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2016年11月4日(金)

『シャドウバース』が好きなゲーム・アニメ業界人が集まった電撃交流大会をレポート

文:きっしー

 10月29日に電撃オンラインが開催しました『Shadowverse(シャドウバース)』ゲーム・アニメ業界関係者による交流大会の模様をお届けします。

『シャドウバース』

 本大会は、サイゲームスが実施している『シャドウバース』店舗向けイベント支援サービス“Shadowverse Event Support”を利用して開催しました。このサービスは、店舗のみ利用できるサービスですが、今回はサイゲームスさんにご協力いただき、特別に実施できることになりました。

『シャドウバース』

 支援サービスの利用方法について、前回の記事と今回の記事で紹介していますので、『シャドウバース』大会を実施したいと考えている店舗関係者のみなさまは、ぜひ参考にしてください。

トッププレイヤーのKuroebiさんを倒す強者も登場した電撃大会

 10月29日、東京・飯田橋にて開催された電撃『シャドウバース』交流大会。この大会は、ゲーム・アニメ業界関係者を対象とし、6日間という短い募集期間でしたが、定員32名に対して50名を超える応募が集まりました。

 ゲーム会社はもちろん、アニメ会社、メディア、声優&タレント、マンガ家といった、ゲーム・アニメに関わるさまざまな職種の方々から応募をいただき、『シャドウバース』の人気の高さを垣間見た気がします。

『シャドウバース』
▲司会を務めた電撃スタッフのみょん。
『シャドウバース』
▲トッププレイヤーのKuroebiさんに進行をサポートしていただきました。
『シャドウバース』
▲社内の会議室で大会を開催。プロジェクターが設置されたオシャレな部屋です!
『シャドウバース』

 交流大会の試合ルールは、参加者全員がAリーグ、Bリーグに分かれてトーナメント戦(Aリーグ、Bリーグ)を行い、各リーグの1位を決定するというもの。さらに、両リーグの1位が対戦し、優勝者を決定。優勝者はゲストのKuroebiさんとエキシビションマッチも行いました。

『シャドウバース』
▲Aリーグのトーナメント表。
『シャドウバース』
▲Bリーグのトーナメント表。

 くじ引きで対戦する相手が決まると、まずは名刺を交換して挨拶するという、交流会ならではの風景です。しかし、対戦が始まるとみなさん真剣な表情に! 勝った人も負けた人も、同じ業界で働く方々との交流も踏まえて、楽しんでいただけたように見えました。

『シャドウバース』
▲トーナメントの合間に、名刺交換やフリー対戦を行い、交流を深めていただきました。
『シャドウバース』
『シャドウバース』
▲準決勝戦、決勝戦、エキシビションマッチはプロジェクターに表示して、みんなで観戦しました。
『シャドウバース』

 Aリーグの1位とBリーグの1位による対戦を制した本大会の優勝者ぎやさんが、エキシビションマッチでKuroebiさんと対戦しました。休憩時間に来場者数名と対戦して、その強さを見せつけたKuroebiさん。

 しかし、電撃スタッフ・みょんの「メイドさん(ロイヤル)を使って!」というオーダーを受け入れたのが仇になったのか、ぎやさんの冥府エルフが発動して逆転負け! 「体力1残して敗れたので見せ場はつくりました!(笑)」と負けてもさわやかなKuroebiさんでした。すべての試合に勝利したぎやさん、本当におめでとうございます!

『シャドウバース』

 優賞したぎやさんには、『シャドウバース公式タクティクスガイド』(KADOKAWAアスキー・メディアワークス刊)がプレゼントされ、さらに後日、サイゲームスより、スタンダードカードパックチケットが7枚付与されます。また、準優勝者のガタ吉さんにはスタンダードカードパックチケットが3枚付与されますので、お楽しみに!

 今回の電撃大会は、欠席者なしの参加率100%でしたので主催者としては、とても嬉しく思いました。大会後、参加者から「またやりましょう!」「もっと交流が深まるようにチーム戦がしたい!」など、ありがたいご要望をいただきました。

 大会の準備は大変なこともありましたが、次回はチーム戦や敗者復活戦もやりたい! 息抜きに『シャドバス』クイズもやりたい! と思ってしまうほど、主催者側も楽しむことができました。これも参加してくださったみなさまのおかげです。

 1回目ということもあり、不慣れな部分も多々ございましたが、今回の経験を活かして電撃大会を実施できればと思います。そのときは、今回ご参加いただいたみなさんも、惜しくも抽選に外れてしまったみなさんも、またご応募いただけるとうれしいです! よろしくお願いします。

『シャドウバース』
▲記事での顔出しがOKなみなさんと記念写真を撮影。

『Shadowverse Event Support』の大会・イベント申請の流れ

 最後に、今回の大会で利用したイベント支援サービス『Shadowverse Event Support』をおさらいしたいと思います。

 このサービスは、店舗様が自主的に主催するオフラインの大会やイベントをサイゲームスが支援するサービスです。各店舗が事前申請を行い、サイゲームスによる審査を経てサポート対象店が選定されます。

 サポート対象となった店舗が主催する大会は、『シャドウバース』公式サイトにて告知されたり、上位入賞者には賞品としてスタンダードカードパックチケット(ゲーム内アイテム)が付与されます。出場者にも喜ばれるサポートとなっているので、大会が盛り上がること間違いなし!

 以下のように、公式Twitterで電撃大会を告知していただきました!

●大会・イベント申請の流れ

 大会・イベントの申請から優勝者へのスタンダードカードパック付与までは、5つのステップで進行します。

【STEP:1】申請フォームより申請を行う

【STEP:2】承認後、運営事務局より連絡

【STEP:3】大会やイベントを実施

【STEP:4】開催レポートを送付

【STEP:5】スタンダードカードパックを付与

 ステップ1、2は前回の記事で詳しく紹介していますので、今回はステップ3~5は大会後のイベントレポートにて紹介します。詳しい流れは、公式サイトの“Shadowverse Event Support”申請ページをご覧ください。

【STEP:3】大会やイベントを実施

 電撃大会の模様は記事の冒頭で紹介した通りです。その後、twitterなどのSNSやブログで、優勝者の紹介や大会の内容を簡潔にまとめてレポートを掲載しましょう。

【STEP:4】開催レポートを送付

 大会やイベント終了後、2日以内に運営事務局からのメールに返信する形で、下記のレポートを送付します。

・実際の開催日時
・実際の参加人数
・レポートページのURL
・大会やイベントのレポート ※レポートページURLがない場合、メールにイベント詳細を記載。
・参加者全員のユーザーIDとゲーム内の名前 ※優勝者、準優勝者が分かるように明記。

【STEP:5】スタンダードカードパックを付与

 送付したレポートを運営事務局が確認したのち、上位入賞者に対し、スタンダードカードパックチケットが付与されます。なお、付与されるまで7日間(土日・祝日をのぞく)かかるようです。大会終了直後、すぐに付与されるわけではないので、焦らず待ちましょう。

 駆け足での紹介となりましたが、“Shadowverse Event Support”ページで詳細を確認することができますので、詳しくはこちらをご覧ください。自分で開催するイベントの詳細が決まっていれば、申請は5分程度で済みます。

 初めて大会を検討されている店舗さんも、すでに実施したことがある店舗さんも、定期的にイベントや大会を開催することで、集客が増えたり、よりおもしろいイベントに発展していくと思います。

 この支援サービスを利用した店舗での大会やイベントが増えることで、『シャドウバース』が好きなプレイヤーたちの交流が深まると、もっとゲームライフが楽しくなると思います。

 『シャドウバース』やカードゲームが未体験という方にも、本作は初心者の方にも遊びやすい作りになっているのでオススメです。「まわりで流行ってるから」といったきっかけでもOK! まずはプレイしてみてください。

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データ

▼『Shadowverse(シャドウバース)』
■メーカー:Cygames
■対応端末:iOS
■ジャンル:TCG
■配信日:2016年6月17日
■価格:基本無料/アイテム課金
▼『Shadowverse(シャドウバース)』
■メーカー:Cygames
■対応端末:Android
■ジャンル:TCG
■配信日:2016年6月17日
■価格:基本無料/アイテム課金
▼『Shadowverse(シャドウバース)』
■メーカー:Cygames
■対応機種:PC
■ジャンル:TCG
■配信日:2016年8月22日
■価格:基本無料/アイテム課金

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