従わせたりする時に、「説得モード」へ切り替わる。

■「言ノ葉」を集めて、相手を説得せよ!

 「説得モード」では、プレイヤーである“石田三成”と相手武将が1対1で問答を繰り広げる。モード中には、画面右上に「五つの扇」が表示される。これは、相手の「聞く気」を表したもので、会話で間違った選択をしてしまうと1つずつ減っていき、すべての扇がなくなると説得失敗となってしまう。

 基本的に説得は何度失敗しても再チャレンジできるが、合戦パート中に説得失敗すると、西軍の「戦意」にペナルティを受けてしまう。「戦意」がなくなると合戦に敗れてしまうので、合戦での説得は慎重に行う必要がある。またストーリーの中には、一度も説得失敗が許されない場面もあるとのことだ。

『采配のゆくえ』 『采配のゆくえ』 『采配のゆくえ』 『采配のゆくえ』
「説得モード」では、相手との会話で適切な選択肢を選んだり、「言ノ葉」を有効に使ったりすることで説得成功につながる。「言ノ葉」とは、武将と会話をした時に得られる重要なキーワードのようなもの。重要な場面での説得に備えて、普段から「言ノ葉」を集めることも重要だ。

『采配のゆくえ』
「説得モード」の中で、相手武将の人物像を描くエピソードが挿入されることもある。相手武将がなぜ“三成”に対して頑なになってしまうのか、エピソードの中からヒントを得て適切な選択肢をチョイスしよう。

『采配のゆくえ』 『采配のゆくえ』
説得の結果が失敗に終わるか、成功に終わるか。それが合戦の勝敗に結びつく。シミュレーションとも、アクションとも違う切り口から合戦が楽しめる作品だ。

■「関ヶ原の戦い」で活躍・暗躍する武将たちを紹介

 また、これまで紹介した武将に加えて新たな登場人物も明らかとなっている。「鬼島津」と恐れられた名将“島津義弘(しまづよしひろ)”や、歴史上幾度も主君を変えた策士“藤堂高虎(とうどうたかとら)”など、有名な武将たちが、個性豊かに味付けされて物語を彩る。

『采配のゆくえ』 『采配のゆくえ』
“島津義弘”……西軍の武将。数々の武勲を誇り、「鬼島津」と恐れられる名将だ。しかし「関ヶ原の戦い」では、積極的に戦う様子を見せない。“島津豊久(しまづとよひさ)”……西軍武将“島津義弘”の甥で、実際に島津隊の指揮をとっている。伯父“義弘”に心酔しており、その指示に従って「関ヶ原の戦い」に参加。“石田三成”を嫌っている様子だ。

『采配のゆくえ』 『采配のゆくえ』 『采配のゆくえ』
“藤堂高虎”……東軍の武将。謀略の才能と忍の扱いに長けた知恵者として知られる。西軍に対して、さまざまな策をしかける。“お勝の方(おかつのかた)”……東軍総大将“徳川家康”の妻。兵たちの戦意高揚のため、象徴として「関ヶ原の戦い」に参加したものの、勢いあまって戦場に飛び込んでいく。「徳川家康命」である。“田中吉政(たなかよしまさ)”……東軍の武将で、“石田三成”とは旧知の仲。お人好しで、やや優柔不断なところがある。なぜか、“徳川家康”の妻“お勝の方”に引きずり回されている。

(C)2008 KOEI Co., Ltd. All rights reserved.

データ

▼『采配のゆくえ』
■メーカー:コーエー
■対応機種:DS
■ジャンル:AVG
■発売日:2008年10月23日
■価格:5,040円(税込)
 
■『采配のゆくえ』の予約・購入はこちら
Amazon

関連サイト

関連記事

注目記事

アイコン別記事一覧

※クリックすると、ソートされた記事一覧に移動します。