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2014年5月14日(水)

『ドラゴンネスト』はどう進化する!? 新たに槍使いの美少女も登場する7月以降のアップデートについて運営スタッフに直撃!

文:チョロ松

 今年の6月で正式サービス開始から4周年を迎えるNHN PlayArtのPC用オンラインアクションRPG『ドラゴンネスト』。先週のオフラインイベントでは5月21日に新コンテンツが追加されることが発表されたが、5月の4周年記念イベント、そして6月以降のさらなるアップデートの内容について、運営スタッフの西田哲史さんとYAMAMOTOさんにお話を伺ってきた。新キャラクターの情報にも注目!

『ドラゴンネスト』

――まずは、お2人が運営チームの中で、それぞれどのようなことを担当されているのか教えてください。

YAMAMOTOさん(以下、YAMAMOTO):ゲーム内にかかわるあらゆるものの全般的な調整や、開発チームへの提案などを行っています。それから、ニコニコ生放送やオフラインイベントでは前面に立って、ユーザーさんと交流させていただいています。

――ユーザーと開発チームの間に立って両者をつなぐ役割ですね。

YAMAMOTO:僕自身もかなり『ドラゴンネスト』のコアなユーザーですので、そういう意味では運営チームの中で一番ゲームに詳しいという立場かもしれません。

西田哲史さん(以下、西田):私はこれまで2年ほど、『ドラゴンネスト』のディレクターという立場で運営全般の調整や、イベントの企画などを行ってきました。今年からはプロデューサーになりまして、運営チーム全体を指揮しています。

『ドラゴンネスト』
▲NHN PlayArt コンテンツグロース事業部 ドラゴンネストチームの西田哲史さん(左)と、YAMAMOTOさん(右)。

■4周年をお祝いするイベントでもらえる特典は?

――今年の6月で4周年を迎える『ドラゴンネスト』ですが、特別なイベントなどを行う予定は?

西田:4周年を機に、あらためて『ドラゴンネスト』の問題点を改善して、新鮮な気持ちでゲームを楽しんでいただきたいと考えています。そのためにも、新規ユーザーの方、しばらくの間離れていた方、現在楽しまれている方など、すべての方に楽しんでいただけるイベントを企画しています。

YAMAMOTO:基本的にはすべてWebイベントになりますが、初登場の新武器アバターセットのプレゼントや、WEBSHOP(仮)の設置なども計画中です。ユーザーさんのプレイ状況に応じて、さまざまなプレゼントを用意します。詳しくは、5月21日に開設する4周年記念特設サイトをご覧いただければ。

『ドラゴンネスト』

西田:また特典のプレゼント以外にゲーム自体のアップデートも予定しているので、新しいコンテンツにもチャレンジしていただけます。約1カ月間のイベントを、さまざまな形で楽しんでいただければと思います。

YAMAMOTO:新規に始める方や中断していた方については、現在プレイしてくださっている方たちとのレベル差などがあって、どうしても一緒に遊びづらいということがあると思います。かなり豪華なプレゼントを用意しますので(笑)、このイベントを通してそういった隙間を埋めていただきたいですね。

――WEBSHOP(仮)というのは、今までになかった要素ですよね。

YAMAMOTO:昨年のイベントではもらえるアイテムが決まっていたのですが、今年はこのWEBSHOP(仮)で欲しいアイテムを自由に選んでいただけます。長く遊んでいただいている方ほど、ボーナスポイントがより多くもらえるという仕組みです(笑)。さまざまなアイテムを取りそろえているので、ぜひチェックしてください。

――ドーンとサービスしちゃうという感じですか(笑)

『ドラゴンネスト』

YAMAMOTO:そうですね(笑)。どうしても、前年よりもリッチな内容にしなければという気持ちになるので、今できる限りの豪華なアイテムを用意する予定です。このイベントでキャラクターの装備を充実させて、6月のアップデート、そして7月以降のアップデートを迎えていただければ。

――サービスが長く続いているタイトルですが、新規ユーザーや中断しているユーザーに特に注目してもらいたいポイントなどはありますか?

西田:今回の4周年イベントはどちらかと言うと、現在プレイを中断している方をメインターゲットにしています。キャラクターのレベル格差などが気にかかるという方もいらっしゃると思いますが、イベントに参加していただければ、その差を限りなく緩和できるはずです。サービス開始時点と比べてゲーム内容はかなりパワーアップしていますので、ぜひ『ドラゴンネスト』のおもしろさを再発見してほしいですね。

■現状の課題と今後の改善計画について

――プレイを中断してしまった方たちは、やはり『ドラゴンネスト』に対して何らかの不満があるのではないかと思うのですが、運営チームとして認識している現状の課題について教えてください。

西田:運営チームとしては、ユーザーの皆さんがそれぞれ、新規(ライト層)・ミドル・コア・強コアの4つの層のいずれかに属していると考えています。

●新規・ライト……成長上限のLV70に到達しても、各種装備を集めるのが難しい。
●ミドル……LV70ネストをクリアすることができない。
●コア……ブラックドラゴンネストをクリアできる。アレンデルコアネストを簡単にクリアできる。
●強コア……ブラックドラゴンネストを簡単にクリアできる。

 この中で、ミドルとコアの間には、乗り越えるのがかなり難しい壁が存在します。キャラクターの強さの格差や、クラスのバランスなどの問題ですね。この壁を取り除いて、新規やミドルの層にいるユーザーのプレイ環境を改善するというのが、現状における最大の課題です。

 キャラクターの強さについては、課金アイテムを使用しているか否かで大きな差があること、そしてプレイヤースキルを向上させるための環境がないことが大きな問題になっています。

 またゲームバランスについては、スキルバランスが悪くてクラスごとに性能に差があること、コンテンツのバランス(難易度やギミックの仕組み)が悪く、チャレンジしようという意欲がわかないことが問題だと考えています。さらに、各コンテンツのクリア報酬についても調整が必要だと思います。

YAMAMOTO:課金アイテムを利用しているかどうかで、キャラクターの強さに差があること自体は一般的だと思うのですが、その差があまりにも大きいというのが問題なんです。

『ドラゴンネスト』

――あまりにも強さに差がある場合は、一緒に遊ぶのは難しいかもしれませんね。

YAMAMOTO:パーティ募集では、レアアバターを付けていることを前提に、さらに装備強化の指定などを要求されることも多いです。ちょっと前だと、攻撃力の数値が指定されたりすることもありました。パーティ募集を積極的に行うのはコア以上のユーザーが多いので、やはり効率重視という傾向が強いようです。そういった中に混じって条件を問わない普通の募集を行うのも、気が引けてしまうかもしれません。

 こういった現状を解決するために、まずはレアアバターの入手難易度を調整します。具体的には、“シュパンボックス・シュパンピクシス”や“パンドラコイン・パンドラピュクシス”のアイテム出現確率を6月までに見直して、今までよりもレアアイテムを入手しやすくします。それによって、「お金の掛かるゲーム」というイメージを払拭していきたいですね。

――アクション性が高いというのが『ドラゴンネスト』の魅力の1つだと思いますが、先ほどのお話ですと、ゲームに慣れるあるいはテクニックを磨くという場が、現状ではあまりないということでしょうか?

西田:プレイヤースキルを練習する場というか、そのためのコンテンツは存在するのですが、一緒にプレイしてくれるユーザーを見つけるのが難しいんです。

 それを解決するために、一緒にプレイヤースキルの向上を目指していく仲間を見つけられるようなコミュニティを強化していきます。具体的には、初心者向けのギルドシステムを7月に実装します。新しく参加した方は、自動的にそのギルドに所属することなりますので、気軽に質問などをして交流していただければと思います。

 また8月には、パーティプレイに必要なダンジョンやモンスターの情報・用語の解説コーナーを、公式サイトに設置する予定です。攻略動画なども用意しますので、初めのダンジョンにチャレンジする時などにチェックしていただければ、パーティも組みやすくなるハズです。

――GMが初心者向けのギルドに参加して、サポートするといったことは予定されていますか?

YAMAMOTO:イベントなどの限定的な機会にはなってしまうと思いますが、そういったサポートも行っていきたいですね。

――クラス間のバランスについてはいかがでしょう? おそらく、サービス開始時から長らく問題になっていることだと思いますが……。

西田:そうですね。1つ1つの問題が点と点でつながって、線になっている状態です(笑)。サービス4年目ということで、キャラクターも28クラスに増え、それに伴ってスキルの数も膨大になっています。どれかが強くなったら、別のどれかが弱くなるということの繰り返しですね。

 新しいコンテンツもどんどん増えていますので、全体的な難易度の問題や各ダンジョンのギミックの難解さという問題も発生しています。PvP・PvEに伴う全体的なスキルバランスの悪さもあります。また、クリアまでに掛かった労力に対して報酬が見合わない、そもそもクリア自体が難しいといった問題もありますので、これらについては開発チームに対して積極的に意見を出して、その進捗状況を“マニフェスト(宣言)”として、公式サイトやTwitterを通じてユーザーの皆さんに逐次公開していきます。

――マニフェストを達成できなかった時は罰ゲームをお願いします!

西田:考えておきます(笑)。これは一例ですが、ネストダンジョンでは選択式報酬の金箱から、最上級アルテウム/ダイヤモンドは出現しなくなるよう調整を行っています。皆さんからすでに、たくさんのご要望をいただいていますので(笑)。

『ドラゴンネスト』

YAMAMOTO:僕自身も1人のユーザーとして遊んでいますので、パーティー募集で指定されないキャラクター(クラス)が存在することは把握しています。そういったキャラクターは、希望するダンジョンにそもそも行けないわけですから、絶対に解決しなければならない問題です。ユーザーの皆さんから聞いた意見や要望は、いっそう積極的に開発チームへ伝えていきます。今までは、大きな調整は大型アップデートのタイミングで行ってきましたが、2カ月に1回とか、1四半期に1回くらいのペースで細かに調整していきたいですね。

――これまでも、バランス問題に関していろいろと調整を行ってきたと思いますが、海外のサービスと日本のサービスで異なる部分はありますか?

YAMAMOTO:ゲーム内のキャラクターのスキルや装備アイテムの性能などは、ほぼ世界共通です。国ごとにさまざまな意見があるとは思うのですが、開発チームによると日本からの要望が一番多いそうです(笑)。もちろん、いろんな意見を総合的に判断して調整しているのですが。

――海外では強いクラスをみんなで一斉にプレイするような想像をしてしまうのですが、日本のユーザーはたとえ弱くても、お気に入りのキャラクターをずっとプレイし続けるというイメージがあります。

YAMAMOTO:海外の事情は詳細まで把握していないのですが、それは確かにあります(笑)。「不遇職だ」なんて言われても、ずっとガマンしてプレイしている方は多いですね。やはり、自分の好きなキャラクターでプレイしたいですから。

――そういった意味でも、日本のユーザーは積極的に意見をくれるのかもしれませんね。

西田:アンケートなども積極的に実施して、みなさまからいただいたご意見を形にしていきますので、よろしくお願いします。

■6月のアップデートではゲームバランスを改善!

――6月のアップデートで、どんな内容が追加されるのかを教えてください。

西田:まず大前提として、LV70に到達したキャラクターに必要なアイテムが9種類(武器/防具/アクセサリー/タリスマン/竜珠/紋章/部位別アバターセット3種)存在します。新規ユーザーや復帰したユーザーがこれらを集めるには大変な労力が掛かります。

 今回のアップデートではその苦労を緩和して、レベル制限が開放されるのに向けて準備してもらうことが大きなテーマとなっています。

YAMAMOTO:最初は、ブラックドラゴンネストのハードコア実装です。これはエンドコンテンツの追加になります。また、エンジニアやパラディン系クラスのスキル改変を予定しています。

 さらにスキルに関して、基本クラスのスキル2種類(全14種類)を改善し、該当のスキルを6レベルに上げた時、追加攻撃が発生するようになります。これによって戦い方のバリエーションが増え、基本クラススキルの価値が上昇します。

『ドラゴンネスト』

――上級竜珠の合成で能力を選択できるようになるというのも、大きな変更ですね。

YAMAMOTO:これまではランダムで能力が決定されていたのですが、この変更で自分に必要な能力を持つ上級竜珠だけを生産できるようになります。

――作った後でガッカリ、ということが少なくなりそうですね。ユーザー同士でアイテムを売買する際の相場にも影響がありそうです。

YAMAMOTO:そこそこの性能のものは、手ごろな価格で取引できるようになる可能性が高いですね。

■7月以降のアップデートでは新キャラクターも登場!

YAMAMOTO:続いて、『ドラゴンネスト』では恒例になっている1年に1度のレベルキャップ開放が7月に予定されています。今回はLV70からLV80への変更になります。

 レベルキャップ開放に合わせて、いつも新ステージを追加しているのですが、今回は火山や溶岩をイメージした8種類のステージが追加予定です。またスキルについても、各キャラクターに新たなEXスキルを追加します(合計28種類)。いずれも3次職業用のスキルで、とても強力です。

『ドラゴンネスト』
『ドラゴンネスト』 『ドラゴンネスト』
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『ドラゴンネスト』

――LV70のキャラクターがLV80に成長するのに、どれくらいの時間が掛かりそうですか?

西田:追加コンテンツの内容次第というところではありますが、現在検討しながら調整中です。

――おそらく、新EXスキルは戦闘で常用されると思いますが、戦闘そのものが大きく変化することになるのでしょうか。

YAMAMOTO:個々の内容についてはまだ確認していないのですが、これまでのレベルキャップ開放でも大きな変化がありましたので、今回も使いどころを考えて戦う必要があるでしょうね。

●新EXスキル
・フィニッシュアタックEX
・ムーンブレードダンスEX
・ボーンブレイクEX
・メイルシュトロームハウルEX
・チャームバッドEX
・デトネイティングアローEX
・ハリケーンダンスEX
・ライジングストームEX
・ローリングラーバEX
・アイスバリアEX
・セレスティアルレーザーEX
・スイッチグラビティーEX
・ジャスティスクラッシュEX
・ジャッジメントハンマーEX
・ショックオブレリックEX
・コンセクレイションEX
・スプラッシュEX
・ビッグメガボンバーEX
・アイスビームEX
・ヒールシャワーEX
・カオスフォーメーションEX
・スペクターオブペインEX
・ガストディメンシアEX
・フライトールEX
・アンブラEX
・アートフルチェイサーEX
・サンシャインスパークEX
・ナイトフォールEX

YAMAMOTO:8月には新ネストダンジョンの“ボルケーノネスト(仮)”が追加され、フェニックスをモチーフにした新たなボスモンスターが登場します。当然、これにちなんだエピック装備も追加になります。

『ドラゴンネスト』
『ドラゴンネスト』

 さらに、新キャラクターの“レンシア(仮)”が使用可能になります!

――かなりカワイイので人気が出そうですね。

YAMAMOTO:昨年はアサシンという男性キャラクターが追加されたのですが、今回は女性キャラクターです。今までになかった槍をメインとして使う戦闘スタイルで、おそらく槍はリーチの長い武器になると思います。予定では、物理系の攻撃を得意とするクラスと、魔法系の攻撃を得意とするクラスに分かれて成長することになっています。

『ドラゴンネスト』
『ドラゴンネスト』 『ドラゴンネスト』

――デザイン面で注目してもらいたいポイントはありますか?

YAMAMOTO:これまではラフなイメージの衣装を着たキャラクターが多かったので、レンシアのフォーマルな感じを気に入っていただければうれしいですね。まだ確定ではないのですが、貴族の娘で、家に代々伝わる槍術を使うというバックグランドストーリーが予定されています。そのストーリーに合わせて、専用のNPCも登場する予定です。

『ドラゴンネスト』
『ドラゴンネスト』

――さらに9月にもアップデートが予定されているんですね。

YAMAMOTO:まだまだ開発途中なのですが、プレイヤー自身がネストのボスモンスターを操作して暴れるシステムが、新コンテンツとして実装される予定です。このスクリーンショットは、LV70のガーディアンネストにボスとして登場する“ガーディアン”で、NPCと戦っている様子です。もちろん、ボスモンスターの特殊スキルも使えます。

『ドラゴンネスト』

西田:今までのアップデートの流れだと、まずレベルキャップの開放があって、次に4人制のネストが追加されて、最後に8人制のネストの追加という、同じサイクルの繰り返しだったのですが、今年はまったく新しいコンテンツで遊んでいただきたいということで、ボスモンスターを操作できるという新しい試みにチャレンジしています。

――闘技場のようなところで戦うコンテンツになるのでしょうか?

YAMAMOTO:それについては、まだまだ未定となっています。運営チームの希望としては、GvGの広いマップで戦えればと思います。NPCを相手に戦うよりは、できればプレイヤー同士で戦ってもらいたいですね。もしかしたらGMイベントのような形になるかもしれませんが、いろいろとアイデアを練っている最中です。プレイヤーがボスを動かすことで、いつものパターンとは違ったバトルが楽しめるのではないでしょうか。

西田:イベントだと参加できない方もいると思うので、できればレギュラーコンテンツとして、誰でも気軽に楽しめるシステムにしたいですね。

YAMAMOTO:また9月以降には、農場の改変も計画されています。今までは作物を植える場所をプレイヤー同士で奪い合うという仕様で、若干殺伐とした様子でしたが(笑)、のんびりとコミュニケーションを楽しみながら作物を育てて、限定的なバフ(補助)効果をもらえるような仕組みの追加などが考えられています。

――なるほど。これまでの『ドラゴンネスト』にはなかった新しい魅力を味わえる、楽しいコンテンツになりそうですね。最後に、『ドラゴンネスト』ファンのみなさんにメッセージをお願いします。

西田:激しいアクションやキャラクターごとのスキル、豊富なアバターなど、『ドラゴンネスト』のいい面はこれからも伸ばしていきたいと思います。また4年目を迎えてさまざまな問題が浮き彫りになってきていますが、ユーザーの皆さんのご意見やご要望に沿う形でどんどん改善していきますので、あらためて『ドラゴンネスト』を楽しんでいただければと思います。

YAMAMOTO:まだまだ改善すべき点がありますが、今後も継続的に直していって、「おもしろくなったよね」とか「変わったよね」と言っていただけることを今年の目標にしています。一朝一夕にはいきませんが、みなさんに楽しんでいただけるよう頑張ります。

――本日はありがとうございました。

『ドラゴンネスト』

Published by NHN PlayArt Corp.
(C)EYEDENTITY GAMES Inc. All Rights Reserved.

データ

▼『ドラゴンネスト』
■運営:NHN PlayArt
■開発:EYEDENTITY GAMES
■対応機種:PC(対応OS:Windows Vista/7)
■ジャンル:ACT(オンライン専用)
■サービス開始日:2010年6月9日
■プレイ料金:基本無料(アイテム課金制)

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