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2015年12月9日(水)

『MOTHER3』が12月17日、『F-ZERO(GBA版)』『轟振どりるれろ』『シュビビンマン』がWii U用VCで12月16日配信

文:そみん

 ニンテンドーeショップの情報が更新され、新たなWii U用バーチャルコンソールソフトの情報が発表されました。

 公開されたのは『MOTHER3』、『F-ZERO クライマックス』、『スクリューブレイカー 轟振どりるれろ』、『改造町人シュビビンマン』。『MOTHER3』は12月17日配信で、他の3タイトルは12月16日配信開始予定です。

※画像はすべて、公式サイトをキャプチャしたものです。

MOTHER3
●メーカー:任天堂

“Wii U用バーチャルコンソール”

 2006年にゲームボーイアドバンスで発売されたRPG。価格は702円(税込)。

“Wii U用バーチャルコンソール”

 「奇妙で、おもしろい。そして、せつない。」というキャッチコピーでも知られる作品で、人気シリーズの3作目となります。

◆ストーリー

 いかにものんびりした美しい風景のなかに、質素な山小屋がたっています。

 主人公の少年の、おじいさんの住まいです。

 お母さんと一緒に、おじいさんのうちに遊びに行った、双子の少年たちは、今日のうちに、お父さんの待つタツマイリ村に帰ることになっています。

 大きくて気だてのいい動物ドラゴと全身を使って遊んだり、食卓を囲んでお母さんの手料理を味わったり、たのしい時間は、あっというまに過ぎて行きます。

 いつもの森を抜けて、あとは帰るだけ。不吉な気配など、みじんもありませんでした。

 「もうじき帰りますよ」という手紙をくわえた鳩が、夕暮れの空を飛び立ちました。

 ここが世界のどこなのか、いつの時代なのか、さらには、悲劇なのか喜劇なのか……。

 すべては謎にされたまま、この物語は始まります。

“Wii U用バーチャルコンソール”

 主人公は章によって異なりますが、タツマイリ村に住む少年のリュカを主軸とした物語が展開。リズムにあわせてボタンを押すという、サウンドバトルシステムも特徴的な作品です。

“Wii U用バーチャルコンソール”

F-ZERO クライマックス
●メーカー:任天堂

“Wii U用バーチャルコンソール”

 2004年に発売されたゲームボーイアドバンス用のレーシングゲーム。価格は702円(税込)。

“Wii U用バーチャルコンソール”

 宇宙各地を転戦するグランプリ、タイムアタック、ルールの違うレースを攻略するサバイバルなど、多彩なゲームモードが用意されています。

 さらにコースエディットも可能で、30コースのオリジナルコースを保存しておくことができます。

“Wii U用バーチャルコンソール”
“Wii U用バーチャルコンソール”

スクリューブレイカー 轟振どりるれろ
●メーカー:任天堂

“Wii U用バーチャルコンソール”

 2005年に発売されたゲームボーイアドバンス用のアクションゲーム。価格は702円(税込)。

“Wii U用バーチャルコンソール”

 行く手を阻むものをとにかくドリルで壊して突き進むという轟振動ドリルアクションゲームです。

“Wii U用バーチャルコンソール”

 オリジナル版の発売当時には振動カートリッジに対応しており、ドリルの振動感を楽しむことができました。今回のバーチャルコンソール版でもコントローラの振動機能に対応しており、当時の感覚が再現されています。

“Wii U用バーチャルコンソール”

改造町人シュビビンマン
●メーカー:エクストリーム

 1989年にPCエンジンで発売された横スクロールアクションゲーム。価格は617円(税込)。

“Wii U用バーチャルコンソール”

 西暦200X年、突如侵略してきた悪の宇宙帝国“亜空魔団”を倒すため、下町の天才科学者・豪徳寺博士によって設計された史上最強のサイボーグ“シュビビンマン”。

 なかばムリヤリ“シュビビンマン”に改造されてしまった魚屋の青年“太助”と普通の女子高生“キャピ子”は地球を守るため、町外れに出現した敵の要塞を目指して戦うことになります。

“Wii U用バーチャルコンソール”

 ゲームは2人同時プレイが可能な横スクロールタイプのアクションとして展開。修理や買い物をするマップモードと、敵と戦ってお金を集めるアクションモードを交互に繰り返して進んでいきます。

“Wii U用バーチャルコンソール”

(C) 2006 SHIGESATO ITOI / Nintendo Sound:(C) 2006 HAL Laboratory, Inc. / Nintendo
(C)Nintendo
(C)extreme

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