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2013年9月21日(土)

光と音にあわせて画面を操作する『CROSS×BEATS(クロスビーツ)』を体験! ゲームと意識がシンクロするとトランスする!?【TGS2013】

文:電撃オンライン

 東京ゲームショウ2013のカプコンブースに出展されている、iOS用アプリ『CROSS×BEATS(クロスビーツ)』をプレイしたので、その模様をお届けします。

『CROSS×BEATS(クロスビーツ)』 『CROSS×BEATS(クロスビーツ)』
『CROSS×BEATS(クロスビーツ)』 『CROSS×BEATS(クロスビーツ)』
▲クラブ風の内装となっている、『クロスビーツ』試遊コーナー。奥でDJのようにプレイしている人の手元は、外のモニターでも見ることができます。

 『クロスビーツ』は、今秋にリリース予定のiOSアプリ。画面に現れた光が交差する瞬間に、タップ、フリック、ホールドして、ハイスコアを狙っていく本格的な音楽ゲーム。これまでに数々の音楽ゲームを手掛けてきた前田尚紀(NAOKI)さんがプロデュースをすることでも、話題となっています。

『CROSS×BEATS(クロスビーツ)』 『CROSS×BEATS(クロスビーツ)』

 先ほど説明したように、本作で基本となる操作はタップ、フリック、ホールドの3種類。画面に映し出されるライン上を走る光に合わせて3種のアクションを行い、ポイントを稼いでいくことになります。

 光の矢印が交差するタイミングで画面を触るだけなのですが、個人的に書いておきたいのはフリックです。操作カードを見て、斜めに走っている光の時はフリックだと思っていたのですが、光の線が交差した角にアイコンがついている時がフリックになります。

 モニターに映る演出とヘッドホンから流れる音、そしてタイミングよく操作するという感覚が気持ちよすぎて、ゲームに吸い込まれそうな感覚を覚えました。モニターをタッチする直感的な操作は遊びやすいため、誰でもすぐに慣れて楽しめそうですね。

『CROSS×BEATS(クロスビーツ)』 『CROSS×BEATS(クロスビーツ)』 『CROSS×BEATS(クロスビーツ)』

 曲として選択できるのは3曲。レベルは難しさを示しており、これはdifficulty(難易度)を変えることで変化します。個人的に音楽ゲームはそこまで得意ではないのですが、HARDでもギリギリクリアできたので、今回はそこまで難しい設定になっていないのかもしれません。

 背景には幾何学模様が出るものと、PVが流れる2種類がありました。PVだと曲の雰囲気に浸れて、幾何学模様だと音楽とタッチ操作にドップリ浸かれるという印象。好みによるのかもしれませんが、線に沿って光が流れてくるのに合わせて画面をさわり、それによって音楽が鳴るという操作は没入感がすごく、終わった時にひたってしまうほどでした。

 GLAYの最新シングル『DIAMOND SKIN』とのタイアップが発表されていますが、GLAYのタイアップはまだ他にもあるようなので続報が楽しみです。また、その他のミュージシャンの参加にも期待しています。

『CROSS×BEATS(クロスビーツ)』

 試遊した人は、配信時からすぐに遊べる楽曲のシリアルコードを記載したオリジナルステッカーをもらえます。音楽ゲームが好きな人は、プレイしてみては?

■東京ゲームショウ2013 開催概要
【開催期間】
 ビジネスデイ……2013年9月19日~20日 各日10:00~17:00
 一般公開日……2013年9月21日~22日 各日10:00~17:00
【会場】幕張メッセ
【入場料】一般(中学生以上)1,200円(税込)/前売1,000円(税込)
※小学生以下は無料

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