2010年11月25日(木)

PS3/X360『WWE SmackDown vs Raw 2011』注目ポイントは!?

文:電撃オンライン

 ユークスは、2011年2月3日に発売するPS3/Xbox 360用ソフト『WWE SmackDown vs Raw 2011』の新情報を公開した。

 本作は『エキサイティングプロレス』シリーズの最新作にあたり、スポーツエンターテインメント団体・WWEのスーパースターやディーバが実名で70名以上登場するアクションゲーム。プレイヤーの戦い方や対戦相手、勝敗によって、その後の展開が変わっていく新システム“WWEユニバース”を搭載しているのが最大の特徴だ。スーパースター、必殺技、ストーリーを自由に作れるクリエイトモードも用意されている。

 今回の記事では、本作のウリといえる新システム・WWEユニバースや、自由に試合できるプレイモードの試合形式など、『2011』で変わった点を含めて詳しく紹介。さらに、現時点で発表されているスーパースターの情報をお届けする。まずは本作のムービーをご覧いただきたい。


●プレイモード

 さまざまな試合形式が用意されているプレイモード。『2011』の大きな特徴として、テーブルやラダーがオブジェクトとして存在する点が挙げられる。つまり、テーブル破壊で決着したり、場外からロープに立て掛けたラダーを駆け上がってアタッシュケースを奪ったりといったシチュエーションが生まれるというわけだ。このためプレイモードでは、ラダーやTLCといった試合形式も用意されている。以下で試合形式について紹介する。

『WWE SmackDown vs Raw 2011』 『WWE SmackDown vs Raw 2011』
▲【NORMAL MATCH】決着方法はピンフォール、ギブアップ、反則負け、リングアウト。本作では新たにコーナーシチュエーションも作れるようになった。 ▲【INFERNO MATCH】四方を火に囲まれたリングで戦う。相手に火をつければ勝利だ。マット上の温度はスーパースターの繰り出す技で上昇し、最大260℃にもなる。
『WWE SmackDown vs Raw 2011』 『WWE SmackDown vs Raw 2011』
▲【FIRST BLOOD】対戦相手を流血させれば勝ちとなる。勝つためには凶器での攻撃が必要になりそうだ。 ▲【IRON MAN】ピンフォールやギブアップ、相手をリングアウトさせるなどして、制限時間内に多くのポイントを獲得した方が勝利となるルール。
『WWE SmackDown vs Raw 2011』 『WWE SmackDown vs Raw 2011』
▲【LAST MAN STANDING】ボクシングに似たルールの試合形式で、対戦相手をダウンさせて10カウント経過させれば勝利だ。 ▲【SUBMISSION】対戦相手をギブアップさせたら勝利となる、レスリングの技能が求められる試合形式。勝つためには関節技を狙いたいところ。
『WWE SmackDown vs Raw 2011』 『WWE SmackDown vs Raw 2011』
▲【STEEL CAGE】対戦相手よりも先にケージを上がる、もしくはケージのドアから脱出できたら勝利となる。まずは相手をダウンさせて、ケージを駆け上がろう。 ▲【HELL IN A CELL】金網に囲まれたリングが特徴的な試合形式。ピンフォールを取れば勝利だ。
『WWE SmackDown vs Raw 2011』 『WWE SmackDown vs Raw 2011』
▲【Royal Rumble】最大30名のスーパースターが時間差で入場してくるバトルロイヤル。リングには最大6名が上がる。リングの外に落とされたスーパースターは負けだ。 ▲【Elimination Chamber】6名で戦うバトルロイヤル。最初は2人、一定時間が経過すると人数が増える。勝利条件はピンフォールかサブミッションによるギブアップを取ること。
『WWE SmackDown vs Raw 2011』 『WWE SmackDown vs Raw 2011』
▲【LADDER】ラダーを上がってアタッシュケースを獲得した方が勝利。リング内には最大5つのラダーを投入することが可能だ。 ▲【TABLE】対戦相手をテーブルへ叩きつけるなどして、テーブルを破壊した方が勝利となる、ユニークな試合形式。
『WWE SmackDown vs Raw 2011』 『WWE SmackDown vs Raw 2011』
▲【TLC】ラダーを上がってアタッシュケースを獲得した方が勝利。ただしテーブル、ラダー、チェアーを凶器として使うことが可能だ。 ▲【BACKSTAGE】リング以外のさまざまな場所で戦える。勝利条件は相手をKOすることだ。ステージ内にはギミックも用意されている。
『WWE SmackDown vs Raw 2011』 『WWE SmackDown vs Raw 2011』
▲【EXTREME RULES】凶器を自由に使える試合形式で、観客から凶器を受け取ることもできる。ピンフォールするかギブアップを取ると勝利だ。 ▲【MATCH CREATOR】ゲームに用意されたルールを自由に変更して楽しめる、カスタマイズ型の試合形式。

●WWEユニバース

 『2011』で新登場するWWEユニバース。これは、プレイヤーの試合の勝敗、試合相手、戦い方などによって、スーパースター同士の友好関係や敵対関係が有機的に変化するシステムだ。“WWEユニバースモード”もあり、ここではプレイによって積み重ねた人間関係などの履歴をベースとしてマッチすることが可能。もちろん、履歴に関係なくプレイヤー自身が友好/敵対を設定するシステムも別途用意されている。

『WWE SmackDown vs Raw 2011』 『WWE SmackDown vs Raw 2011』 『WWE SmackDown vs Raw 2011』
▲WWEユニバースをONにしていると、プレイモードのNORMAL MATCHで突然のライバルが乱入してきたり、タイトル戦のマッチメイクが行われたりすることもあるという。

●スーパースター紹介

 ここでは、登場する70名以上のスーパースターの中から一部を紹介する。現時点で公開されているのは、以下の24名だ。

ジョン・シナ/トリプルH/ビッグショー/ランディ・オートン/チャボ・ゲレロ/クリスチャン/ウィリアム・リーガル/ゴールダスト/ヨシ・タツ/バティスタ/アンダーテイカー/レイ・ミステリオ/エッジ/ケイン/マット・ハーディ/ミシェル・マクール/べス・フェニックス/ケリー・ケリー/ゲイル・キム/メリーナ/イブ/マリース/ナタリヤ/アリシア・フォックス


『WWE SmackDown vs Raw 2011』 『WWE SmackDown vs Raw 2011』
▲ジョン・シナ ▲トリプルH
『WWE SmackDown vs Raw 2011』 『WWE SmackDown vs Raw 2011』
▲レイ・ミステリオ ▲ケイン
『WWE SmackDown vs Raw 2011』 『WWE SmackDown vs Raw 2011』 『WWE SmackDown vs Raw 2011』
▲ミシェル・マクール ▲メリーナ ▲マリース

データ

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